ホープフルステークスの予想2017。出走馬データ、傾向を分析。

ホープフルステークス2017の予想をブログで公開しています。出走馬の詳しいデータや、レースの傾向などを分析して書いております。


テーマ:
12/25(日)中山9R・芝2000mにて
《ホープフルS》が開催されます。





グランプリの前に来年のスター探し。


将来性の高い馬が集まることで知られ、
過去の優勝馬には数々の名馬の名が連ねている。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?




まずは出走馬を見ていきましょう。


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ホープフルSの出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 ディアシューター 55 大野拓弥
2 2 レイデオロ 55 ルメール
3 3 エンドゲーム 55 戸崎圭太
3 4 アドマイヤウイナー 55 デムーロ
4 5 サングレーザー 55 武豊
4 6 グローブシアター 55 福永祐一
5 7 ビルズトレジャー 54 田中勝春
5 8 ニシノアップルパイ 55 内田博幸
6 9 ショワドゥロワ 55 バルザローナ
6 10 ミスディレクション 55 浜中俊
7 11 マイネルスフェーン 55 シュミノー
7 12 メリオラ 55 蛯名正義
8 13 ベストリゾート 55 北村宏司
8 14 コスモス 55 柴田大知


以上、出走馬14頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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人気上位が予想される注目馬
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レイデオロ

圧巻の末脚で新馬→葉牡丹賞を連勝。

祖母の半弟はディープインパクトと
血統背景も超一流。

阪神JF馬ソウルスターリング、
朝日杯FS馬サトノアレスに続いて

名伯楽・藤沢厩舎のもとから
第三の矢が放たれそうだ。


グローブシアター

全兄であるリオンディーズは
2歳チャンピオンに輝きながらも
クラシックでは主役となれず。

だからこそこの馬にはそれ以上の
期待がかかる超良血馬。

まずは皐月賞と同じ舞台で来年を占う。

グローバルな活躍を予見させる
走りができるかに注目だ。




コスモス

マイネル軍団の岡田総帥が
先週の朝日杯FSで5着だった
トラスト以上の器と評し、

英国ダービーにも登録がある
地方のコスモスがいよいよ中央初参戦。

話題性で人気とはなりそうだが、
個人的には半信半疑な1頭。


サングレーザー

札幌の未勝利戦で負かした相手は
先週の朝日FSを制したサトノアレス。

前走のデイリー杯は休み明けの影響か
伸びそうで伸びずの3着。

叩いての上積みも期待できる。


アドマイヤウイナー

前々走の札幌2歳Sが3着で
前走の紫菊賞も3着。

いずれも前残りの展開だった。

勝てなかったのは後方からの競馬に
なって仕掛けが遅れた分の差。

中間はここを目標に仕上がりは良いし
スムーズな立ち回りができれば差はない。




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過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-3-1-3】
2番人気【2-2-4-2】
3番人気【1-2-0-7】
4番人気【3-0-0-7】
5番人気【0-1-1-8】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【1-2-3-22】
10番人気以下【0-0-0-45】


1番人気は勝つか着外と極端な成績。

人気サイドの信頼度は高くなく
中穴同士の決着も出ている。

ただし、50倍以上の大穴は一度も
決まっていないので注意。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【2-0-0-11】
2枠【2-2-2-9】
3枠【1-2-2-10】
4枠【0-1-2-14】
5枠【3-0-0-13】
6枠【1-2-3-13】
7枠【1-1-1-16】
8枠【0-2-0-17】


データ上は外枠が不利。

有力馬が極端な枠に入った場合は
検討し直す必要がありそう。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-2-0-9】
先行【4-3-5-22】
差し【6-4-4-38】
追込【0-1-1-33】
マクリ【0-0-0-1】


複勝率が高いのは先行馬で
回収率も高い。

逃げはまれに馬券に絡むが、
後方馬はかなり厳しい。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==========
予想情報局の総括
==========


金曜祝日開催からの3日連続開催
最終日は連続重賞。


このところ変則開催が当たり前に
なってきた中央競馬だが、

このホープフルSは重賞昇格後4回目となる
来年、G1になる変則番組。


ただ、中距離系2歳馬にとっては
ラジオたんぱ杯の当時から、

朝日杯よりもクラシックに直結する
レースとして重視されていたのが
この時期の2000メートル重賞。


メンバー的な違いはないようだ。


重賞としての過去の傾向は、
2回しか施行していないため
オープン特別当時からの流れで見る。


ちなみに、回号はラジオNIKKEI杯を
引き継いでいるが、
傾向の参考にはならないだろう。


まず、最初に目につくのが一勝馬の大活躍だ。


3着までに入った馬で見ると、
キャリアにかかわらず一回しか
勝っていない馬が目立つ。


勝ち馬については、
新馬勝ちからの2戦目が狙い目。


それ以外では、同じ中山2000の
葉牡丹賞好走馬が浮上する。


2歳戦だけに、こうした馬が
人気になるのは仕方ない。

人気がなければ儲けもの。




本命は【グローブシアター


先月の新馬戦に登場し、
能力の高さを示す勝ちっぷりで人気に応えた。

ここも来年へ向けての通過点に
過ぎない走りを見せてくれそうだ。


対抗は【レイデオロ


地方馬を除けば唯一の2勝馬で、
葉牡丹賞勝ちの前走と
主戦がルメールという点で大きく評価できる。


穴候補は【メリオラ


前走がギリギリの勝利という点は物足りない。

だが、負かした相手は抜けた1番人気。

しかも、東スポ杯でブレスジャーニーの
2着になるスワーヴリチャード。

大物食いならこれか。


以上を加味した馬券戦略は

◎ 6.グローブシアター
◯ 2.レイデオロ
☆12.メリオラ
△13.ベストリゾート
△11.マイネルスフェーン
△ 5.サングレーザー


馬連で6からの流し5点と、
念のため2-12を買う。

2-6はガミにならないように厚めに買って
人気薄へはワイドという手もある。

そこは、年越し前の財布と相談か。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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