この間、申し込んだ


特許翻訳の学習用メルマガがさっそく届いている。



で、仕事があったので


さっそく



2日ほど放置



・・・していたのだが、



今日はやるぞ~~!



以下、「毎日一文!特許英語・特許翻訳メキメキ上達!」メルマガから引用。


>■今日の一文
><英文>
>[24] When the clips 16, 17 and associated portions of the vertical
>sections 48, 50 are removed including the jog, the remaining
>portions of the vertical sections 48, 50 extend linearly.


拙訳

[24] クリップ16、17および垂直48、50の連結する部分凸部を含め除去すると

垂直部48、50の残りの部分が直線伸張する


参考訳文

http://propat1.livedoor.biz/archives/cat_50090278.html

><参考訳文>
>[24] クリップ16、17、垂直部分48、50の関連した部分が、ジョグを含めて取り外された場合には、

>垂直部分48、50の残りの部分は、直線延在している



感想と反省

1.特許翻訳といえばカタい訳、という思い込みからか


(↑以前、和英から入る某特許翻訳講座に挫折したときに思い込んだらしい)


きっとカタい参考訳が待っているもの、とカタい訳にしたら


意外や意外、参考訳文の方が柔らかい印象。


および だし、垂直垂直部分 だし。



2.こなれた表現・・・と思い


作業者主体の能動表現にしたが、


参考訳文は受動表現。


そうか・・・特許明細の文章って・・・


対象物の状態を正確に把握できること が重要だから、か?


だからモノが主体、なのか?(想像)



3.associated 連結する部分関連した部分


考えすぎか・・・。


いつものIT翻訳で訳すように


「関連した部分」のままでOKだった。



4.jog 凸部ジョグ


うわっ。これもこのままでいいのか。


っていうか、


ジョグってなんだー!


以前に工場関係の資料翻訳で見たような気がするが


すっかり忘れている


えーと、なんか、突出する形の部品のことだっけ。


・・・後で調べよう。



5.直線伸張する。→ 直線延在している


エンザイ と打ったら 冤罪 になった。


延在・・・


ふ、普段、まず使わねーーー!!



・・・こういう言葉を一つ一つ身に付けていくのが重要なんだろう。 


延在 


ゲットだぜ。



しかし、extend


状態を表すのにも使えるのか・・・。自動詞として使われているな。


リーダース英和辞典の vi の例文、


>The liver extends to the Japan Sea.

> ・・・日本海まで達している


これか。これなのか。


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