サイバー藤田社長×USEN宇野社長

テーマ:

uno fujita


USENが運営するパソコンテレビ「GyaO」で

サイバーエージェント藤田社長とUSEN宇野社長の対談 が見れます


話題は、

藤田社長が近著「渋谷で働く社長の告白」で書かれている

サイバーエージェント会社設立から上場までの話や


会社経営における、ポイントなど

藤田社長のすべて(?)を知る宇野社長ならではの

なかなかに素直な、よい対談となってます


著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白

以前も書きましたが、

インターネットのブロードバンドコンテンツは

こういった教育・経済系のネタがよくあいます


6月1日まででしたが

村上ファンドの村上さんのインタビューなどもあって

なかなか見ごたえありました


murakami

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BK


バーガーキングが新しいキャンペーンを始めてます

The Sith Sence


前回世界を席巻した

Subervient Chicken(言うことを聞くチキン)プロモーション

に引き続く「擬似AI」的な仕掛けのサイトです

chicken


*チキンプロモーションについて詳しくはこちらでどうぞ



で、今回のキャンペーン
英語で少し分かりづらいですが、

まず、「何かひとつのもの・こと」を心に思い浮かべ
ダースベイダーの色々な質問に答えると
ダースベイダーがそれを(フォースの力で?)当てるというものです

これはおそらく質問の回答に対する関連性を重み付けして

その近接度で答えを判断しているものと思われます


何年か前、僕もあるキャンペーンで

リコメンドする商品を選択するエンジンを開発しましたが

そんなカンジでしょうね


ユーザーからみれば、ここまでエンターテイメントしていると

「ど、どうして? なぜわかったの?」となるんでしょう

で、友達にShareしたくなる、と・・・


スターウォーズというコンテンツの使い方としても

やっぱ、うまいですね


ちなみに日本語でも同様のエンジンがあったりしますので

こちらを見るとよくわかると思います

人工知能研究所


ちなみにPEPSIはヨーダを使ったインスタントウィン企画

キャラクター戦略みたいなものがあるのかな?

CALL UPON YODA

calluponyoda

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Digital Camera by Gwen Stefan

これは結構面白いなあ

こんなものが流行っているのだろうか?


HPのデジタルカメラなんですが、

今人気のGwen Stefaniとコラボした

Special edition Camera by Gwen Stefani


で、なにが面白いかというと

その「Kanji-Fashion」というコンセプト

ふーむ


gwen-stefani

ご存知の通り、Gwen Stefaniは

What you waitng forでソロデューして以来

「Harajuku-Girl」をコンセプトに

日本のポップカルチャーをモチーフとして取り入れてます


いわゆるコギャルファッションやメーク

笑うときに口に手を当てる などなど

そして「漢字=Kanji」なんですね


ビデオにはほとんど「Harajuku-Girls」がいっしょに出演

インタビューなどのバックにも出てたりします

結構シュール


harajuku-girl


で、そのプロモーションもすごい秀逸

Gwenの新曲「Hollaback Girl」の冒頭で

このカメラを使っているシーンがプレイスメントされていて


gwen_with_camera


Yahoo! Music などでビデオを見てると

このカメラのバナーが出てたりします

 

うーん、うまい


追記:あ、ここでも紹介されてました

米で「スーパーカワイイ」デジカメ登場--その名も「原宿ラバーズ」

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ANALOGIA


そのサイトは、ANALOGIA


自分の写真をアップロードし、

目の位置を指定すると

あら不思議


自分に似た有名人を3人選んでくれます


似ている似ていないはさておき

ちょっとうれしいサービスかも(笑)


「いやあー、福山雅治に似てますねー」

といわれているようなもの?


ちなみに僕の場合はこんなカンジでした



Gary Oldman

No.1Gary Oldman


Bixente Lizarazu

No.2Bixente Lizarazu


Jet Li

No.3Jet Li


いや、似てる似てないはさておき・・・

iPod×Daft Punk

テーマ:

poplock


Videoがかなりいかれてて

最近気になっていたDaft PunkのTechnologic


iPodのCMで使われていました

これはこれでやっぱりかっこいいですね

iPod CM(Pop-lock)


何度見ても素晴らしい広告フレームです


WEBでCMを見ると

もちろん、楽曲がiTunesで購入できるし、

試聴しようとすると、

ちょうどiTunesのアップデートが必要だったので

アップデートしてくれたり


うーん、見事なBrand Experience


rollerskatingr


世界中のMTVでヘビーローテーション中の

GorillazのFeel Good Inc.バージョンも有ります

iPod CM(Rollerskatingr)


こちらはPVにかなり負けてるかな・・・

神様はいますか? 他

テーマ:

最近読んだ本などなど


著者: 田口 ランディ
タイトル: 田口ランディの人生相談 神様はいますか?

私って何なの? 愛って何なの?

どうせ生きるのに、なぜこうして生きてるの?


などの問いに正面から向かい合い考える本

重くはなく、むしろ軽快 ○



著者: 白川 道
タイトル: 病葉流れて

最後の無頼? 白川 道の自伝的小説

かなり引き込まれます



著者: 田中 小実昌, 大庭 萱朗
タイトル: 田中小実昌エッセイ・コレクション〈2〉旅

コミさんの、エッセイ 旅バージョン集

おもろい


世界のどこででも、行き先を決めずに

ふらりとバスに乗ってしまうアナーキーさがすごい



著者: 天童 荒太
タイトル: 永遠の仔〈上〉
著者: 天童 荒太
タイトル: 永遠の仔〈下〉

なかなか読めなかったこの本を

少しまとまった時間ができたので読んでみました


うーん、期待していた割には普通だった・・・

Too "Hot"Paris Hilton

テーマ:

Paris


ハンバーガーチェーンHardee's/Carl's Jr.の

あまりに過激でOn AirできなかったCMが

インターネットで公開中

Spicy Paris


Spicy BBQ Burgerが"Hot"ということらしいのですが

いやー、確かにこれはToo "Hot"ですね


すご


ニュースソースはこちら

HすぎてオンエアできなかったCarl's Jr TVCM(Ad Innovator)

Beatles×Metallica=Beatallica

テーマ:

logo


やつらが戻ってきました!

一部のマニアの間では有名な、カルトパロディーバンドBeatallica


彼らを簡単に説明すると

Beatlesの曲をMetallica風に演奏するバンド

といえば分かりますか?

colabo


百聞は一聴にしかず!?

こちらでその名曲の数々が聴けますので、ぜひ

(ビデオで彼らの雄姿も見れます)

Beatallica.com

beatallica


で、彼らは曲をネット上でmp3で公開してたのですが

それに対してSony/ATV ミュージック・パブリッシングが

「著作権の侵害」を理由に、サイトを閉鎖しない場合は法的措置に出る

と警告してきたことで、一時サイトを閉鎖していたのですが、

Metallicaのメンバーのサポートなどもあり(彼らのファンらしい!)

見事復活してきたのです


そのあたり、詳しくははこちらの記事をご参照のほど

ネットで大人気のパロディバンドが”本家レコード会社”から忠告で閉鎖

Beatles-Metallica Parody Band Forced Offline


そういえばMetallicaといえば

昔「One」とか好きでよく聞いていたなぁ



あと、GWに見た本やDVDなど


著者: 立川 談志, 田島 謹之助
タイトル: 談志独り占め―DVD寄席 「居残り」66分、「芸談」91分

書店で即GETしたが、なかなか見れずやっと見れたこの一本

「芝浜」とならぶ談志の十八番「居残り」を撮りおろし大長演


これがすごい迫力! 天才の鬼気迫る熱演!

同じ時代に生きていることに感謝ですね

一度寄席でみておきたいな やっぱり


著者: 永井 豪
タイトル: デビルマンは誰なのか

永井豪の語りでこれまでの名作の裏側を解説

時代背景なども読めてきて、読み応えあり


著者: 眞木 準
タイトル: ひとつ上のプレゼン。

一時代を築いた皆さんのありがたいおコトバ集

ふむふむ


あ、そういえばこれも見ました

J.loやっぱセクシーでした

shall_we_dance?

Shall we dance?

村上世彰 in GyaO

テーマ:

uno murakami


先日スタートした、USENのブロードバンド放送GyaOの目玉企画として

村上世彰さん×宇野社長の対談が見れます


さすが、時代の寵児だけあって勢い・自身を感じさせます


例の問題も割りとストレートに語っており高感度大

ごくまっとうな事を主張されています


また、村上さんさすがコンテンツビジネスに造詣が深く

なるほどとうなづくことしきり

コンテンツビジネス関係者は必見では?


ちなみにコンテンツに大事なのは

「企画力」「キャスティング」「ファイナンス」とのこと


確かにそうだ


次回はサイバーエージェント藤田社長との対談らしいです

(と、藤田社長のブログに書いてありました


あと、 GyaOを見てて思うのは、

PCで見る環境(Lean Forward)においては

やはり「エンターテイメントコンテンツ」はなかなか難しく

こういった「エデュケーション」的なコンテンツとの相性がよいなあ

ということですね