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2007-02-09 03:26:26

おひさしぶりです

テーマ:ママの思う事
なんと半年以上空いてしまいました。

怪獣は…相変わらず怪獣です。

一歩進んで二歩下がる??そんな状態でも成長をしてくれています。

風邪も引かずに元気な怪獣です。



が…年末からいじめの問題で頭が痛い日々が続いています。

ことの初めは11月に学童にて学年上の男の子が
『ほのかー気持ちワリ-』と言い放った事でした。

土曜の朝に送って行った私の目の前で…

??なんだ?
思わず『ねぇねぇどうして気持ち悪いの?おばちゃんに教えてよ』そうその子に声を
かけましたが逃げられてしまいました。
一緒にいた子は『いつもそう言ってるよ』と言って走って行ってしまいました。
追い掛けて問いただそうか?とも思いました…ここで親が出てもな…そんな思いから
その時は辞めておきました。

でもそのままにしておける問題ではないので帰りに学童の先生には話をしました。
いろいろな子供がいる為に先生達も大変なようです。
それでも大きい子が小さい子を、まして男の子が女の子をいじめるようではいけないのでは
と話をしてきちんと指導してもらう事にしました。


その後、学校の参観日の懇談会でこの話をしたところ
『学校内でそういう事があればその都度、対処していますが…外の事までは…』となんとも
教育者として、今のいじめの問題をあまり考えていないようなお返事で不完全燃焼で終って
しまいました。

まぁまだ本人もいまいちわかってないし、ここで親が大事にしてもと不問にしたのがいけなかった…


事は年末に起きました。

私がその事実を知ったのはつい最近です…

その事に気づいた父兄からの一言です。

『ほのかちゃん最近いじめはどう?』
??なんで?どうしてそんな事聞くの?
そんな気持ちでいると…
『実はね』と言いにくそうに話をはじめました。
『年末だったと思うけど…じつは【ほのか○○】って折り紙の裏に書いてあるのをみつけてさ』
ぇぇぇーーびっくりで声も出ません。
伏せ字にはしましたが…○○の字は御想像通りです。

『すぐに先生には話したんだけど…何も聞いてない?』
『う、うん聞いてない…』
『子供にも確認したけど僕達は違うって…でもそういうのはさ…まずいでしょう?だからいじめは見てる方も一緒なんだから…お友達がいじめられたら止めないとだめ。ましてほのかちゃんは女の子、あんた達は男なんだから守ってあげなくてどうする?って言っては聞かせたんだけどさ…気をつけてた方がいいよ』
ともっといろんな事を言っていただいたとは思うんですが…あまりにことにパニックになって覚えていません。

とてもショックです…

こんないなかの町で…
ましてまだ一年生なのに…
他人にそんな事を書かれなくちゃいけないなんて…

唯一の救いは本人が事実を理解していない事です。
その書かれた折り紙も本人は見ていないようですから…

それから学童と学校へ事実確認をして話し合いをして来ました。

学童では主任先生とじっくりお話をしてお願いをしてきました。

学校へはお手紙を書いてお願いしました。

私達親としては…本人が事実を理解していない事に感謝しています。
もしも事実を理解出来ればきっと傷付いてしまうでしょう。
心に大きな傷を作ってしまう事だけはさけてやりたい。
だから今後このような事が起きないように指導してもらえれば何も言うつもりはないんです。
でももしも同じ事がいま一度起きた時には…
このままにはしません。
学校、学童、PTA、教育委員会で話し合いを持ってもらいます。
ことを公にしてもらいます。
その事は学校にも学童にも話してあります。

そして心配なのはその折り紙を書いたお子さんのことです。
娘は理解していない分、フォローも難しくはないのですが…書いたお子さんはきっとその意味を知っているでしょう。
今は大事になっていなからいいけれど…そのお子さんが高学年、中学になった時に同じ事をしたら…もっと大変な事になるでしょう。そうなって欲しくはないんです。
【大事の前の小事で終るように】そう願っています。
その為にもまわりのおとながいじめについてもう少し考えた方がいいのかもしれません。

いじめの問題は家庭だけでも、学校だけでも解決する事ではありません。

家庭、学校、地域、まわりのおとな達が一緒になって取り組まなければいけない問題だと思っています。
我が子に限ってはそんな事はしない。そう言い切れますか?いじめたお子さんの親御さんはほとんどが口を揃えてそう言われるそうです。終いにはいじめられた子に原因があるとまで言う方もいらっしゃるそうです。
それでいいのでしょうか?
私自身が子供をいじめられたからそう言うんだと思われる方もいるかもしれませんが…

いじめは子供を持つ親にとって他人事ではありません。
いつ当事者になってしまうかわからないのが今の世の中です。

今すこし真剣に考えてみませんか?


久々の更新でこんなに重い話ですいませんm(__)m
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2006-06-20 12:52:19

すいません

テーマ:ブログ

PC調子が悪くて更新できません

ほのかのことについては色々な方々にアドバイスを頂き、また励ましていただいてなんとか頑張っています。
病院の方にも行ってきました。先生からは心の病気だけではなくて私たち親にも原因の一端はあると厳しいお言葉のありました。
ただ『かなり難しい子』だと言われてきました。
『心に病気を持っているにしても確実にこれだ!という決め手があるわけでもなく、だからといって行動や発言が健常児とはあきらかに違う。どう考えていいか?見極めていいかいいか?わからない。もっともっと幼いころからのことを聞いて、自分もほのかちゃんのような子のことを勉強しなおしてからでないと判断がつかない』こんな風に言われて帰ってきました。

病院から帰った直後はかなり混乱して私自身もどうしていいかわからない状況でした。
今は先生に言われたこと、言葉の教室の先生から言われたことなどをもう一度自分なりに考えています。
パパとも何度も話し合いをしています。なかなかわかってもらえずに喧嘩になることもあります。でもわが子のことですから私も今までのように引き下がる訳にはいきません。
学校側との話し合いもまだまだこれからです。
でも担任の先生、校長先生に教頭先生、みなさんが力を貸してくださるさうです。とてもありがたいことです。
みなさんに助けてもらってこれからほのかがいい方向に進めるように頑張っていきたいと思います。

PCが回復してもなかなか更新は思うようにいかないかなとは思いますが、少しずつでも書いていきたいと思っています

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2006-06-02 22:53:25

検査の一回目

テーマ:飼育日記
火曜日は給食が終った時間をみてお迎えに行きました。
ほのかは早退です。
検査に1時間ほどかかるのと疲れていると結果があまりよくでないと言われていたので先生とも相談して決めていました。
一度家に帰って一息ついてからことばの教室に向かいました。
先生がいつものように待っていてくれてあの日からの事を報告です。
担任への報告、担任の対応、学童での対応…病院の予約
その他いろいろ…同じ様な子供をもつ友人へ相談した事、その友人からの言葉、学童での先生方のアドバイス怒濤のこごく話す私に、時にはうなずきながら時には呆れながら聞いて下さいました。
その話の中で『担任の先生はきっとほのかちゃんみたいなお子さんの扱いをわからないのかしれませんね。だからそういう風になってしまうのでしょう…』とこの事がわかってからの担任の態度をそんな風に話されました。
私達親にしてみれば学校の先生というのは全てにおいて勉強をしているのだと思っていましたがそれは認識不足のようです。
ほのかのようにある種独特な生徒については殆どの先生は勉強をしていないそうです。
専門的に勉強してそういうクラスやそういう子を個別に受け持つか、先生自身がそういう事に興味を抱いて個別に本を読んだり講演を聞いて勉強するかしかないそうです。
今年から障害児への支援法が出来たとはいえまだまだ浸透はしていないのが現実です。
運動会で『かけっこでない』と泣いていたほのかに声をかけてくれた先生がいました。その方の話をすると『その先生はきっとお勉強している先生なんでしょうね。だからそんな風に声をかけてくれたのでしょう。きっと学校の中にはお勉強している先生もいらっしゃるはずだし、校長先生もきっとわかってくれて協力をしてくれるはずです。今度学校へ話し合いに行く時は担任へのお願いだけではなくて学校全体へのお願いとして行った方がいいですね。ほのかちゃんがこの学校に生徒なら私から校長へも担任へのお話し出来るのにとっても歯痒い思いです』と言って下さいました。
ことばの先生がおっしゃるにはほのかの場合もそうですがこういう子供の場合はいろいろな局面で他の先生とも関わりを持つそうです。その時に出来るだけ同じ対応で行くのが改善の早道でその為に学校全体へお願いするんだそうです。
9日に病院へいって先生から診察結果とこれからも対処法をお聞きしてその上で学校へ行こうと思っています。

ママと先生の話がようやく終って今度がほのかの検査です。
ウィスク3とかいう知能テストです。
それによってほのかの発達している部分と遅れている部分を分析するんだそうです。
ママが居たのでは集中できませんから私はいつのもように席を外します。
一時間後教室へいくとまだ検査は続いているようです。
『今ノッているのでもう少しやります。お母さんはそちらでお待ちになって下さい』と先生に言われて隣の待ち合いで本を読みながら待っていました。
時折先生の声と娘の声が聞こえます。
なんとか答えている様です。
しばらくして『今日はここまでかな~?』と先生の終わりの声がしました。
中へ入って先生の前に座ります。
『ずいぶんと数字に強いですね。何かしてます?』と先生が驚いていました。
私に思い当たる事といえば幼稚園からしている数字の手遊びです。
『そうですか?実は幼稚園の時からこんな風に指と歌を使って言葉遊びをしながら算数を教えてました。』と先生の前で実際に指を使って歌ってみせました。
『まぁなんて素敵なんでしょう。そんな事をやってあげていたからこんなに数字に強いんですね』
『あとは数字の足し算引き算は難しいので例文を簡単に作って教えてました。アイスが10コあってママが3個食べたら残りはいくつ?とか』
先生が大笑いです『そうそうそのアイスの問題をやったら問題を言い終わる前に答えをいちゃうんですもの、本当に頭の回転は早いお子さんですね。』とうなずきながら笑っています。
『でも国語はダメですよね?とくに書く事が』というとしたからノートだして『ここに名前を書いてもらったの…でもなんでのの字だけこんなに大きいのかしらって言ったら(良いの!)って笑ってましたよ。』
『やっぱり書く事が弱いですよね』
『ほのかちゃんの場合は頭で考えて書く事よりも話した方が早いんでしょうね。だから口作文になりやすいんです。でも今の段階でちゃんと読む事が出来るのなら心配はありません。9歳までに人としての在り方をきちんと学んで吸収できればあとは経験です、これはどのお子さんでもそうですから…9歳がターニングポイントでしょうね。あと3年あるから大丈夫』そう言われました。
9歳がターニングポイント…これは友人にも言われたことです。
あと2年と9ヶ月…それまでにこのコはどんな風になるんだろうか?
今その時を心配しても辛くなるだけだから今はとにかく今出来ることを頑張ろうと思っています。
書く事は苦手でも読む事は出来ますから今度ふたりで図書館へ行ってこようと思っています。
学級文庫は一年生は貸し出ししてもらえないというのでならば図書館へ
私自身は本が大好きで本の楽しさを娘に知って欲しいと思ってます。本を読む事がこんなに楽しいと思ってもらえたら嬉しいです。
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2006-05-29 22:53:04

少しずつ

テーマ:飼育日記
同じ様な子供を持つ友人からいくつかアドバイスを頂いているのでそれを家で少しづつ改善して行こうと努力を始めています。
私もパパもふたりとも思っきり短気です。
まずはわたしが娘に対しての声掛けを変える事からはじめました。
もともと言い聞かせるように話してはいたのですが、忙しいとどうしても落ち着いて娘の言う事を聞けません。それでは子供の心にストレスになる。
『ママ一個だけ聞いて』と言われても忙しければ『また後でね』となるところを一旦自分の手を止めてもきちんと顔をみて聞くようにしたり、ゆっくり出来るお風呂の時間や寝る前の時間を娘の話を聞く事に徹してみたり…
やってみるとかなり面倒になったりするのですがこれではいけないんだと自分に言い聞かせて今は娘の為に時間をさいています。
でも甘やかす事は違うと友人に言われているので『だめなものはだめ』『約束は約束』と私の中でルールを作ってやっています。
なにか頑張った御褒美にラブベリーを3回だけとかおやつにケーキとかそれを目指して勉強や約束事を守るのは子供にとっても励みになるのでいいんだそうです。
少しずつですが私なりに頑張っています。

問題はパパです。
57歳をいう年齢は子供をしつけるにはおじいさんと同じ感覚になってしまうようです。
ただのネコッ可愛がり…甘やかすだけで言いなり
と思えば気分次第で怒ったり怒鳴ったり…昨日は良い事も今日はダメになったり、泣けばうるさいから娘の言う事を聞けといったり…
これでは子供もどうしていいかわからないしパパの顔色を見てものをいうようになり、泣く事で自分の言う事を通せると思ってしまって…悪循環です。
これをとにかく辞めてもらおうと話をしました。
前々からパパに意見をしていたことです。今回のことでなおさらパパの態度も改めなければいけないと話しました。
娘の些細な行動や発言に切れて怒鳴り声をあげたりもします。
この駄鳴り声が子供を叱るというよりも自分の感情をぶつけると言った方がよく、聞いている私が思わず止めに入るほどです。
でも甘い時はとことん甘い。このバランスがめちゃくちゃなんですよね。
はじめは家庭から少しずつやっていこうと思っています。

明日はことばの教室で検査を受ける日です。
結果は私にはわかりませんがそれを持って病院に行くことになります。


怪獣はそんな親の変化に気付いているのか?いないのか?
あいも変わらず我が道をどうどうと歩いてます(泣)

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2006-05-26 13:05:27

怪獣の心

テーマ:飼育日記
ずっーといろいろな事が重なって半分くらい鬱に近い状態になっていました。

ひとつは会社での社内恋愛でのゴタゴタです。
まぁあまり他人の恋愛に首を挟みたくない体質の私なのですがなんでもはっきり物言う為にまわりはその人たちに私から話して欲しかったらしく出勤する度にその話を聞く羽目になり最後には『いいかげんにしてくれ(怒)』になりました。まわりの人たちの悪者になりたくないって気持ちはわからないでもないのですが…ならば私なら悪者になってもいいと言うんですかい??って気持ちでいっぱい。
でも最終はけっきょく私から女性の方に話をして今の会社でのふたりに行動、発言など今のままではまずいのではと言いました。かなりきついことも話しました。
でもそれはふたりにこの先もうまくいってほしい、幸せになって欲しいから今をもう少し大切にしようということです。いまはまだのぼせている状態なのでしょうが、女性は30歳の子持ちバツイチですし、男性は25歳の独身のですからもう少し分別のある態度で公私混同しない付き合いをしてほしいと思います。
この日から10日が過ぎてまわりもふたりの態度がその日を境にあきらかに変わったと認めています。
私が言った事も無駄ではないとふたりを信じて私は私なりに応援したいと思ってます。

これがひとつめ

で次が最大の問題です。

怪獣の事です。
前日の記事にも書きましたが怪獣の自由奔放な行動が学校でも手に余すものがあり家庭訪問でその数々を先生から聞かされました。
開始の鐘が鳴っても教室に入らない、勉強をしたくないとプリントをなげる。おお声を出す、お友達にいたずらをするets…
先生にもお詫びをしてとにかくよろしく御指導願いますと親ばかながら頭を下げました。
その日から私に鬱が少しずつ始まりました。
はじめは頭痛が抜けなくて、胃痛がはじまり不眠が出始めました。
何をしても何を考えても娘の行動の事が頭を離れません。もしや?なにかこの子にあるのでは?でもそれをどうして知ったらいい?だれに相談すればいい?私にはわかりません。
幼稚園の先生に相談に行こうか?でも迷惑では?どうしたらいいんだろう?どうすればこの子は落ち着いて集団生活に馴染めるのだろう?どうして協調性がないのだろう?どうして我慢ができないのだろう?どうして友達を叩いてしまうのだろう?
どうして?どうして?
私の育て方が悪かったのだろうか?
私が悪いんだだからこの子はこんな風になってしまったのだ。
娘の寝顔を見ながら毎晩泣いてました。

でもそれを私の他にも感じ取っていた人がいました。
ことばの教室の先生です。この先生に私は本当に救われました。
いつもの様にことばの教室に行くと先生が私に
『ほのかちゃんにすこしひっかかるところがあるんですが…』と言い出されました。
内心えっと思いながらも先生にお話を聞くと
『ここ数回のほのかちゃんの態度を見ていると真面目な時と集中力の急に欠ける時の差が極端すぎて、あと知能の割りにかなりの幼さも感じますし…学校ではいかがですか?浮いてませんか?』と
私は今までの学校での多数の突飛な行動、協調性にかける学習態度などすべてを隠さずにありのままに話しました。
先生は驚きながらでもわかったようにうなずいて
『もしもよかったら一度専門の先生に観て頂いた方がいいかもしれませんね。』
おどろく私に
『ほのかちゃんの心に何か問題があればそれを観て頂いてその為にどうしたらいいのか?今すぐに薬を飲むとかひまわりさんにクラスを変えるとかそんな事ではないんです。ほのかちゃんの為にまわりが環境を整えてあげるためにどうしたらいいのか?ほのかちゃんがパニックになった時にどう声をかけたらいいのか?とかを教えて頂くんです。』と丁寧に私が落ち着いて聞けるように説明して下さいました。
思わず涙が溢れます。それまでに心にあった闇にひとすじに光が差したように思えました。
『すいません。ずっとその事で悩んでいました。でも私には相談する相手もなくどうしていいのか悩んでいました。先生に気付いて頂いてありがたい気持ちでいっぱいです』
先生も私が泣いた事で驚いたようでしたが『じゃ専門の先生にお願いしましょう。ただその先生はかなり外来が混んでいますから夏休みになるかもしれません。それでもいいですか?』
『はい、結構です。とにかく病院に電話してみます。事情を話して少しでも早い段階での診察をお願いしてみます』
『じゃその前に検査をこちらでしますね。その検査結果を持って病院へ行った方がいいでしょう。ただ検査には時間がかかるから学校は早退してもらって家で少し落ち着いてからこちらへ2時に来て下さい。』
『わかりました。学校へは担任にこの事をお話しして早退をさせてもらいます。』
『では私からも学校へはお願いしましょう。手紙だと残ってしますから電話の方がいいでしょうね。電話しておきます。』
その後は短い時間でしたが娘はいつのもことばのお勉強をして終りになりました。

先生との会話は中略して書いています。

この日を境に私は行動をはじめました。
まずはことばの先生にお聞きした事、専門の先生に診察をお願いする事、その為の検査に早退する事を担任へお手紙を書きました。
その日の午前中には病院へ電話して事情をよくお話をして予約を取りました。
有り難い事に予約のキャンセルがあったのと学習面では今のとこと問題がないので学校の先生は一緒でなくてもいいと話すと6月9日に予約を取る事が出来ました。

友人にその専門医にかかっている子供を持っている方がいるのでその方にも今回の事を相談しました。
娘を知っているのでかなり驚いていましたがいろいろなアドバイスももらい、励ましてももらいました。
娘の同級生にお母さんにも励ましていただきました。私の話を親身になって聞いてくれて口先だけではない心からの言葉をかけてくてました。
学童の先生にも事情をお話しして協力をお願いしました。
学童の先生方には本当に親身になって相談に乗って頂き的確なアドバイスももらいました。このみなさんには本当に心から感謝しています。

まだまだはじまったばかりの道ですが私が運がいいと自分で思っています
早い段階で娘の心に気付いてくれたことばの先生。
形は違えども心に重いものを持った子供を持つ友人。
たかが学童のいち生徒でしかないに親身になってアドバイスをくれる先生方。
そして夏休みにしかとれないと覚悟をしていた病院の予約。

きちんとした結果はまだ先になります。
その時にもしかしたら私は普通でいられないかもしれない。逆に取り越し苦労だったと笑っているかもしれない。
どちらになるかはわからないけどほんの少しでも我が子がいい方向へ迎えるように頑張りたいと思っています。

実はこの数日あとに学校で担任と個人面談をしています。その内容を今はあえてここへは書かずにおこうと思っています。
一言でいえば先生からはほとんど何も言葉はありませんでした。こちらか一方的にお願いをする形で帰って来ています。

まだまだ落ち着きませんが、ここへ書く事で心を少しずつ整理しようと思ってます。

みなさんへの訪問はまた後になるかもしれせんが必ずお伺いいたします。
ロムはさせて頂いてるのですがコメントを残したりお返事を書くまでにまだ気持ちが落ち着いていませんごめんなさい

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2006-05-13 05:38:28

すいませんm(__)m

テーマ:ママの思う事
会社でのゴタゴタや体調不良、怪獣の自由奔放な振る舞いと毎日てんてこまいですメガマワルゥーヽ(@◇@)ノ グルグル

更新もしたいと思いますがなかなか時間がなく出来ません。
コメントこそしていませんがみさんさんのblogは時間があるかぎり拝見させて頂いております(いわゆる読み逃げってやつです(^▽^;))

来週20日に運動会、その後はPTAのバレーボール大会とまだまだ更新が遅れそうですが、時間をみて更新したいと思います。

今朝はこれから小学校の草むしりの奉仕にいく旦那を起こしたのでこんな時間の更新になりました。
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2006-04-16 10:33:03

一週間が過ぎました

テーマ:飼育日記
10日の入学式から一週間が過ぎました。

毎朝、戦争で天気も悪くて学校まで送っていく毎日です。
はぁ~(泣)いつまで続くのか?近所のお姉ちゃん達は一緒に行ってあげると毎朝覗いてくれるのですが…とってもじゃないけど一緒にはいけません。

学校自体は楽しいらしくて毎日その日の給食と勉強?のことを嬉しそうに話してくれます。

みなさまに御心配かけています学童については先生のお話し通り自由来館の高学年がこなくなってかなり落ち着いて来ている様です。
まだまだ手が出る事もあるようですが前程ひどくはないらしく金曜日には大好きなひとつ上の○○ちゃんとも遊べたそうです。帰って来てから嬉しそうに話してくれました。
学童でも迎えにいくとなぜか怪獣は女の子ではなくて3年生のお兄ちゃんに遊んでもらっています。
先生ともお話をしたのですが、やはり怪獣らしくかなり体力が有り余っていて女の子では遊ぶのに物足りなさがあるみたいです。その為に身体を存分に使って遊んでくれるお兄ちゃんがちょうどいいみたい。そのお兄ちゃんは弟も同じ学童にいてその下のは小さな妹もいので女の子や下の子の扱いがとても上手なんです。そのお兄ちゃんが帰ってくると一緒に遊んでくれるらしくてとても感謝しています。
心配ばかりの学童でこの先にも問題は山積みですがほのかの短所は治るようにそして長所は伸ばせるように成長してくれればとお思っています。

昨日はさすがに疲れたのか?6時半にはもう寝てしまった怪獣
<(((~ρ~)))>グァーゴォーグァーゴォー・・・
なんとか起こして夕飯とお風呂と思いましたが起きてくれなくてしかたなくそのまま寝せました。起きたのは7時いつもの時間です。が…少しして『ママ~お腹空いた』とじゃ朝御飯を(リクエストのホットドックです)一緒に食べたその後です。

『ママ(泣)お腹痛い』と青い顔です。どうしたの?だっこをしてお腹をなでると急に逃げ出して『トイレ』と走っていきました。うんちが出なくてお腹が痛かったのか?そう思ってると『うんち出ない(泣)ゲボ出そう』と口を押さえてます。すぐにビニールを準備してその中へ。
出すだけ出すと『ごめんね。ママごめんね』と涙目で言います。
『なんでごめんね?具合が悪くてゲボしたんだもん。謝る事ないよ』そう言って抱き締めました。『少し寝なさい。もっとゲボ出る?』と聞くと『うーぅん出ない。大丈夫寝る』とそのままふとんに横になりました。
ゲリではないし、熱もない…あちゃーこりゃ自家中か??そうならかなりまずいな。そう思って旦那に相談すると『疲れじゃないの?まだ嘔吐してるの?熱は?ないならもう少し様子見てダメなら病院かな?でも学校にいってる疲れがでたのかもよ?』と言われて土曜だけど今は無理に動かしたくいのでとにかく様子を見る事に。もしも疲れならとにかく寝かせてと…
けっきょくそのまままたお昼まで曝睡してました。

起きた第一声は『お腹空いた-ーごはんーー』

です(-。-;)
この一週間慣れない生活でも疲れがここに来て出た様です。
その後は寝るまでいつもの怪獣らしく暴れまわってました
ヽΩΞΞΩ(Θ<~~∝∝∝∝∝∝∝∝∵★ばお~~ん!!
よかったよかった朝から心配した1日でした
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2006-04-11 23:39:16

最近の出来事に思う事

テーマ:ママの思う事
今日は8時に学校まで送って行きました。
こんなに早い時間にひとりになるというのはほとんどなかったので家事もはかどってもう自由な時間です。
ひとりでコーヒーを飲みながらここ最近の出来事やほのかの言葉を思い出しています。

やはり今は学童のことが一番の気掛かりになっています。

成るようになる。自然と仲良くなってくれれば…そうも考えるのですが
なんだか自分の子育て、しつけに自信がなくなりつつあるのが本音です。

娘には『小さい子には優しく、何をされても怒ってはいけない。ダメな時はお話をする事、叩かれても意地悪を言われてもやり返していけない。お友達にされて嫌な事は自分もしない。言わない。まして先生に告げ口をしてはいけない』とまぁこんな事を教えてきました。
とくに昨年から3年保育になった幼稚園では3歳児が入ったということもあってかなりこの『小さい子』ということに関してはしつこく教えてきました。
結果。幼稚園では小さい子のクラスに行ってはお世話をしたり面倒をみたり、時には砂をかけられたり、叩かれたりもあったそうです、それでもグっと堪えて涙を堪えている姿も見受けられたと先生がお話して下さいっていました。小さい子したことを先生に話すということもなかったそうです。
まだまだ同級生との喧嘩は絶えませんでしたが…それでも小さい子には優しいお姉ちゃんだったようです。

そんな娘が自分が一番小さい子になった学童…どこかに甘えもあったのでしょう。きっと自分がしたようにお姉ちゃん達もしてくれると
しかし現実は違うものでした。
遊んでくれない。『ダメなんだ』とまわりを取り囲んで責める。叩いたと言っては先生に教えにいく…なおさら仲間はずれにされる

どうして?どうして?そんな気持ちだったのでしょう。
2日目の夜にぽつりとこう言いました『ほのかちゃん幼稚園では小さいお友達に優しくしたよ。なのにどうしてお姉ちゃん達はほのかちゃんが小さいのに優しくないの?すぐ怒るの?先生に言い付けに行くの?』

なんとも返事の返し様がありませんでした。
学童では自分が一番小さい、自分が小さいお友達に接して来たようにお姉ちゃん達も自分に接してくれると思っていたのです。それがこんな言葉になって出て来たのでしょう

『○○ちゃんは遊んでくれないの?』ひとつ年上の幼稚園で仲良しだった子の名前をあげてみました。
『うん…忙しいから遊べないって言われた。昨日も今日のダメだって…』そう淋しそうに答えます。その子と遊ぶ事を楽しみにして一年が過ぎた今でもフルネームで名前を覚えています。
どうしてなんだろう?

その答えは次の日にわかりました。
夕方迎えに行った時の事です。子供たちが私の元へ来る時にその子はいません。
中へ入って姿が見えたので声をかけました。
『○○ちゃんこんにちわ』と…ところがその子はなぜか私を見ようとせずに友達に影に隠れてしまいました。
あれ?今までと違ういままでなら『ほのかちゃんのお母さん』と駆け寄ってきてたのに…あきらかに避けています。

家に帰ってから娘にそれとなく聞いてみます。
するとその子はほのかが他の子責められてもいじめられていても知らん振りをしているか、その場からいなくなってしまうそうです。
声をかけても無視をされると…ほのか自身はきっと忙しいのだろう。きっと気付かないんだろうと思っている様です。

たぶん…これはあくまでも私の考えですが、きっとその子はまわりに飲み込まれてしまっているのでしょう。ほのかを助けたりかばってしまえば今度は自分がいじめの対象になる。きっとそれを本能的に察して自分を守る為に無視をしたり傍から離れて見て見ぬふりをしているのでしょう。
誰がこの子を責められるでしょう?その子はその子なりに学童ではどうすればいいのか?という事を一年かけて学んだのでしょう。その結果が今の態度だとすればその子はその子なりに必死なのです。知らず知らずのうちに罪悪感も心の中にあるからきっと私やほのかを以前のように真っ直ぐに見れないのでしょう。
そう考えるとその子も被害者なのではないか?そんな気すらしてきます。

そう言えば自由来館できている5年生の子がほのかに『ラブベリーのカード交換したら遊んであげる』と言ったそうです。
ほのかは喜んでカードを交換したいと言います。でもおかしな話です。交換しなくちゃ遊んでくれない?交換した遊んでやる?ほのかには『カードはママが持ってるから、ママが一緒でなくちゃあ交換はさせられないよ。その子のママも一緒だったらいいって言いなさい』と教えました。
ほのかは交換できたら遊んでもらえる。それだけしかありません。遊んでもらえるただそれだけ…この事は学童の先生の耳にも入れました。
カードゲームでのもめ事が絶えないそうです。高学年の子が低学年の子を騙すというのがほとんどだそうです。
娘にはもう一度話して聞かせます。学童にはカードはもっていけない事、学童にいるお姉ちゃんたちは交換なんかしなくて遊んでくれるとほのかの前言ってもくれました。ただし叩いたりしないっていう約束で…

学童では私自身も今まで関わった事もないような子が多くて驚いています。
そんな中で私自身のしつけや教育が間違っていたのではないか?今のままではほのか自身が迷ってしまうのではないか?そんな気がしています。
あいさつのきちんとできる子、物事を引きずらない子にとその点はかなりきつく教えて来ました。それらに関しては合格ハナ○のほのかですが…それ意外は落第のような気がしてならないここ最近の出来事です
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2006-04-10 23:20:32

入学式

テーマ:飼育日記
4月10日とうとう入学式です


夕べはなかなか興奮したのか?寝付かれなかった怪獣とママです(;´Д`A ```

今朝はママは早起きして先にお赤飯を作りました。
お祝を頂いた方々にお返しと一緒に返す為です。
準備をしてあとはパパにお願いをしてママは自分の準備にかかりました。
7時半位なって怪獣を起こして、ぐずぐず言っているのを宥めてなんとか一緒に朝御飯を食べます。
その後洗濯やらなんやらをこなして9時過ぎてママは着付けをはじめました。
かなり久々だったのでいつもより時間もかかりましたがなんとか10時前には仕上がりました。
一息ついてお赤飯を配って学校へ

ところがついたとたんに指が痛いと言い出した怪獣イタイ・・・~(>_<。)ゝ
なんと車の中で人さし指に出来ていたささくれを剥いたらしいんです…嫌な予感

教室に入るともう説明が始まっていました。慌てて荷物を片付けてなんとか体育館へ

式典がはじまりました。
案の定…嫌な予感適中
式典の最中に後ろを向いて指が痛いと
『ママ-ママ-指痛い』と言い出しました。
先生が気付いて娘の傍に駆け寄ってくれます。
なんとその回数は5回も( ̄  ̄メ)
もういい加減にしろよーー
それにしても祝辞の長い事長い事
校長先生と教育委員、そこへPTE会長までいれるとその長さ40分…
娘に限らず子供達は飽きてしまってもうグダグダですわぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい♪
話なんて聞いてません。
ようやく話が終わると今度は先生に紹介やら、祝電やらでまた20分…
もういい加減にして欲しかった。
その後は2年生に迎える言葉とおどりで終わりました。
記念撮影をしてあとは教室で先生から教科書の確認と明日からの確認で終わりました。

ここまで来るのに沢山の事がありました。
産まれた時から今日までなんとも言えない気持ちです。
これから先もっともっとあるでしょう。
それでも明けない朝はないし、海にだって底はあるんだからそう思って頑張って子育て自分育ていこうと思います

プロフィールの写真は今日のほのかです。
本人が希望した真っ赤なスーツです。ほとんどのお子さんが紺で白やピンクも2~3人いましたがそれよりも目立ちました。
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2006-04-09 01:43:24

学童のその後

テーマ:飼育日記
次の日は前日よりも大変な事になっていました(泣)
なんと物を持って叩いた?振り回したそうです。
それがまわりにいた子の手に当たったらしくて手の甲に痣を作った子が2人と他にも叩かれたこが3~5人いるそうです。
お迎えに行くと一斉に子供達に囲まれてほのかのやった事を説明を受けました。ほのかはテーブルの下から出て来ません。
いくら話をしてもダメで最後は引きずりだす形で…本人も悪い事をしたのはわかっています。怒られるのも承知です。だからテーブルの下から出て来ないんです。
なんとかひざに抱いて話をします。大泣きをしている状態でほかの子供達が呆れています。それでも叩いた事、怪我をさせてしまった事はいけないんだと話して聞かせます。
なんとか落ち着いて帰り際でしたがテレビを付けたお姉ちゃん達と『これだけ観たい』と見始めました。

先生が近付いて来て『ほのちゃんだけが悪い訳ではないんです。子供たちはされた事だけを大袈裟に話しますが、そこに行くまでの過程があって私達からみるとどちらもどちらなんです。確かに物をもって叩くというのはいけませんが…ただその点だけみて仲間はずれにした上の子達にも悪い点はあるんです。仲間に入れてといっても入れない。一緒に遊んでといっても遊ばない。そこにはもっと上のも絡んで来て…』と説明して下さいました。

『でも物を持った。叩いたというのはうちの子が悪いですから…その辺はもっと言い聞かせますので。今までとは環境も違うので本人もうまく感情のコントロールが出来ないんだと思います。その辺がアンバランスので…』そのう言うと

『そうですね。私達に言う事も聞かないとなるとこちらでも受け入れ兼ねると思うのですが、私達の言う事はきちんと聞きますのでね…まだまだ始まったばかりですからもう少し見守って行きましょう。私達も気をつけて見るようにしますので』どうお話をうけてその日は帰って来ました。

家に戻ってからもう一度ひざを突き合わせてほのかとお話をします。
どうして叩いていけないのか?物を振り回してはいけないのか?
なぜお姉ちゃん達がほのかをいじめるのか?
このまま行けばもう児童館にはいけなくなる事も…
六歳の子供にすべてを理解しろというのは難しい事とはわかっています。それでも言葉では勝てないからといって叩いてはいけないと話しました。
最後にはなんとかわかったらしく『お利口さんにしたらお姉ちゃん達遊んでくれるの?やさしくしてくれるの?』そう聞いて来ます。
『そうだよ。ほのかがいい子ならみんな遊んでくれるし、優しくしてくれるよ』というと
『わかった。お利口さんにする。』と約束をしてくれました。

それでも次の日の朝に私の心のどこかで(もう行きたくないっていうかも…もしもこのまま行かせてもほのかの為にならないのなら思い切って少し休ませようか?)と考えながらほのかを起こしました。

『ほのかー朝だよ。今日はどうする?行く?行かない?』と起こすと
『行くーーお利口さんにしてお姉ちゃん達に遊んでもらうんだ』と飛び起きました。
(あぁこの子はそんなにお姉ちゃん達に遊んで欲しいんだ)なんだかいじらしくて思わず抱き締めて泣いてしまいました。

『じゃ今日こそは頑張って遊んでもらおうね』そういって児童館へ送り届けました。

その日の結果は…


なんとか合格!!


3回ほど叩いてしまったらしいけども前日よりもずっと落ち着いて念願のお姉ちゃん達にも遊んでもらえたそうです。前日にまぜてもらえなかったおやつも仲間に入って交換したりもしたそうです。こうやって少しずつ落ち着いてほしい。
私からも子供達にお願いをしました。
『ほのかはまだ赤ちゃんでようやく慣れてきたみたいだからおばちゃんもちゃんと叩かないようにお話しするからもう少しがまんしてね。ごめんね。本当にごめんなさいね。よろしくお願いするね』と親馬鹿と言われようが勝手と思われても仕方のない事だと分かっています。それでも上の子達にはわかって欲しいと思いました。


そして4日目もまた前日よりも落ち着いていたそうです。
お姉ちゃん達も報告してくれます。
『2回だけ叩いたけどあとは大丈夫だったよ』と…
はぁそれでもまだ手が出るか…
また先生とも話をします。
『ここの児童館はちょっと女の子が強いんですよ。私達も移動で来たばかりですが、驚く事が多いんです。で今日は別件でかなり子供達を叱りました。これで落ち着いてくれるといいのですが、ほのちゃんだって大きい子に囲まれて責められたらパニックになりますよ。逃げても来るんですが私達に見えない隠れたところでやるから逃げられなくてやっちゃうんです。とそれでも毎日少しずつ目に見えて落ち着いて来ているし学校が始まればまた変わってくると思うのでもう少し様子をみようと思っています』そう言われました。

まだまだ始まったばかりに学童です。もう洗礼を受けたのでしょう。こうやって強くなっていくのかと心配もありますが、本人が喜んで行きたがるのですからもう少し様子を見ようと思います。


頑張れ!!ほのか!!

毒はブックにて吐き出してますm(_ _)m
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