adtech tokyo 2010

テーマ:
昨日、今日とadtech tokyoに参加してきました。

かなりの熱気といろんな刺激で
大変面白い二日間でした。

僕自身はこちらのセッションのモデレーターだったんですが

それぞれの立場からの話がクロスして面白かったです。
パネラーのみなさま、ありがとうございました!


参加して心に残ったコトバを
とりあえずメモ


Digital is more than Online.

ソーシャルテレビ宣言

Strong content is the king.

ネットはfacebookやtwitterなど、インフラとしてのヒットはあるけど
コンテンツとしてのヒットはない

ネットとテレビのクリエイティブの間で悩む

世の中が動いた感動が大事
コンテンツではない

ソーシャルメディア上で流れる感情

Social Utility
Social Connection
Social Context
Social Content

合理的な行動からではなく、ムダな行動から感動は生まれる

+Digitalから×Digitalへ

ソーシャルはビヘイビア、プラットフォームではない

Content, Creative, Brand

クリエイティブとデータ
Art & Science

新しい生活者トレンドと組み合わせる

広告主ではなく事業主ととらえると
広告のKPIではなく事業のKGIが重要となる

広告が話題になっても商品が売れなきゃダメ

エージェンシーはバイイングモデルから運営モデルへ

ネットの文字情報に人や感情を感じる
twitterのTLや夜中のメール

すぐ消費される世の中で
消費されないクリエイティブとは何か?

広告から広場へ

生活者を利用するのではなく、いっしょにブランドをつくる

クリエイティブプラットフォーム

ストーリーデザインのある
ブランデッドプラットフォーム

スマートデバイス上ではすべてのメディアが同列

デジタルでは日刊Vogueや季刊Vogueがあってもいい

エルメスは馬具からフォーカスを変えて成功した

電子出版はメルマガで十分

アプリに編成(=時間軸)という考え方を入れてみる

擬似的なテレビ局

人の時間をどう支配するか
世の中を動かす

スーパーパワー

POP
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