いつもありがとうございます。
働きかた支援プロデューサー、鴫原です。
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大学入試センター試験が先日終了しましたね。
受験生にとっては、これからが
受験本番になってくるのでしょうが、
どうか十分に力を発揮してもらいたいと思います。
唐突ですが、今日は時間について思うことを、
つらつら書いていこうかと思います。
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時間は常に一定に流れているわけで、
誰もが1日24時間であることは変わりありません。
長く感じるか、短く感じるかは、人それぞれ違うだろうし、
どう使おうと決めるのも自分次第。
こんなにも自由に使えるものなのに、
なぜ人は振り返って過去のことを悔やんだり、
後悔したりするのだろう。
本当はできたはずなのに、やらなかった。
こっちのほうを選んでいれば、こうはならなかった。
もしあの時、行動していればきっと…。
言い出せば切りがないのだけれど、
多分、人は過ぎ去った過去を懐古することによって
できなかった自分、またやらなかった自分を
慰めているんだと思う。
そしてさらに、一種の自己防衛が働き、
ここまでしか自分はできなかった。という口実を作る
ようになっているのではないかなと。
今日できなかった事を正当化して、
何かいい事があるだろうか?
できない理由を考えることなんていくらでもできる。
人はそんなに、強くない。
人は、いつだって自分勝手だ。
人は、苦労を避け、楽な方へ行きたがる。
そして人は、頭を使わなくてもいいような場面に、
もっとも頭をフル回転させる。
とっさの言い訳を考える時が、もっともそうであるように。
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2012年が明けて、数十日が経った。
時間は、決して戻る事はない。
こうしている間も刻一刻と流れていくもの。
だからこそ、
日々を充実したいものと思い、悩み、憂う。
そう、明日はもっと良くなるはずだと。
これは、一週間である7日間という時間の価値を
様々な角度からスポットを当てた映像です。
もし、今日歩いたならば、明日は走るしかないじゃないか。


