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泣ける“橋下政策”…“預貯金”課税



折角頑張って貯めたお金に課税されるなんて、やりきれない気持ちですよね。私は日本に預金はほとんどありませんので心配していませんが、日本に多額の預金している人は胃が痛いでしょうね。



多くの方の関心は「国外にある預金にも課税されるのか?」という事だと思いますが、結論から言うと、課税するのはまず無理でしょうね。その前に海外口座をすべて捕捉しなくてはなりませんし、香港以外はほとんど情報を持っていないと思いますので。



しかし、100歩譲って、課税される事になったとします。しかし、回避する方法はいくらでもあります。ここではもちろんその方法は言えませんが、オフショアで古くから使われているスキームを利用すれば回避は可能です。



その為にはまず海外に口座を持っていないと始まりませんので、海外に口座を持っていない人は口座を作る事から始めましょう。






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3.為替手数料が高すぎる

長く金融鎖国が続いたせいか、多くの日本人はそれ自体に気付いていませんが、日本の銀行の為替手数料ほど高いものはありません。円対米ドルの両替で未だに2円前後の手数料を取るのですから、ボッタクリとしか言いようがありません。TaxHavenにある銀行ならたったの数十銭です。ピンハネするにも限度ってもんがあります。

そもそも、そんな高額の手数料を支払い続ける馬鹿な人間がいるから、日本の銀行はのうのうと経営を続けられたわけですが、これからは無理です。その理由はFX業者の乱立にあります。FXがここまで人気が出た理由は、この為替手数料が銀行に比べて圧倒的に安かったからです。ミセスワタナベなど脱税者を多く輩出もしましたが、日本の金融機関の古い体制に風穴を開けたという点は評価できるでしょう。

将来は銀行で為替なんて馬鹿らしくてできなくなる日が確実にくると思います。

このままでは、井の中の蛙はいつの間にか巨大蛙に成長し、永遠に井の外を見る事なく死んでしまうでしょう。




連載おわり。



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昨日に引き続き緊急速報?です(笑)。HSBC日本の突然の(実は随分前から噂されていましたが)日本市場撤退から一夜明けて、色々とメールでのご相談を頂いております。



一番の相談内容は、「HSBC日本にある預金をどーしたらいいの!?」というものですが、私は皆さんに同じようにお伝えしています。「海外口座に移動されたほうがいいですよ」と。弊社では郵便のみで、HSBCニュージーランド、HSBCオーストラリア、HSBCシンガポールに口座開設が可能です。もちろんサポート費用は掛かりますが、お客様が口座をお持ちの限りサポートさせて頂きます。



日本のHSBCでは1,000万円以上の預金をしなければ口座開設が出来ませんでしたが、HSBCニュージーランドなら3,000NZドルの預金で開設できます。もし600万円以上の預金をされるのであればプレミア会員にもなれます。


また、HSBC日本で外貨預金をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、その外貨は外貨のまま海外に送る事が可能です。無理に日本円に戻す必要はありません。HSBC日本からなら外貨のままネット送金できます。※詳細は開設後にご説明します。



よく、「おたくがなくなったらどーなんの!?」というご質問も頂きますが、会員専用ページで各種ダウンロードして頂ければ、それは生涯有効ですのでご安心下さい。そもそも、数百名の方が弊社を通じて開設されているのは、サポート体制に安心されているからです。開設者からお客様のご紹介を頂く事も多々ありますが、開設された方が納得されているからに他なりません。



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