身体を痛めない使い方
テーマ:学び先日の記事 にも書きましたが身体を痛めないためには
基本は1つの動きで2つ以上の軸で動かさないことが重要です。
これを具体的に説明していきますね。
ビールケースを持つ操作で例えていきます。
下の図を比べていきますと
手首を曲げて掴む 手首を伸ばしたまま掴む
手首を曲げる動作 + かごを掴む動作とで
二つの動作を行うことで力を入れる軸が二つに分散されて
しまいます。
その結果手首周辺や肘周りの前腕に痛みや違和感を
感じるほど無理な力を加えてしまっているんです。
腰を捻る動作でも同じことがいえます。
前に傾きながら腰を捻る 水平に腰を捻る
このように1つの動作で2つの軸方向に動かして
いると無駄な力を必要として筋肉は疲労するし筋肉を
傷めてしましますよ!
運動をするにはこのような状況が生まれます。時々運動を
して痛めてしまうのはこのせいです。
まずはしっかりとスムーズに1つの軸で動けるようにして
2軸、3軸と身体が使えるようにしていきましょうね!
まっ日常生活では2軸レベルまでですが、この時に
痛める方が多いので普段から。。。
・身体を柔らかくして2軸対応OKにするか
・身体が硬いのならできるだけ2軸の動きをひかえるか
で身体を痛める事が回避できるとおもいます!
いずれにせよ自分の身体と相談しながら無理なく使うことが
重要ですよ!
おまけ
今日は午後から仲間の先生達と勉強会をした後に
久々に家族と合流し団らんでイルミネーションをみに行って
きました^^
月並みなコメント
ちょっぴり寒かったですがとても綺麗でした。人々の顔も
笑顔と幸せな顔で溢れてました!
身体を無理なく使おう!
ほのか接骨院
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