「翻訳支援ツール超入門」

ブログに書くのが遅くなりましたが、

先週、ミズトラの会のセミナーに行きました。

お題は「翻訳支援ツール超入門」です。

講師はしんハムさん(こちら)。

 

 

 

今回も充実の資料↓

 

 

2ヵ月続けてしんハムさんの

お話を聞くことができました。

IT翻訳を専門としていらっしゃる

こともあって詳しくて、

かつわかりやすかったです。

 

 

 

翻訳支援ツールとは、

CAT(Computer-Assisted Translation)

とも呼ばれるものです。

 

 

Tradosが有名ですが、

それ以外にもたくさんの

ソフトがあります。

 

 

今回はTrados、

memo Q、

Felixのデモがありました。

 

また、Xbench、

WildLight、

Simply Terms、

KWIC Finder

も翻訳支援ツールではありませんが、

部分的にツールの機能があるということで、

デモがありました。

 

 

これだけたくさんのデモを

見ることができる機会は

なかなかないと思います。

大変貴重な機会で、

とても感謝しております!

 

 

 

どのツールが、

自分に必要なのか、

またはどれも必要ないのか。

 

それを実際の画面を見ながら

思い巡らせることができました。

 

 

 

また、単なる機能の紹介ではなく、

ツールのメリットとデメリットを

客観的に深く掘り下げて説明してくださり、

その点も非常によかったです。

 

 

 

私の場合、

1~2年ほど前から

翻訳会社から指定された場合のみ、

支援ツールを使っています。

 

 

ツール指定案件ではないときも

使っていらっしゃる方はいます。

私も少しやってみました。

でも経験上、そして

今回のお話を聞いて、

やっぱり自分は指定案件だけで

ツールを使おうと思いました。

 

 

 

メリットとデメリットは人次第。

私にとってはデメリットでも、

多くの方にとってはメリットかもしれません。

逆もしかり。

 

 

以上は現時点での考えで、

今後変わる可能性もあります。

もし、自分で何かツールを使いたい、

そう思ったときには、

多分Tradosより

memoQを選ぶだろうなと思いました。

使いやすそうでしたよ~。

 

 

 

セミナーのあとは沖縄料理♪

 

 

 

とてもおいしく、

楽しいお食事でした!本当に(^^)

 

 

またの機会を楽しみにしています。

お目にかかった皆さま、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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