定例トライアルでスキルアップ

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もう先週になりますが、アメリアの定例トライアル(日英メディカル)を提出しました。仕事優先なので、取り組んだのはほぼ締め切り当日だけでしたが、時間がない方が妙に訳文を練りすぎずによいかもしれないと思っています。

 

もちろん十分に調べ物ができればその分、勉強になります。でもそれは結果発表のあとでもできます。今日は、2月に実施された日英メディカルの定例トライアルを復習しました。

 

 

翻訳会社のトライアルに受かって、登録されても常にスキルアップは必要だと思います。人によってそのやり方は様々。今、発売されている通訳翻訳ジャーナルには「翻訳筋トレ」の方法が書いてあります。短時間でも、毎日コツコツと続けていらっしゃる様子に頭が下がります。

 

 

以前からこの方法は耳にしていたので、私もやってみたいと思ったことはありますが、なかなか実行できませんでした。でも、セミナーや勉強会、今回書いた定例トライアルを使った勉強は続いています。

 

 

毎日、翻訳筋トレをできたらその方がいいと思うのですが、最近は、自分に合った方法(=続けられる方法)でもいいかもしれないと思うようになりました。

 

 

英語も日本語も一生勉強。それが楽しいです(^^)

 

 

 

 

 

翻訳筋トレについては詳しくはこちらで↓

 

 

 

 

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親族の借金のために売られたり、だまされたりして無報酬で働かされている人が今でもたくさんいる。大人はもちろん子どもも。家族から引き離されて、あるいは家族ぐるみで。それを現代の奴隷と呼ぶのですね。この動画を見てあまりの苛酷さに胸が詰まりました↓

 

TED リサ・クリスティン:現代奴隷の目撃写真

 

 

 

 

ちょうど図書館からこの本を借りているところ↓

 

 

 

 

 

 

たまたま見つけて手に取った本なのですが、上記のTEDにも出てくる繊維業界の下請け現場が取り上げられています。

 

 

ユニクロなど私も買ったことのあるメーカー。その工場潜入でわかったことがわかりやすく説明されていて、先進国の住民は少なくとも知識として知っておかなければならないのではないかなと思いました。

 

 

ユニクロを買っちゃダメなどという単純な話ではないんです。自分が着る服、消費している物はどのような人たちの生活から生まれたのかを知ることがまずは第一歩。

 

 

本もよかったですが、TEDは英語の勉強にもなるし、字幕もついているし、もっと勉強するならスクリプトもあるのでぜひ見ていただきたいです!

 

 

 

 

 

 

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難しい原文を楽に読むには

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自ら希望して医薬を専門にしているとはいえ、正直なところ依頼された原文のすべてに興味を持てるわけではありません。一口に医薬といっても幅広くて、難しかったり、単調だったりすると、睡魔が襲ってくることがあります。

 

 

そんなときには、原文になんの思い入れがなかったとしても「へぇー!」「そうか!」「ほぉ~!」「なるほどっ!」などと思いながら(ときには声に出しながら)読んでいくと、比較的、好奇心がかき立てられます。

 

 

脳って結構単純でだまされやすいですよね。つらいときでも作り笑いをするだけでストレスレベルが下がるという実験結果をどこかで読んだ覚えがありますが、それと同じ仕組みだと思います。

 

 

難しい原文でも、「おぉ~!」と(感動してないのに)感動しているふりをするだけで、なぜか頭に入って理解しやすくなるんです。少なくとも無言で読んでいるよりはずっと楽に読めます。ウソだと思って試してみてください(^_^)/

 

 

 

ちなみにこれは私が気付いたのではなく、こちらのテキストに書いてあったのです↓

 

 

 

講師は通訳者で、通訳や翻訳のときにも使えるテクニックとして書いてあります。なじみの薄いトピックに対しても努力して興味を持ち、自分の知的世界を広げていくことがポイントだということです。

 

 

この番組は今まで聞いてなかったのですが、よいという噂を聞いて9月の放送を聞いてみようと思っています♪

 

 

 

 

 

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