講師としてのアドリブりょく。
テーマ:本講師として人前に出させていただく機会が増えました。
ありがたいことです。
公共機関での講師業では、先生らしさをこころがけています。
自分よりも年齢がうんと上の方もいらっしゃることですし、
「講師」としてのスイッチも入っているし。
笑いのある授業はしたいけど、それほど「楽しませなければ!」というわけでもないのです。
一方で、自分で主催しているイベントや、対象が20~30代の同年代の方ばかりのときは、
おもしろさを重視しています。
同年代だからこその、「あるある」なエピソードを話したり、
いろいろ。
特に恋愛心理学では、恋愛の失敗談を話したり、成功例を話したりと、
知識もあれば、プライベートな例題が出てきます。
共感してもらえればいい、笑ってくれればOK!という気持ちでやっていると、
そのときはよくても、「えーっと、なにが言いたかったんだっけ?」になることも。。
大谷由里子さんのこの本は、
ほんとうのアドリブというのは、よく繰られたネタのことである。
というのを教えてくれます。
美しい言葉遣いをすることがすべてではないとは思います。
だけど、そのときにパッと思いついたことって、
けっこう話し方が雑だったりします。
それは言葉遣いではなく、聴いている方に対する雑さというか。
単なる自慢、単なる悪口、単なる事実。
そういうことに終始してしまわないように、
アドリブ力を強化したいと思います!
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