医薬系の辞書、現時点での使い方

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以前も医薬系の辞書について書いたことはありますが、新しく購入したものや使い方が変わってきた部分もあるので新たに書いてみます。

 

 

今、医薬系の単語を調べるときは、まずはLogophileに登録している辞書を見ることが多いです。医薬系の辞書で登録しているのは上から

 

  • ライフサイエンス辞書
  • 最新医学大辞典 第2版 画像増補版
  • バイオ・メディカル22万語
  • 研究社 医学英和辞典(第2版)
  • プロメディカ ver. 3
 
です。
 
 
これで得たい結果が見つからなければDayfilerを引きます。医薬系の辞書で収載されているのは、
 
  • 自然科学系和英大辞典
  • ステッドマン医学大辞典
  • ステッドマン医学略語辞典
  • 医学英語実用語法辞典
  • 医学書院 医学大辞典
  • 治験薬マニュアル2013 
 
などです。
 
 
または対訳君の対訳集を引きます。メルクマニュアルやICHガイドラインなどが役に立ちます(残念ながら対訳君の販売は終了しています)。
 
 
もっと調べたいときはオンラインのライフサイエンス辞書(上記のEP WING版よりも新しい言葉が追加されている)を調べたり、グーグルで検索したり、ドーランドなど英英辞書を引いてみたり、色々しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイオ・メディカル22万語は手に入りにくいようなので、今はこちらの方がいいのかも?持ってないので何とも言えませんが・・・↓

 

 

 

 

なお、私は慣れているLogophileを使い続けていますが開発が止まっているようなので、今から始めるならEB Winの方がよいのかもしれません。

 

 

 

辞書の使い方や内容はまたそのうち変わると思いますが、今のところはこんな感じということで(^^)

 

 

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