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2011年03月23日

奇跡★

テーマ:ひとりごと

地震と津波の影響で、今福島の原子力発電所は恐ろしいことが起こっている。


もともと万が一のことがあっても、海水をすぐに使用して冷却するように

原子力発電所は海の近くに建てられている。


本当に今、どんな状態になっているのかは私たちにはわからない。


原子力を持つ国の鉄則。

隠さない、事実を正確に伝える、より早く安全策を取る。


今回の日本はこれができていないと海外でも伝えられている。

そして、この鉄則が守れない国は原子力を持つ資格がないという話も。


広島と長崎に原子力爆弾が投下されて

放射線の脅威を、恐ろしさを一番知っている国のはずなのに。


私の遠い親戚のご主人が昨年まで原子力関係の仕事をされてました。

家族はできる限り早くやめてほしいと言い続け、昨年仕事を変わったところ。


現在もなお国のためになんとかしようと危険な場所で作業をされている作業員の方が

「もう生きては帰れないかもしれない」

という内容のメールを家族にあてていると聞きました。

家族のひとたちの心の内を考えるとかける言葉がありません。


どうかどうか無事に家族の人たちが再会できますように。

そして、放射能の危険を一番知っていながら、作業してくださってるみなさん、

本当に本当にありがとうございます。



そんな大変なニュースの中、先日は奇跡が★

孫とおばあちゃんの2人が9日ぶりに救出された!!


久しぶりにちょっと光のあるニュースでした。

おばあちゃんと一緒に生き抜くことに一生懸命、決してあきらめなかった少年。

そして、生存者を決してあきらめなかった警察官。


あきらめない二つの力が奇跡を起こしました。


そろそろお料理のお話もブログに書こうかなと思いながら

なんとなくTVをみるとそんな気分にはなれない。


多くのCMもまだまだ自粛してるしね。


しかし、この非常事態になると、人の心がよくわかる。

自分たちのことしか考えていない人たち。

とくにお偉いさんたちね。

悲しいことです。


そうそう、少しだけどこれから毎月必ず忘れないように義援金を送ることにします。

私に今できることです。








2011年03月20日

幸せなこと

テーマ:ひとりごと

小学生の女の子が避難所でインタビューに答えていました。


「普通に家族がいて、温かいご飯を食べて、おうちでお風呂に入って寝て、学校に行っていた今までが

どんなに幸せなことだったのかわかりました」と。


子供に言われるとぐっとささる。

本当にそのとうり。

人はモノがあふれると、どんどん欲望が大きくなって

本当に幸せなことが何だったのか見過ごしてしまう。


私もその一人だと思います。


家族がいて、おうちがあって、毎日おいしいご飯が食べられて

温かいお風呂に入って眠れること。


今はこんなことひとつひとつに感謝しながら過ごしています。


ご飯を作ることひとつにしても

できる限り、捨てるところがないように、ますます考えるように。


節電もますます考えるように。

うちは旦那さまがとりあえずなんでも、コンセントを抜く人。

そして、結婚当初は私の後ろから後ろから電気を消して歩いていたなぁ。

一緒に暮らしてはや11年。

まったくできなかった私にもおかげさまですっかり身につきました。


いつか子供が大きくなったとき、

こんな日常の幸せをしっかり伝えられるようがんばろう。


そして今日も普通に過ごせる幸せを思って、笑顔で過ごしたいと思います。

2011年03月19日

救援金について

テーマ:ひとりごと

東日本大震災が起こってから早くも1週間が過ぎました。


被災者の皆様にとっては、つらくて長い1週間だったと思います。

本当に本当に心よりお見舞い申し上げます。


このところひどい寒波が到来して、

きっと近畿地方にいる私たちには想像もできないほどの寒さの中

我慢していらっしゃることだと思います。


小さな子供たちの中にはわけがわからず

おうちに帰ろう、おうちに帰って寝ようって

夜泣きをする子も多いと聞きました。


普通に子育てするだけでも大変なことです。

ママたちの中には寒さで母乳の出が悪くなる人たちもいらっしゃると思います。


何の言葉をかけてあげればよいか

今の私には想像つかず、ただただ祈るばかりです。


きっと母親となったひとたちはみんな子供のために自分の身を削って毎日を過ごしていらっしゃると思います。

被災された皆さんの体調が本当に心配で心配でなりません。

でも世界中が、日本中が皆さんを応援しています。

つきなみで申し訳ないのですが、どうかどうかあきらめないでください。

そして、どうかどうかこれ以上の被災地の皆さんを苦しめないようお祈りいたします。


私は京都新聞社を通じて少しですが救援金を送らせていただきました。


京都新聞社では、救援金を送られた皆さんのお名前が新聞に掲載されます。

そのためしっかりと届けていただけるのを自分自身でも確認ができます。


少しのやさしさも、たくさんあつまれば大きな大きな力になります。

そして被災地の多くの人々に届きますように。


★京都新聞社と京都新聞社会福祉事業団は救援金を受け付けています★

 お問い合わせ:075-241-6186

 

京都新聞ビル4階では持参でも受け付けされています。

ほか、現金書留も大丈夫です。


郵便振替:公益財団法人京都新聞社会福祉事業団 01010-1-9888へ

       通信欄には必ず「東日本大震災救援金」と明記



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