素直が底力

シニアのMWさんは、新しい技術習得に貪欲です。

今までやったことのない事でも、直ぐに受け入れ取り組まれます。

間違い無く、飛距離も精度も上がっています。

素直であることが、成長の底力です。
AD
ベスト80、バレーボール経験者で高い身体能力を持っている方のレッスン2回目、私がとても重要だと思うことになかなか関心を持っていただけません。

「自分が譲れない世界がある」と言っているようです。

ある程度できる人にありがちで、自分で自分の壁を作ってしまっています。

それに拘ると、このようなことはできないだろうと思う練習をやっていただきます。プライドを傷つけず本当の自分に気付いていただけるようなアドバイスをします。

ビギナーから競技志向者まで、本当に重要なことは「正しく立つ」からです。
AD
本日レデースYTさんが、人生4度目のホールインワンを達成されました。

2015年4月26日
2015年11月21日
2016年2月13日
2017年5月21日
彼女のホールインワン歴です。

とんでもないペースですよね‼️

ゴルファー保険は、1年以内に3度目の時はさすがに自重したそうです。はたして今回は如何に?
保険屋さんに契約してもらえなくなってしまうのだろうか?
AD
ベテランのFEさん、コースでアイアイでシャンクの不安があるとのこと。

不安の正体は、頭が不安定な状態にあるからです。

正しくセットアップを行えば、土踏まずの上で頭の位置が安定して動ける状態になります。

FEさんは、頭が下がった状態でいきなりソールするので、スイングが始まれば重心がつま先寄りにずれてシャンクになります。

捨てる勇気

ベテランゴルファーが体験スクールにいらっしゃいました。アイアンのダフリとドライバーの飛距離が落ちたとのこと。

バンドダウンした方がいいタイプなので、懐を広くしました。ソールを地面にぴったりつけないといけないと思っていたそうです。バンドダウンするほどヘッドの先が浮きます。

頭がブレて土踏まずが緩んでいたので、足を首の巾で立ち頭と土踏まずがブレないように打つ練習をして、軸の安定を図りました。飛距離も方向も改善しました。

アイアンでは成果が出たのに、ドライバーを持つと元の木阿弥。2週間後にラウンドの予定があるから、間に合わないといけないので、ドライバーは今までのやり方で行くとのこと。

今までのやり方では飛ばなくなった理由が明らかなのに、バラバラになるのを恐れて捨てきれない一例でした。


グループレッスン中に「お尻を突き出すように」と大ベテランのシングルがビギナーにアドバイスしました。

そのビギナーは、尻を下げて股関節を安定させたいのですが、突き出すとみぞおちがロックして体幹が回らなくなってしまいます。したがってそのベテランがアドバイスすればするほどあたらなくなってしまうのです。

その2人は地域婦人会の先輩後輩の関係なので、調整に気を遣います。

良かれと思うアドバイスも仇となることもあるのです。
年度替りの多様により2ヶ月ぶりにスクールにいらっしゃった、シングルを目指すレデースYTさん、突っ込みが激しく最大の魅力である右軸でのタメが使えない状態に陥っていました。

何とか自力回復を期待して、仲が良いシングルプレーヤーの意見を聞きながらやってきたが、どうにもならない状態になっていました。

長年のお付き合いですので、問題を見つける事は簡単です。回復のための具体的な方法もあります。

「やはりきちんとその道のプロに聞くべき」と納得されました。
シングルを目指すレデースYTさん、年度変わりで2ヶ月ぶりのレッスンでした。

素振りからして左への移動が早く、詰まってしまいます。

また、オーバースイング修正のためにトップ位置を確かめ不自然に止めようとして、流れを失い脇が緩んで振り遅れていました。オーバースイングは、腕の位置の意識だけでは直りません。頭が左に傾き土台から緩み腰が右にずれるところから直します。トップの腕の形を考えている暇はありません。

クラブが軽く感じるのでヘッドとシャフトに鉛を5gずつ貼っていましたが、脇の緩みを修正すると、その重さが邪魔になりヘッドの鉛を外してちょうど良くなりました。

長いお付き合いで修正ポイントが良くわかりますので、回復も早いです。
よくラウンドするコースの苦手ホールはありませんか。

ティーショットがなぜか引っかかるとか。

私は同じホールのセカンドで3ラウンド連続シャンクして、2回はOBでした。いずれも距離合わせをしてヘッドダウンが原因だと思います。今日は、思いっきりダフリました。

同じミスをする時は、意識がミスした方向に向くと、身体が骨格が同調してしまうようです。

ターゲットのラインに意識を持って、右軸がそのラインに斜め後方から入り込むか、ターゲットを 正面で捉えてラインに直角に合わせるかのいずれかで、右軸または左軸からセットします。