著者: 鬼塚 忠
タイトル: ザ・エージェント

こんな商売もあるんだなー、と

同じAgent仲間!?として即Check


概要はこんなカンジです

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欧米の作家にはなくてはならない存在である「作家のエージェント」も、日本ではあまりなじみがない。本書は、海外でコンテンツのコントロールと作家とマネジメントしている「作家のエージェント」が次々に話題の書籍を仕掛けている姿を目の当たりにし、日本でも数少ないフィクション、ノンフィクション両ジャンルの「作家のエージェント」(アップルシード・エージェンシー)を立ち上げた著者本人の話である。日本でも欧米と同じような状況を作ることができれば、もっと新しい作家とダイナミックなコンテンツが生まれるに違いない。著者の信念と熱い思いのもと、紆余曲折ありながらも、主に若手作家を発掘・プロデュースし、たった3年間で5万部を超すベストセラーを12冊も世に送り出す、という快挙を出版不況の逆風のなかで成し遂げた。それは作家と出版双方にとって最良のかたちでタッグを組ませるという、日本においては新しいビジネスモデルの成功事例であり、また「苦境の時こそチャンス」を実現させたリアルストーリーでもある。そして、さらに夢を追いかける鬼塚の挑戦は、まだ始まったばかりである。 

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以上Amazonレビューより引用


で、この本の事を友達と話していると、

偶然彼が作者の鬼塚さんの知り合いであることが判明!

その場で速攻電話をかけ、お会いすることになりました!!

おー、すごい展開


はてさてどうなることでしょうか?

縁って ホント面白い

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INTERNET IS NOT LONELY

テーマ:

ちょっと最近違和感を覚えていたことについて
jmさんのエントリーを見て、いたく納得

PC in my life

以下引用
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ITって結局はあたりまえの事なのだがそれとどう付き合って、使うかが問題。PCにハマるあまり没社会生活になんて問題も、結局は本人の活用能力次第ですね。さっきあげたサービスも全てコミュニケーションが前提のもの。ワイアの先には人が繋がっている訳ですね。そういった人との繋がり、出会いを大切にして行きたいと思う次第。そういった方向に行く限りITはありがたい道具だと思う。こんな事を思うこの頃です:)
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ここまで

29manさんも同感されているように、

「ネット=バーチャル」という括りに違和感を感じます

コミュニケーションの観点から考えると
人の心理や行動をメディアで分けて考えるのは難しい

リアルとバーチャルというくくりも
もはや現実に即してないのかも

若い子にとっては、ごく普通に音楽をダウンロードし、
楽しい・悲しい事をSNSを通じて直接の知り合い以外とShareし
連ドラを見て、ラジオを聞いて、雑誌を見て
春になったら花見に行く

そこにメディアという意識はないし
自分のココロにしたがって普通に生活しているだけ

数年前と使っているガジェット・デバイスは変わっているけど
本質的なところは何も変わっていないはず

インターネットは特別な事じゃないんだよね
INTERNET IS NOT LONELY
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ユーズドファニチャーが好き!

テーマ:


著者: NoData
タイトル: ユーズド・ファニチャーをたのしむ―居心地のいいインテリア100

いーですよ、この本

近所でご飯を食べているときに発見
速攻amazonで発注
入手


見てるだけでなごみます

昨年のvolvoサイトなどでもあったように、
「ちょっと懐かしい感じのする」タンジブルなデザイン
が今の時代にあってるのかも

と無理やり、インターネットに繋げてみましたとさ
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ネット>雑誌?

テーマ:
ネット、リーチで雑誌を超える(Ad Innovator)

週末つらつらと皆さんのBLOGを見ていて
ふと考えたこのエントリー

アメリカで調査以来はじめて、
ネットのリーチが雑誌のリーチを超えたとの事

*ニュースソースはこちら

ネット広告費がラジオを上回る――電通

という話もあることだし、
まあそうなんだろうなあとは思いつつ…

実感としては、皆さんどうなんですかね?
雑誌は講読は少ないけど、閲読は結構多いのでは

また、今後はこういった「対立構図」ではなく
どうインテグレートしているか?
がポイントだと思いますよね

うむうむ、と自問自答

ちなみにこの画像
「インターネット」で画像をググったら出てきました
うむうむ

和菓子×IT=新杵堂

テーマ:
老舗の和菓子屋をIT活用で再生させた男がいる

楽天で記録的な売り上げを残し、
Liveddorデパートなどにも拡大

さらに、怒涛の勢いでリアル店舗も全国展開拡大中!
(カフェスタイルなんかもあってめちゃおしゃれ)

こいつはすごい、イキがいい
新杵堂 の田口社長

僕の昔からの友人であり、ライバル

彼のブログ はホント「命を懸けた」事業展開を
真横で見ている感じを覚える迫真

いつもみてるぜ田口!
と、ブログのタイトル変えてみました

今日はいつもの南麻布の隠れ家で、
秘密☆ミーティング so called "Creative Incuvation"

雑誌編集長・カリスマエディター・ライツの鉄人・恋愛エンターテイナー・ITベンチャーと揃いも揃った濃いメンツ

やっぱおもろいわ、この人たち

すげえテンションあがります
すげえアイディア出てきます

今日は
TV番組のネット配信使用料合意  とか
ほりえもんさん関連とか
Art of Speed ブログの仕掛け人と呑む とか

書きたいことが色々あるけれど、
企画書書きます

みんなに負けてはいられないっす

~だから明日も朝寝坊~

ほりえもん夫婦物語

テーマ:
BLOG界では、アクセス増としてとても有効なほりえもんさん関連ネタですが、これは数あるエントリーの中でピカイチに秀逸

板倉雄一郎さんのエントリー「夫婦物語」
この中の3月24日のエントリーを参照のほど

今回の買収劇を夫婦の物語に例えているのですが、面白い 自分ゴト化できる、というやつでしょうか

あとちょっと思ったのが、第一次情報として個人BLOGを参照することが多くなったなー ということ

魅力的な方々の発信する情報に接する機会が多くなった、というのはホント昔にはないよろこびですね

黒船来襲!? Tivo見参

テーマ:
いよいよ、日本にもやってきそうですね、Tivo

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米国でテレビ番組の自動録画サービスを手掛けるティーボ(カリフォルニア州)は来年にも日本市場に参入する計画を明らかにした。低価格のハードディスク駆動装置(HDD)レコーダーとインターネットを活用した録画サービスで、日本の家電メーカーやケーブルテレビ(CATV)会社との提携を検討しているもよう。米国では300万人の利用者を獲得しており、日本も有望市場とみている。
 同社のマイケル・ラムゼー会長兼CEO(最高経営責任者)が明らかにした。近く日本法人を設立する計画で、「来年中にも事業を始められる」と語った。具体的には「日本の有力なサービスプロバイダーとの提携が望ましい」と語り、CATV会社やネット接続事業者などと協力することを示唆した。HDDレコーダーの調達などで日本の家電メーカーと提携する可能性もある。
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日本経済新聞の記事はこちら

アドバテイメント(アドとエンターテイメントの融合)を標榜する身(誰が?)としては、「ついにオレの時代がやってきたか…」と感慨にふけったりするわけです

で、HDDにより、広告をスキップするという脅威は巷間ささやかれていますが、やはりポイントは良質なコンテンツかどうか? つまりユーザーが楽しんでコンテンツを選択してくれるかどうか? にかかっているわけで 逆に言えば興味を引くコンテンツ(それが番組であろうがCMであろうが)であればスキップはせず逆にアーカイブして何回も見たり、人とシェアしたりする行動が出てくる可能性は高いと思います

面白くなくちゃコンテンツじゃない!
というところでしょうか

でも、むこうでも結構苦戦しているようだったりして
Tivoも、BS/CSやゲーム機のようにある程度のユーザーが楽しむ、ということに落ち着くのでは?
DJ-ティーボ、11-1月期は赤字拡大

読みどころ満載「プロ論」

テーマ:


著者: B-ing編集部
タイトル: プロ論。

読んで捨てるところ無し!
全編これ含蓄に富むよい一冊

これは、B-ingの巻頭インタビューを一冊にまとめた本なんだけど
僕的にヒットしたのは

「全日本連覇中はいつも、前の年を否定するところから始めた」平尾誠二

「インターネットは本音や本心で動いている、だから本質が重要」糸井重里

「アタマのよさは、知識・推論・メタ認知・対人関係能力」和田秀樹

「自分の好きなものを追求していくと自分が変わる」養老孟司

「正解だと言い切る人に人はついていく」秋元康

「いい企画は生み出すのが本当に難しい。それを肝に銘じる」佐藤可士和

「志やビジョンがあればがんばれる」斉藤孝

「大切なことは大志を抱き、それを成し遂げる技能と忍耐と仲間を持つこと」白石康次郎

「まずは自分の負けを認めること」高橋がなり

「これだ、という道にこだわる。余計な計算はせず、まっすぐ進む」笑福亭鶴瓶

などなど
多分、人によって反応するポイントは違えど、毎日不透明な状況の中で前に進もうとしている人にはどこか感じさせられるところがあるはず。

思わず焼酎飲んでしまいました(芋)

オンデマンドMTVみたいなサイト

テーマ:
YAHOO!MUSIC知ってますか?

これ、意外と知らない人が多いけど、ホント勧め
オンデマンド・ストリーミングで、PVをフルレングスで見れちゃうのです
いや、便利

残念ながら300Kが最高のスペックなんで、画像・映像のクオリティはいまひとつなんですが、結構楽しめます

よくできた点としてはRating Systemがあり、アーティスト・曲の評価をしていくとその好みを判別、自分の嗜好にあった曲が自然に流れてくる仕組み。自分用にカスタマイズされたMTVチャンネルみたいな感じで○

このサービスを知って音楽の楽しみ方が少し変わった。それはi-podやMP3の出現によって音楽の「クオリティ」はそこそこでも、ガンガンシャッッフルしたほうが楽しい、みたいな事。

そういった新しいPV視聴環境で、ユーザーの好みとかも少し変わってくるような予感。Cialaのヒットの要因なども少し影響があるのでは

i-tune storeとかで音楽データを買うときに、映像データもいっしょにダウンロードとかできると面白いだろうな。ちょっと高くてもそっちを買いたいかも。

ちなみにこのサイト、以前はLAUNCHというブランドで独自にサービスを提供してたんだけど、数年前にYAHOO!に買収されてからは徐々にLAUNCHのブランドが後退し、今ではほとんどYAHOO!ブランドになってます。トリビア。