一年を振り返って

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もう12月。



次から次に、よくもまあ


たくさんの出来事をこなしてきたものだと


この一年を振り返って、そう思う。



予定していた出来事も、


予期しなかった出来事も


一つが片付くとまたその次にと


重なることなく出現したことに


まるでなにか大いなる意志が働いているのでは


と思わずにいられない。




大変だと思ったり、うれしかったり、


辛いと思ったりジェットコースターのよう


に変化する感情や感覚を味わっている


自分を見つめながら




そのときに出来ることをひたすら


こなしてきた。



そして思う。



そのときに在って、出来ることをこなしてきたら


いつのまにか穏やかに過ぎ去った出来事


になっていたと。



平穏なときも嵐のようなときも


それぞれ味わいがあるもの。



今の幸せに感謝。














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ハートに響く出来事

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今日、久しぶりに自分のブログをのぞいてみたら、


いつのまにか、背景のデザインが消えて、寂しいブログに


なっていました(;^_^A



そこで、心機一転、素敵なデザインを探して


またスタートしようと思います。



最近、私のハートに響いた出来事は


病に向きあう心のあり方について。



私が信頼していた方が、最近ブログで


深刻な病にかかっていることを告白しました。


(テレビでもタレントの方たちが告白すること


が最近ありましたが゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆)



そしてその病からのメッセージに耳を傾け


ますます心を磨いて、生き生きと生きている


現実をブログをとおして、知らせてくれました。



人は健康なときには、「生きている」ということの


ありがたさに気付くことがむづかしいかもしれません。



病は宇宙との調和を知らせるための


メッセージとして起こってくると、


フラワーレメディーのバッチ博士が


言っていますが、



まさにその方は、そのことを熟知し、誠実にご自分の


病と向き合っています。



宇宙はこんなに素直で、誠実な方にこのような


方法で、更なる学びを提供するものなのか。



いや、たくさんの方の健康に向き合っている方だからこそ、


このような試練を冷静に受け止め、多くの方々に


生き方を見せる使命があるのかも。




私のハートはその方のメッセージを読むにつけ、


その勇気と信念に強く頭が下がると共に、


深い学びをいただいたのでした。



堀江スクール


楽しみながら進化する

律子の部屋


■「学びが楽しくなる・自立型右脳開発学習塾」

■「自分らしさを大切に・ヴァイタルスクール」


http://www.horie-school.net/

















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自立と教育

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私が教育の現場に身をおくようになって


久しいときが過ぎた。



私は「自立」することの大切さを


「学習する」という行為を通して教え、


それが出来れば学習成果は必ず上がるということを


子たくさんの子供たちに伝えてきた。



私の言う「自立」とは簡単なことだ。


「自分で思ったことを行動する」ということ。


人に言われたことを自分のこととして捉えて行動することでもいい。


「自分の心を大切にして自分のために行動すること」は


自分勝手とは違う。



私の言う「自分」とは世間の通念が自分だと思っている理性的は意識ではなく、


いつも心の深いところから自分を見つめている「本心」のことだ。



本心はやりたくないのに、世間の意識に照らして考える理性が「しなければならない」と


強く強要することがある。



「勉強する」という行為も子供たちは本当はやりたくない子のほうが多い。


「勉強したくない」と思う心をむりやりやらされても成績は上がるわけがない。


そのときに私は子供に問う。


「あなたは勉強をしたいのか?したくないのか?」と。


自分が勉強したくないなら勉強はしないほうがいい。


それは自分を偽る行為で「偽善」になる。


今自分がしたいことをするほうが正直に生きる生き方で大切なこと。



もし、「やっぱり今勉強することは自分にとって必要なことだ」と思えるなら、


本気で勉強することが出来る。



思いと行為が一致したときに成果がでる。


これは成功の法則でもある。


子供たちはとてもよく理解できる。



「自立」とは自分で思ったことを本心から行動することであり、


自分で自分の人生を正直に生きることだと


子供たちに教えてきた。



あるとき、家族や先生たちが求め喜ぶことを


言うとおりやってきた「おりこうさんな子供」が、自分を見失い、


家族とともに堀江スクールにやってきた。



「自分がやりたいと思うことを自由に行やってみるという」課題は


その子にとって難問だった。



自分がやりたい事がわからない。


親や先生や、世間やみんなだったらどうするだろうか?


そう自分に問いながら生きてきてしまったから。



しばらくスクールで自由な時間を与えられて、戸惑いながら過ごすうちに


少しずつ本来に自分が戻ってきた。


あるときその子が私に言った。



「人に言われたことをやっているほうが気楽でした。


なぜなら何も考えないですんだから。でも自分で自分の


行動を決めるって勇気はいるけど楽しいですね」と。



指示待ち人間から自立した人へ、教育はとても大切だと思う。






































明けまして

おめでとうございます。


2014年もたくさんの出来事がありました。

今年はどんな1年になるのでしょうか?


元旦から年賀はがきが届き、お世話になった方はもちろん

後無沙汰している方たちも、久しぶりの近況がわかり、

心のつながりが深まる新年が始まりました。


皆様も幸多き一年でありますよう

お祈りいたします。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

















「学び」と「いやし」

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緑が光に輝いて、言葉にいえないほど美しい季節


花々もいっせいに咲き誇って、気持ちがいい日が続いています。



スクールの前の花壇で私たちを癒してくれる

花さんたちです。




これはチューリップです。

4月に咲き出して、一番美しく咲いているときの

いとしい一輪。


笑っているようなパンジーたちに誘われて、

自然に私も顔がほころんでしまいます




心が安らかに、、自然や日々のささいなことが


楽しくうれしく感じられるって、しあわせなことですね。



最近、家の本箱を整理していたら、


10年前に読んだ本が目に飛びこんできました。




それはとっても懐かしい、そして私にとって


「生きる」という意味の答えを教えてくれた本でした。



「人生を癒すたましいいとの出会い」と副題のついた


ブラウン、L、ワイス博士の「MESSEGES from the MASTERS」

(日本語訳 「前世」からのメッセージ」)PHP出版



アメリカで科学的な教育と訓練を受けた医者であり、


精神分析の教授であり、折り紙つきの懐疑主義者であり、


精神薬理学と脳科学の分野では国際的にも認められる


精神科の権威だった、著者が、キャサリンというクライアントによって


魂、右脳、非直線的なことと出会ったのです。



その実際に体験した出来事から、「人生の秘密」ともいえる発見について


私たち人類にその情報を明らかにした本でした。



彼の20年にわたる体験と研究成果が書かれており、


愛と喜びを思い出し、肉体を持っている間にこの二つを人生に


もたらすための方法を私たちに伝えようと意図されています。



人生は「学び」そのものだと思います。



スクールでの「英語」や「数学」やその他の教科学習も大切ですが、


豊かな心の平和と幸福をもたらすためには、


霊的成長のための「学び」は必要なものだと思います。



私たちは霊的存在であり、魂は不滅であり、


そして愛そのものの存在であることに気づくこと


こそ、私たちがこの人生で幸せになれるポイント


だと、ワイズ博士は言っています。



昔の本なので、手に入るかわかりませんが、


ぜひお勧めしたい本の一つです。




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信じてゆだねる

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春は太陽が明るく輝くかと思えば


雨が大地をうるおし、


新芽を揺さぶるかのように風が吹き


生命の躍動感にあふれてる感じですね。



ところで昨日私はある親の会のお話会に


呼んでただき、90分お話をさせて


いただきました。



家族が幸せに過ごしていれば


本当に幸せですが、


問題を抱えて悩んでいる家族


が身内にいたら、心乱れ、何とかしてあげたい


と思うものですよね。



スクールでもお子さんが学校でいじめに会ったり、


勉強に集中できずにいたり、


悩みをもっている保護者の方も、


心穏やかになるにはどうしたらいいのかと


苦しんでご相談にこられます。



私の究極のお返事は


「信じてゆだねる」こと。



今起きていることは全てが学びの途上にある出来事です


家族も苦しいけど、一番苦しいのは自分です。



その苦しいと感じる自分の心を良く見れば、


自分が望む現実と違う現実に、


ただ不安や恐怖や怒りや失望を見ているだけ。



私も、今までの自分の経験から、学んできて


今いえることは



起きている現実は自分の学びに必要なできごとばかり。


そして、自分の苦しみの中のこだわりを


一つひとつはずしていくことで、


少しずつ心が軽くなって、


幸せになっていくのだということ。



本当は全てありがたい天の計らい。



だから自分ができる精一杯のことをした後は


起きてくることを信じてゆだねてみたらいいと思うのです。



みんな同じように、苦しみを喜びや感謝に変える


マジカル人生を歩んでいるのだから。




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今年もまた春がやってきました。

堀江スクールの玄関の花壇にまた


あの小さなチューリップが目をだしました。



花壇と言っても、冬の間は積もった雪の堆積場


にされていた石ころだらけの場所の、左下に


ひっそりとありました。


花芽があるかないかわからないほど、小さい


けれど、楽しみに待つことにしましょう。





近くには可憐な水仙が咲いています。




こんなに小さな花々たちから春の喜びを


感じるひと時でした。







新しい年が明けて

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2014年明けましておめでとうございます。



今年はこの干支の「駿馬」で新年の


ご挨拶させていただきます。




この素敵なお人形は、昨年堀江スクールの生徒さんのご家族の方が


心を込めて創って下さったものです。



いただいたときに、その愛情が大変強く感じられ、


感動してしまいました。



今年はこの愛らしい駿馬に乗って、楽しく駆け抜ける


イメージでいこうと思っています。




ところで、昨日は近くの神社の「どんど焼き」に行ってきました。



冷え込んでいる体にどんど焼きの大きな炎がとっても暖かく


感じられ、幸せな気分になりました。



これで、お正月気分も一段落して、本格的に今年の


サイクルがまたスタートです。



今年もよろしくお願いいたします。



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春の光とお花たち

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律子の部屋


昨日の雷雨がうそのように、今日はまぶしい光に包まれて


スクール前のお花も輝いて見えました。



律子の部屋

スクール入り口の花壇に、小さなチューリップもつぼみ


を開き始め、春の日差しを楽しんでいるようです。



毎年春になると、自然に芽を出し花を咲かせる植物たち


その生命力のたくましさに畏敬の念を感じます。




彼らの生き生きとしたエネルギーは心を暖かく


包んでくれるので、事務所でもお花を欠かすことは


ありません。




律子の部屋

今朝、事務所には、つぼみで買った百合の花が



すがすがしい香りを振りまきながらまさに開こうとしていました。



春の光とお花たちに囲まれて今日も気分は晴天です。




入学式や新しい学校生活の始まった子供達。



ちょっと疲れ気味になる時期です。



自然の生命力も私たち堀江スクールでは



大切な仲間たちです。




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