(今日は育児関係の話題で、翻訳の話はありません)

 

娘が歯科矯正を始めてから3ヵ月たちました。

 

 

娘に装置がついているのを見て、興味のある方(主にママ友)から質問攻めを受けるときがあるので感想を書いてみます。

 

 

質問のポイントはだいたい2つですね。

 

1. 始めるならいつから?

 

2. 高いんだよね?

 

以上(^^)

 

 

 

1の始める時期は患者さんの状態と歯医者さんの方針によって様々だと思います。娘の同級生では小1から始めている男の子がいました。一方、早く開始しても治療期間が長くなるだけだという歯医者さんの説を新聞で読んだこともあります。

 

 

娘の場合、小2の夏に一度受診しましたが、まだ早いといわれました。そして小3の夏から始めています。

 

 

気になるなら一度、診察を受けることをお勧めします。娘は普段からかかっている歯医者さんに矯正歯科を紹介してもらえて、初診料は無料でした。無料ではなくても3000円程度だったりします。

 

 

一度見てもらったからといって、必ずそこで治療を受けなければならないわけではありません。断ってOK。初診の後、治療を勧められ、自分も納得すれば、さらに詳しい検査が行われ、その詳しい検査の後に本当に納得すれば治療開始のはずです。

 

 

 

2.の治療費については自由診療なので、歯医者さんによって料金設定は様々ですが、一般的に数年間で100万円前後を予想しておけばいいといわれています。患者さんの状態にも大きく左右されます。

 

 

できれば初診時に料金をすべて開示してくれる先生の方が安心ではないですか?私はそう思っていて、今かかっている先生を選んだのは必要になる料金をあらかじめすべて開示してくれたのも理由の1つです。

 

 

最初に行ったクリニックはざっくりとしか教えてくれませんでした(治療はまだ早いといわれたからかもしれませんが)。このあたりは先生選びのポイントの1つかもしれませんね。

 

 

 

 

歯科矯正に興味はあるけど、絶対まだ早いと思うという段階(例えばまだ幼児の時期)なら、とりあえず治療費を毎月積み立てておくことをお勧めします!
 

 

何十万というお金を提示されてすぐに払えるご家庭ならこの話は読み飛ばしてくださいね。でも、不安に思うようでしたら(ボーナスで何とかなるだろう)などと思わず(ボーナスはその他にも用途がありますよね)、毎月、コツコツ貯める方が気が楽だと思います。

 

 

娘が通っている先生の場合、初回に100万円を払うわけではありませんが、それでも検査などをすべて終えて、本当に治療を開始すると決めた2ヵ月後くらいに27万円というまとまったお金が必要でした(ほぼ1年ごとに同程度の支払いがあります)(それまでの検査は数千円~2万円程度)。

 

 

それで、うちの場合、治療開始の1年ちょっと前から毎月2万円を専用の通帳に分けて貯金してきました。1年間貯めれば24万円。クリニックによって支払い方法は違うと思うのですが、これくらいあると多少安心できるのではないかなと思います。

 

 

 

娘のクリニックの場合、ほぼ月1回通院するのですが、その診察料は1回3000円(税抜)です。治療終了は人によって3~6年ぐらいで色々だそうなので、治療費が一番高くなる場合に備えてずっと毎月2万円積み立てています。もし不要になっても教育費に回せますしね(^^)

 

 

 

先生選びは口コミとインターネット検索が有効だと思います。学会の認定医や専門医などになっている先生は一定の質が担保されているので目安になると思います。

 

 

 

以上、参考になりましたらカナヘイうさぎ

 

 

 

 

インフルエンザが私の住む地域にも入ってきたようです。しっかり睡眠と栄養をとって元気に過ごしたいです!皆さんもお元気で(^_^)/

 

 

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営業と実力向上のバランスを

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翻訳祭に参加なさった方々の感想をブログなどで拝読しています。皆さん、大満足の時間を過ごされたようで何よりです!

 

 

参加者数の面でもよい結果だったようですね。私もいつか参加したいと思っているので(参加者数が少なかったら今後の方針が変わったかもしれないし)、今回、成功に終わってうれしく思っています。

 

 

色んな出会いがあったようで楽しそうだな~と思っています。人と人がつながることで、仕事にもつながりますよね。

 

 

「営業戦略」がテーマの通翻ジャーナルを読んでいると、「営業は必要ない、それよりも実力が重要。確かな語学力があればよい」という内容の意見が見つかりました。

 

 

確かにそれも一理あるなと思います。いくら新規の翻訳会社さんなどとつながることができても、実際の仕事の質がよくなければそれっきりのお付き合いになるでしょうから。

 

 

 

 

 

 

大事なのは、

1. 押しつけにならないように気を配った営業

2. 常に進化する翻訳の実力

のバランスかな?

 

 

相手からグイグイ積極的に営業されるのは誰でも嫌なもの。でも、翻訳者を探している相手に「○日から空いています(依頼を断ったとき)」とか、「類似案件、歓迎します(同様の案件をまたやりたいとき)」などと伝えるのは程よい営業ではないのかなと思っています。

 

 

 

例えば美容室にいったときの話。施術が終わり、帰り道にふとコートのポケットに手を入れると温かいものがありました。「あれ?私何か入れたっけ?」と不思議に思いながら出してみるとミニカイロが入っていたのです。

 

「ご来店ありがとうございました ○○○(美容室名)」と書いてありました。

 

 

こういった気遣いはうれしい。この美容室には何年も通っているのですが、技術に満足していることが一番の理由だとはいえ、このようなちょっとしたサービスがあるのも理由です。

 

 

直接的な営業ではないけれど、「業」を「営む」ことにつながっているなぁと思いました。

 

 

 

コミュニケーションを大切にしつつ、日々、語学力を磨いていきたいですとびだすうさぎ2

 

 

 

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手帳、使いますか?買いましたか?

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前に少し書いたと思うのですが、来年用の手帳を購入しました。

 

結講迷った!(それが楽しいんですけどね)

 

 

結局、自分でもびっくり。3冊使いを目指します(^^)

 

あ、ちょっと写真暗かった。すみませんー。

 

 

 

メインの手帳はこちら。

 

 

メーカーのサイトはこちら

 

中身↓

 

カバー↓

 

決め手は

  • バーチカル
  • 毎日、To Doをチェックできる欄がある
  • 毎日、メモ欄がある
  • 前月、翌月のカレンダーが毎ページにある
  • おしゃれなデザインで気持ちが上がる
  • 路線地図がある
  • ペン差しがある etc.

 

 

 

 

日々の予定はこの手帳に書いていきます。

でも、仕事専用の手帳(業務記録)はこちら↓

 

 

 

 

メーカーのサイトはこちら

 

中身↓

 

 

カバー↓

 

 

決め手は

  • 横罫
  • B6でメイン手帳とほぼ同じサイズ
  • 罫線の色が黄緑できれい(気持ちが明るくなる)

 

できればもう少し耐久性の高いカバーの手帳がよかったのですが(例えばモレスキンなど)、お財布の事情でwこちらに決めました。透明カバーをつけようかなと思います。

 

受注番号や仕事内容、レート、納期などをこちらに書いていこうと思います(今はモレスキンに付属しているメモ帳を使っています。去年の記事はこちら)。

 

 

 

 

 

最後に日記用の手帳↓

 

 

 

 

手帳に関する対談記事はこちら(なぜ手帳を使うだけで夢が叶うのか。企画の達人が探ってみた。

 

 

中身↓

 

 

 

カバー↓

写真暗いです。もっと明るい色です。

 

 

決め手は

  • レフト式
  • 上記リンク記事を読んで試してみたくなった
  • 路線地図が古くさくて非常に細かくて逆に興味がわいたw

 

 

和田裕美さんの本は1冊くらいしか読んだことないのですが、podcastを聞いていて試してみようと思いました。家に置いておいて、日々の気づきや感想(仕事もプライベートも)、そして夢や目標も書くと思います。

 

 

この3冊で2017年を楽しく、充実させられればいいかなと思います☆

 

皆さんはどんな手帳をお使いでしょう?または手帳は使わない派でしょうか?

 

 

実際に手で文字を書くことで視覚や聴覚などが刺激され、脳に与える影響はPCやスマホなどで入力するよりも高いそうですよ。その分、やりたいことが実現しやすくなるとか。ご興味あれば、手帳を使ってみませんか?

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

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