グランズウェル読了

テーマ:
グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)/シャーリーン・リー

¥2,100
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この3連休で、久々に
いろんな本を読む事ができたんだけど

読書にまとまった時間を取る事が
ますます難しくなる今日この頃だけに
貴重な時間です

その中でも、ずっと読みたかった
グランズウェルもやっと読了

一番ココロに残ったのは「傾聴」

ユーザーの声をしっかりと聴く
まずはそこから

まだ親しくない近所のコミュニティに入るのに
いきなりしゃべりかけたりはしないでしょ

というのは分かりやすい例え

当たり前と言えば当たり前です
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広告まわりの本

テーマ:
最近、またいろいろと読み始めました

こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる/魚谷 雅彦

¥1,575
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マーケティングの最前線で
時代に残るキャンペーンを生み出した
リアリティが熱気を持って迫ってくる
かなりの良著

広告関連の方には相当おススメです!

心に感じて商品を選んでもらう
24時間、いつでもどこでも顧客のことを考えろ
すっ飛ばそう
新しい価値は、売場の最前線で生み出される
結局のところマーケティングとは、人の心を動かせるかどうか、に尽きる
優秀なマーケターは機能に徹する
仕事を楽しむ「Fun & Excitement」
誰かに喜んでもらうのが、なによりの喜び


「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)/山本 直人

¥780
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流通の寡占化が、
広告とりわけマス広告の減少の原因となる

なるほど


次世代モバイルストラテジー/神尾 寿

¥1,680
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やっぱり今後は、モバイルでしょうね
とりあえず勉強、勉強


一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)/ジョージ・オーウェル

¥903
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そういえば、これも新訳になってたんで読んでみました。
今読んでも新鮮。
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KDa

テーマ:
FULクラインダイサムアーキテクツ/クラインダイサムアーキテクツ

¥2,310
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気鋭のデザインカンパニー
クライン ダイサム アーキテクツ初のブック

名言が多く、相当刺激になりました

いわく…


常に企画書が語る

コンセプトではなく、アイディアがある

人ってスマイルすると、いい気持ちになる

洒落とお洒落と駄洒落

Think outside the box (not in the box)

to look and see
まずはただ見る、そして分析的に見る

アイディアをトゥイストする

No Boundaries

Designing a situation

Work Hard, Play Hard
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広報大事

テーマ:
宣伝費をネット広報にまわせ―戦略的マーケティングのすすめ/濱田 逸郎

¥1,785
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話題になってましたが、なかなか読めず
今日、一気に読みました

現在の情報環境やテクノロジーの進化の中で
マーケティング戦略として、広報をどう活用するか

マス文化の中で忘れていた
one to oneの関係の構築など

示唆に富む内容でした

これはいい本ですね

ユーザーのココロをつかむには

テーマ:
「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)/藤井 大輔

¥893
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R25の立ち上げキーマンが語る
その成功の秘密

それは、徹底したユーザーリサーチにあった

通常の調査では浮かんでこない
ユーザーの実態を、公私にわたって
徹底的に調べまくったとのこと

その中で生まれたコンセプトは
当然ながら強い

当たり前の話ではありますが
改めて、ユーザーときちんと向き合う重要性
再認識です

「ペーパーポータル」という考え方も
初めて知りました

勉強になります

衝撃のタイトル

テーマ:
今日は天気がいいから
掃除でもして、あれしてこれして。。。

と、さわやかな気持ちで
ブランチとともに日経新聞を見ていたら

目に飛び込んできたのが、この本の広告

なぜグリーン車にはハゲが多いのか (幻冬舎新書)/佐藤 明男

¥798
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薄毛は優秀な男性の証
という趣旨なんですが

すごいタイトルのセンスです
脱帽

笑って、泣けて、グッとくる

テーマ:
そんな一冊です

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)/西原理恵子

¥1,365
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西原師曰く

プライドでメシは食えません
ギャンブルは、負けてもちゃんと笑っていること
オトコだったらもらい酒はするな!
人が喜んでくれる仕事っていうのは長持ちするんだよ

などなど金言の数々

実体験に裏打ちされた
コトバは説得力あり

だまされたと思って
一読をお勧めします

このmy座右の書と
並ぶほどの良著だと思います

うらおもて人生録 (新潮文庫)/色川 武大

¥540
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時代の流れを感じましょう

テーマ:
広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。/天野 祐吉

¥1,764
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最近あまり
広告関連書籍を読んでなかったんで

さて、何か読もうかなと
と思って選んだのがこの一冊

広告批評を終えられる天野さんが、
トップクリエイターたちとの対話を通して
広告の変換点ともいうべき、現在のコミュニケーションを語る

コトバのひとつひとつから

広告のおおきなうねり
まさに、「今」の胎動を感じられる
すごいいい一冊

広告に携わる人には超おすすめです!


気になったコトバ

これからは、すべてのメディアを横並びにし
自由にそれらを組み合わせながら広告をプロデュースしていく
そういうやり方が主体になっていくだろう

それは「棟梁」のような仕事

広告の役割は「評判をつくる」こと

「おもしろい」っていうのは
笑えるってことじゃない
見てトクしたってこと

負ける広告

テーマ:
負ける建築/隈 研吾

¥2,310
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会社のライブラリーで発見したので
久しぶりに再読

いわく、

現代の「勝つ」建築の問題点とは

過度に視覚依存的であり、その結果、求心的であり、構造的であり、階層的であり、
内外の境界が明確で外部から切断された閉鎖的システムである

ことであり

すべてはディスクロージャーへ向かうべきで

さまざまな外力を受け入れる
「負ける」建築が、今求められている

そのほか

建築の私有の放棄
建築は様々に接合しうるはずのものなのである
求められるのは、未完の流動体である
勝ち組に対するアンチテーゼ
公が用いる道具から、私のための道具へ
目標のある共同性

「建築」を「広告」と置き換えると
まさにこれ! って感じのコトバが多く
参考になりまくりです


勝つ広告から、負ける広告へ

このコペルニクス的価値転換をできるかどうか

ううむ