劇場も素晴らしいね。金と赤。。。

あれだとドレスが似合うだろうなと思ったわ。

ザハロアの白鳥、素敵でした音譜

でも結末が悲劇だった。

オデットはロットバルト(悪魔)に連れ去られ、王子が荒れ果てた湖のほとりに一人取り残されるという元々のストーリーに近い結末だった。

ソビエト連邦時代に暗いエンディングは国民を絶望させるからハッピーエンドにしろと言われて、ハッピーエンドのものを作ったらしい。ロシアになってボリショイは悲劇の結末を選んでるらしいの。日本はハッピーエンドのほうが主流な気がする(あの世で結ばれるか、悪魔をやっつけて現世で結ばれるかは微妙だが。。。)

確かにチャイコフスキーの音楽は悲劇的なんだけど最後の最後に少し明るい曲調に替わるからそこを生かしてハッピーエンドにもできそうチョキ
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