一箇所の間違いで信用がた落ち
テーマ:翻訳業についての疑問こんにちは。
丸山@実務翻訳者養成所です。
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翻訳された原稿を読み始め、いきなり誤字・脱字があったらどうでしょうか。
たまたまミスがこの一箇所だけあったのかもしれません。
しかし、一箇所あるということは、もう一箇所あるかもしれないという不安を誘います。
要するに全体的にそういうのがちりばめられているのではないだろうか・・・と疑わしくなるのです。
これは一箇所あれば十分です。
この一箇所で信用ががた落ちなのです。
一箇所でおジャンです。
ですから誤字・脱字といった外見的な間違いは一箇所も作ってはいけないのです。
チェックする人(翻訳会社であっても、自前であっても)の気持ちを考えたら、そのがっかり感たるもの大きいでしょうね。
チェックする人(クライアントはもちろんですが)が安心できるように、まずは外見だけでも完璧にしましょう。
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1 ■舌の根も乾かぬうちに……
やってしまいました、一箇所の脱字、というか訳抜け。図に振られている番号をひとつ、本文中で抜かしてしまったのです。
全く、気をつけなくては、と言った舌の根も乾かぬうちに……。
こんな小さなミスでも仕事が来なくなる可能性がありますよね。落ち込みました……。
もう一度チェックの方法を考えなければ。自分ひとりの目でチェックするのには限界があるのでしょうか?