グリップをフィンガーで斜めに持たない方が良いKKさん、きついフックグリップでヘッドが急にインに上がり、シャンクが止まりませんでした。

胸の正面で手の甲を背屈して上からガバッと人差し指第3関節中心にグリップして、肘をつっぱらないようにして体を回すようにしました。

合わないグリップだと、スイング軌道がずれるばかりか、怪我にもつながりかねません。

斜めか垂直か、人差し指か薬指か、自分に合うグリップがあります。
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中国人男子入会

23才、上海出身の中国人若者が入会されました。

日本が好きで、九州の大学で経済学を学び日本の物流会社に就職して愛知県に来たとのこと。これで、現在2名の中国人がスクールにいらっしゃいます

4スタンス理論のことは御存知無く、タイプチェックからのレッスンを進めました。とても素直で、きちんと練習されます。

途中で、中国内での日本敵視について聞いてみました。「ひと世代前のことで済んだ話ですから悪い感情はない」との事。

「歴史上は色々な事があったかもしれませんが、原爆を世界唯一落とされた日本は、アメリカと上手く付き合っています。仲良くやりましょう。」

という事で、ゴルフが国際親善に役立つのは嬉しいです。
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H,cp9のYAさんをレッスンさせていただきました。

ドライバーの飛距離アップとアイアンの精度を高めたいそうです。

A2タイプでしたが、セットアップの手順に色んな要素が混ざっていて、レッスンを受けてきた歴史を見て取れました。

来月の試合に向けて、あまり大きく変えたくないとの御希望でしたが、より上を目指すなら、即刻自分に合う動きに挑戦すべきとアドバイスしました。

それなりにできると、自分の世界を守りたくなるのもです。「己は何者か」「どこに向かうのか」守りに入るのは夫婦関係だけにしておいて、自分の知らない世界に踏み出してくださいと言ったら、理解されたようでした。
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シニアレフティービギナーのSKさん、スクール入会後に左打ちにしました。

まだ迷いがあるようです。左用のクラブが少ないことに問題を感じているとのこと。

私が見る限り、左打ちの方が明らかスムースで飛距離も出ています。利き手の逆打ちは、練習量でカバーできるかもしれませんが、非効率だと思います。

プロコーチの私を信じて、前進していただきたいものです。
スクール打席から40ヤードくらい離れた所で練習していた人が気になりました。
左腕を上げて打ち回しにしてからアドレスしていました。

スクール終了後に声をかけて、セットアップの仕草の理由を聞いてみたら、雑誌で読んだことがあるとのことでした。引っ掛けが多く出ていました。

4スタンス理論を説明して、A2タイプと診断し、セットアップを変更しアドレスしたら、まっすぐ打てました。




バックスイングがインに上がることで、プッシュやシャンクが出るとき、腕の動きだけを修正しょうとしても上手くいきません。

インサイドへ上がるのは、頭が右にずれると骨盤が左に動きバランスを保とうとします。体幹が右に傾くので腕もそれに伴いインにずれます。

末端の現象は、体幹のずれにあり、顎が右に向く人は骨盤が右にずれます。

頚椎のいちばん上、頭蓋骨との接合部と頚椎と胸椎の境目が縦に繋がっているように意識しましょう。
柔軟性を失っているシニア世代は、軸を使い体幹を動かすエクササイズによる可動域の改善により、スイング作りが前進します。

エクササイズのやり方は、4スタンスのタイプ別に違うことがあります。間違って行うと、逆効果になります。面白い反面恐いです。
グアムゴルフ合宿の夜、アフターで部屋飲みしていた経営者仲間が、年商4億円の壁について話していた。
創業以来順調に業績を伸ばしてきて3億円を超え、社員が1人も退職していないのが誇りの経営者に対し、4億円を超えるためには組織力のアップが必要と説いていました。10億円の会社を経験した人の人事が必要で、それにより創業以来の社員さんがついてこれなくなることがあるかもしれない。4億を超えたら10億になると。

自分が分かる範囲に拘ると、それ以上になれない。ゴルフ技術向上も、違和感だらけで「そんなことをしたらバラバラになる」と思うアドバイスに飛躍のチャンスがあるものです。
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ゴルフグアム合宿、初日はマンギラオ、2回目はスターツでラウンドしました。

スターツでは、かつて経験したこのない風で、空中イレギュラーがありました。

45ホールのプレーで、たくさん後悔を置いて帰ります。

お土産は、バッチリです。