死人花。。。

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間もなく彼岸です。。。

秋分の日を挟んだ前後約三日ずつで、西方遥か彼方にあると言われる極楽浄土へ行ったご先祖を供養し、偲ぶ日。



この時期に咲くために名づけられた花が「彼岸花」です。

普通の彼岸花は「赤」ですが、「白」のものもあるのです^^;



異名は多く、墓地で咲いていたりするので「死人花」と呼ばれたりもします。

よく知られているのが「曼珠紗華(まんじゅしゃげ)」ですね。

この意味は、サンスクリット語で「天上に咲く赤い花」・・・めでたいことが起きる兆しという意味だそうです。




球根に毒を有しているため、墓地に多いのは虫除けのため、田畑のあぜに多いのはモグラなどを忌避するために植えられたからである。



さらに、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいう。

彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味である。




ご先祖様を供養しましょう^^








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少子化を考える。。。

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恰好つけたタイトルだけど、内容は男と女の問題かもね(笑)


でもね。少子化もここまでくると洒落ではすまないよね。

英国のコンドームブランド「デュレックス」のセクシャル・ウェルビーイング・サーベイの結果が先頃発表された。

その内容は、セックス最下位国は日本だそうだ^^;


ちなみに、1位のギリシャは年間に164回。ついでブラジル、ロシア、ポーランドと続く。

日本は最下位の年間48回だそうです^^;



専門家の間では「日本の少子化の原因はセックスレスと晩婚化」と言われている。



でも。。。面白いデータもある。。。


日本人はセックスしているパートナーの数では上位なんだそうですガーン

つまりだ。決まったパートナーとセックスしないで、複数のセックス相手を持つことに関しては上位の浮気大国なんです^^;


これでは、どんなにセックスしても子どもは少子化のままですよね(笑)


いくら少子化対策で予算をばら撒いても、事実婚のカップルがセックスをしない限り子どもは出来ないよね。


子どもが生まれてからの問題も大切ですが、男女の問題にメスを入れないと少子化は解消されないと感じる。。。





好いセックスしてますかドキドキ












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秋の夜長。。。

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上を向いて歩こう 涙がこぼれないように

思い出す春の日 一人ぽっちの夜


上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて

思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜


幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に


上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように
泣きながら 歩 一人ぽっちの夜



思い出す秋の日 一人ぽっちの夜


悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに


上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように

泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜






うーーーん。。。

秋の夜長。。。隣は何をする人ぞ。。。






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彼岸。。。

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暑さ寒さも彼岸まで。。。



その言葉の通り「さくら」の開花のニュースが聞こえ始めています^^

夕方からの雨・・・この雨が上がるとまた暖かさが増してくるのだろう。。。



お彼岸明けには、この辺でも「さくら」が開花するかな^^



牡丹餅食べて、さくらの開花でも待ちましょう^^

ぶらり。。。一人旅。。。

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つかの間の休日。東京・浅草。。。


雷門を抜けて、仲見世通りを見ながら浅草寺へ。

ひとまずお参りを済ませてから、街をぶらつく。。。

京都の嵯峨野などと同じように、ここでも人力車が人気の的。


しかし、街は自分の足で歩いた方が面白い^^;そう感じるのは久しぶりの浅草だからか。。。

ぶらりと入った寄席で落語を楽しむのもいい。

芝居小屋に入って大衆演劇を見て時間を過ごすのも悪くない。

浅草にはいまも大衆文化を気軽に楽しめる場所が残っているのがうらやましい。


明治45年(1912年)に営業を始めたという日本初のバー「神谷バー」 で名物のデンキブラン を飲む。


老舗の牛鍋屋に入る。

戸を開けると太鼓を鳴らして迎えてくれたのが何とも楽しい^^


「藪(やぶ)御三家」の一つと言われるそば屋の暖簾をくぐる。

江戸風の濃いつゆでざるそばをすすり、杯を重ねると心が満たされていく。

日常をちょっと離れて楽しむプチ旅行。



桜の咲く季節にもう一度出かけてみようかなと感じる。。。^^






そういえば。。。.誌乃さまはどうしているのかな。。。




歌は世につれ。。。

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モーツァルト生誕250年に影響を受けているわけではないだろうが、今、クラシック音楽が流行している。


休日の昼下がり、モーツァルトのピアノソナタに耳を傾けながら紅茶をすすっている。。。

なんてことはない(笑)


今も交響曲をかけながら、荘厳な気分でこれを書いている。

これもまったくない(笑)



年齢によって聴く音楽というのは確かに変わるようだ。

若いころはロックにしびれていた。


30代に入るとジャズに取りつかれ、夢中で聴いていた。



そして、40代に入ると突如、演歌の歌詞に共感するようになる。




今。。。フォークやニューミュージックといった1970年代の歌がブームとなっているそうだ。

本屋さんに行けばそのころの歌を集めたCD付きマガジンが売られているし、レンタル店でもその種のコーナーが設けられている。


当時の歌は騒然とした時代のにおいを強烈にまとっていて、団塊の世代の郷愁を誘うのだろうか。

格差という厳しい現実が時代を覆う中で、みんなが希望と挫折のはざまで精いっぱい生きていたあの時代が懐かしく思えるのだろうか。「歌は世につれ」とはよく言ったものだ。




そんなわたしの大好きな歌手は。。。高橋真梨子だ^^;

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何かまとまりがない。。。本日の記事でした^^;

絆。。。

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暦も3月に入り、学校では卒業式が行われる季節だ。

進学あるいは就職と、それぞれの道を歩んでいく若者たちにとって、3月は新しい旅立ちを前にした別れの季節でもある。


一期一会(いちごいちえ)という言葉がある。。。


人生は人と人とのめぐり合いであり、新しい出会いがあれば別れもある。

生きていくということは、その繰り返しなのだろう。


現代社会において、絆(きずな)や縁(えにし)が薄れつつあるということが指摘されて久しい。

家族の絆にしても地域の縁にしても、昔のような濃密なものではなくなっている。


それでも人が一人では生きていけない以上、さまざまな出会いを通して生涯の友にめぐり合う機会は誰にでも訪れる。そして利害の少ない学生時代にこそ純粋な出会いの場が多くめぐってくるような気がする。


同時代に生き、語らい、悩み、行動を共にした学生時代の友人はかけがえのない財産となる。