2007年09月24日

ライラック・バス

テーマ:BOOK-小説

ライラック・バスに乗り合わせた人たち     ★★★★

 
 
メイヴ ビンチー, Maeve Binchy, ハーディング祥子
ライラック・バス

読み終わりたくない本がある。


この本は、ずいぶん前に買ったけれど、

とっておきの一冊として大事にとっておいた。


毎週金曜日の夕方、ライラックバスに乗って

故郷のラドストーンに向かう8人のそれぞれの物語。


まるで、別々に思えた人々の人生が交差して

人生のいぶし銀の輝きをはなつ。


普通の人々の喜びや悲しみがしみじみと

心にきざまれる。




コメント

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1 ■ライラック・バスのビデオ

以前にコメントを頂戴したアイルランドのナオコガイドです。こんにちは!
ドラマを見たいとおっしゃってくださったので、ライラック・バスのDVDないかしら・・・と思って調べてみたのですが、ビデオしか出ていないみたいですね。
http://www.amazon.co.uk/Lilac-Bus-Con-ONeill/dp/B00008T43A

これは日本のビデオ・デッキでは見られないんでしたっけ?

2 ■調べていただいてありがとうございます。

見てみたいけど、多分無理でしょうね。。。。

3 ■はじめまして

先日は登録いただき、ありがとうございました。
この本、面白そうですね!
図書館にあることも確認したので、私も読んでみたいと思います。
読み終わったら、また、お伺いいたしますね♪

4 ■是非、読んでみてください。

メイヴ ビンチーの本は、全部いいです。
人生の味が、しみじみ味わえます。
読み終わったご感想楽しみにしています。

5 ■読みました!

じんわりと温かくって、良かったです。
ライラック色のバスが行く、この表紙もいいですねえ。
なんだかモンゴメリの短編を思い出しました。
記事中リンクさせていただきました。
トラバしたつもりだったのですが、反映されないようです・・・・(トラバは事後承認でしょうか??)。

6 ■ありがとうございます。

すみません。TBは、承認になってます。
スパムで一時困ったものですから。。。

だれもが、言うにいわれぬ事情をかかえて、
乗り合せたライラックバス。。。
いいお話だと思います。

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  • 1 ブログタイトル:日常&読んだ本log
  • 記事タイトル:「ライラック・バス」/それぞれの事情を抱えて帰る人々
  • 記事概要:メイヴ ビンチー, Maeve Binchy, ハーディング祥子 「ライラック・バス 」 青山出版社 大都会ダブリンから、故郷の小さな町へと帰るライラック・バス。トムが運転するこのバスは、週末にのみいつも同じメンバーを乗せて運行している。こうして毎週末ラスドーンに帰る