仕事塾~はたらくあなたへ送る幸せな働き方講座~

仕事とは、それは人生そのもの。
仕事とは、あなたの生き方そのもの。
私たちは、仕事を通じて、自分を磨き、成長していきます。
あなただけの人生を最大限に生きてください。
そっと届きますように・・・。




テーマ:
いつもありがとうございます。

働きかた支援プロデューサー、鴫原です。



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大学入試センター試験が先日終了しましたね。


受験生にとっては、これからが


受験本番になってくるのでしょうが、


どうか十分に力を発揮してもらいたいと思います。






唐突ですが、今日は時間について思うことを、

つらつら書いていこうかと思います。






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時間は常に一定に流れているわけで、

誰もが1日24時間であることは変わりありません。





長く感じるか、短く感じるかは、人それぞれ違うだろうし、

どう使おうと決めるのも自分次第。






こんなにも自由に使えるものなのに、

なぜ人は振り返って過去のことを悔やんだり、

後悔したりするのだろう。






本当はできたはずなのに、やらなかった。

こっちのほうを選んでいれば、こうはならなかった。

もしあの時、行動していればきっと…。







言い出せば切りがないのだけれど、

多分、人は過ぎ去った過去を懐古することによって

できなかった自分、またやらなかった自分を

慰めているんだと思う。




そしてさらに、一種の自己防衛が働き、

ここまでしか自分はできなかった。という口実を作る

ようになっているのではないかなと。







今日できなかった事を正当化して、

何かいい事があるだろうか?

できない理由を考えることなんていくらでもできる。







人はそんなに、強くない。

人は、いつだって自分勝手だ。

人は、苦労を避け、楽な方へ行きたがる。

そして人は、頭を使わなくてもいいような場面に、

もっとも頭をフル回転させる。






とっさの言い訳を考える時が、もっともそうであるように。





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2012年が明けて、数十日が経った。




時間は、決して戻る事はない。

こうしている間も刻一刻と流れていくもの。





だからこそ、

日々を充実したいものと思い、悩み、憂う。

そう、明日はもっと良くなるはずだと。






これは、一週間である7日間という時間の価値を

様々な角度からスポットを当てた映像です。

もし、今日歩いたならば、明日は走るしかないじゃないか。










テーマ:
いつもありがとうございます。

働きかた支援プロデューサー、鴫原です。


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学生生活が終わり、ひとたび社会人となると、

大人たちは、日々しなければならない些事に追われ、

時間だけがただ過ぎていくということに

なりかねません。





若いときは、時間なんてたっぷりあるものだと思っている。




だからこそ、「人生は謳歌しろ」と言わんばかりに、

人々は熱狂し、人生は楽しいものだと思い込む。









1年後、3年後、いや10年後ですら、私たちは今のこのままの


生活が続くと信じて疑う事なく。









そうすると、次第に何かを貪るように学びたいとか、


向上したいという欲求よりも、このままでいた方が、


安全で楽だと思い込み、成長する事をやめてしまう。







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しかし残念ながら、私たちの人生は限られています。



これは、私の主観かもしれませんが、



「人生は楽しむためにある。」という捉え方には賛成できない部分があります。









確かに、人生楽しければそれに越した事はありません。


自分を信じてくれる仲間がいたり。


愛すべき家族がいたり。


いつまでも健康で、旅をすることができたり。


それはとても大切なことであり、昔から変わらず築き上げてきたもの


だと思っています。









しかし、こうも考えられないでしょうか?







私が思う人生とは、


私たち産まれてきた、一人ひとりは、


何らかの価値を提供したり、


何かを成し遂げるためにこの体を使って生かされているのではないか、



というものです。







この時代の、この一時期に、たまたま、この体を使って、

生かされていること。存在していること。








そう考えると、あなたに関わっているすべてのことは、


あなたにとって必要であるから起こっているのではないか


と思えてくる。








あなたが今生かされていること知り、


その中で、あなた自身がなにを成し遂げたいのか?






それに気づいたときに、あなたの人生が動き出すのではないか?










だからこそ、学習する事がすべてとは言わないが、


学ぶ事すらできぬものに一体何ができるのであろう。









人は学び、成長することをやめないかぎり、


生き続けることができる。










最後まで読んでいただきありがとうございます。





































テーマ:
いつもありがとうございます。

働き方支援プロデューサー、鴫原です。



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今年もどうぞよろしくお願い致します。







さてお正月から数日が過ぎました。

今週あたりから、

仕事初めの方が多いのではないでしょうか?







まだお正月休みが抜けないという方も、

もう年明けからばりばり仕事モードだという方も、

皆さんそれぞれかと思いますが、

新年が明けて、気持ちがリフレッシュしているのでは

ないかと思います。






そんな時期だからこそ、

今日はこのテーマで書きたいと思いました。



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「お仕事楽しんでいますか?」





「・・・・」















私は、自分が好きで選んだ仕事で生活できることは、

とても幸せなことだと思っています。





この日本において、自分の好きな事がはっきりと

分かって突き進んでいける人というのは、

極めて少ないと言って良いからです。










そして自分の仕事を心から愛せるということは、

かけがいのないくらい大切なことです。







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考えても見てください。







私たちは日本人は、

食べものに満ちあふれ、

好きなものを着ることができ、

雨風凌げる家があります。








トータルで考えれば、大なり小なり、不平不満はあるものの、

そこそこ暮らしていく事はできる。








そう考えると、私たちは恵まれている人間だと言えるでしょう。






暴動や、内戦が起こったり、

情報通信に制限がかけられていたり、

自分の好きな仕事にすることなどできない国が

大多数ある中で、これだけ物質的にも

精神的にも恵まれている国は他にないと思います。










世の中において私たち日本人というのは、

大変恵まれている、ということを覚えてもらえればと思います。











そんな恵まれた私たちがやるべき事、私はそれは、

「目の前の与えられた仕事をしっかり行う」ということ

ではないでしょうか?











あなたが選んだその仕事を着実におこなうことで、

誰かを幸せにするという意識があるかどうかだと思っています。









あなたの目の前のドアにいるお客様だけではなく、

そのドアの向こうに、

どれだけあなたのお客様が待っているかを想像し、

日々の仕事を行っていく事ではないかと思います。






「私はこれだけ働いたんだから、¥○○だけ下さい。」

という考えの、従業員の思考から、



「お客様に価値が届いて初めて結果である。」と、

考えられる経営者思考へ。








一人でも多く、そのような考えかたのもとで、

働いていってもらえればなと思っております。










最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


テーマ:
いつもありがとうございます。

働き方支援プロデューサー、鴫原です。


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2012年が明けました。

今週から仕事始まりの方もいらっしゃるかと思います。

今年もこの「仕事塾」では、

働くことや、仕事に関すること、延いては偉人の人生観に触れるような記事を

通じて、読者の皆様に何らかのメッセージとして受け止めていただけたら

幸いでございます。

気を衒わず、ざっくばらんと書き綴っていきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願い致します。

テーマ:
いつもありがとうございます。

働きかた支援プロデューサー、鴫原です。


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2011年、今年もあとわずかとなってきました。


新しい年を、家族で迎える方

新年からお仕事の方

ふるさとへ帰省される方

一年間皆さん本当におつかれさまでした。







年末に向けて何か自分の思いを

つらつらと書いていきたいと思います。





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あたり前のことなのですが、

時間は一日一日と過ぎていきます。






仕事をしていても、

旅行に行っていても、

遊んで過ごしていても、

今日という一日は、24時間であることは変わりありません。








大事なのは一日一日を何のための日であるかを

はっきりと意識して過ごすことです。







のんべんたらりんと過ごす一日があってもいい。

何かにがむしゃらになって、打ち込む日もあっていい。






そんな中でも、

「自分は今日何のための一日を過ごしているのか」

を意識することです。







一日一日に対してもそうだし、

一年に対しても、一生に対しても、

今、何をする時なのかを意識して行動すること。






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仕事をしていると、目の前のしなくてはいけないことに

時間が奪われて、何のための一日かなんてを考えることができないよ

と思われるかも知れません。








でも、ふと考えることはできるのではないでしょうか。








人は、成長が止まることを嫌います。

つまり、それは死を意味するから。







キレイになりたい。

カッコ良くなりたい。

もっとお金持ちになりたい。

愛されたい。

などなど…。






それは、自分を成長したい本能に他なりません。

そして人は、希望がないと生きていくことすらできない。





「夜と霧」の著者 フランクルが、なぜあの強制収容所の中で

生き延びることができたのか?




それは、身も心も極限状態にありながらも、

生きる希望を見つけたから。





沈む夕日の美しさを眺めては、美しさを感じとり、

雨や風が吹くことで、自然の偉大さを感じ、

虫や鳥のさえずりを聴いては、命の慈しみを感じた。




そうやって、生きる意味を見いだしていった。








かけがいのない一生を

いかに有効に、満ちたものとして生きていくか。






時間というものは、使い方によって、

また使う人によってまったく質が違ってくる。






最後まで読んでいただき


ありがとうございました。
























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