ほのぼのと盆栽しましョ

ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)

所謂ミニ盆栽サイズです
(個人的には『ミニ盆栽』という言葉は
あまり解せず(^^;;
『豆盆栽』の方が可愛いと
思っちょりますが(笑))☆

不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス(*^^*)/

2017/5/3

日本小品盆栽協会東京支部ブログはじまりました☆


↓クリック、クリックしてちょ(*^^*)/

支部ろぐTOKYO


テーマ:

残念ながら当方は用事で行けない可能性大なのですが...(´_`。)

 

いつもお世話になっております皆様の会のお祭りのお知らせです☆

第17回 安行東盆栽祭り

会期:11月25日(土)、26日(日)

会場:安行東盆栽さま 埼玉県川口市安行吉蔵127番地

(くまさん、ブログ、お借りしましたです(*^^*))

 

 

もう、12月になりますと、ムロ入れが始まり、

盆栽園さんに伺っても『樹がムロの中で見れない』になりますね(笑)

昔、知らないで行って、腰かがめてムロの中の樹を探るので、大変だった記憶が(笑)(^_^;)

なので。お時間の宜しい方は、この機会にぜひ(*^.^*)/

 

 

え~ちょっと忙しいのでムロ入れについては、下記をご参照下さい(横着でスイマセン...(;´▽`A``)

(昨年12月4日の記事です。画像もその際の物です。)

ムロ入れ方法&前のいろいろ☆(*^^*)

 

今年、都内も最低気温5度を切る日が出ていますが、まだ我が家は全て外出しです。

 

上記リンク先の記事にもありますが、

冬期保護の目的は、基本的には、鉢土の凍結、樹の凍てつきを避けること。

(凍結すると鉢内の水分が根を持ち上げ、根と用土の間に隙間を作り、水切れの原因に。)

 

また、、保護に入る前に1~2回寒さに当て樹に冬を確認させて、(東京の我が家の場合は)

気温が5度を切る日が続くようになりましたら、発泡の蓋をし、移動します。

自然界では、屋外で自生する樹ですので、早くから取り込みすぎると調子を狂わせることもあり、

且つ樹には環境への順応性がありますので、弱っている樹を除いては、我が家では、毎年上記気温を基準にしております。

こなら。一昨年の写真です。今年もここまであと少しまで来ております。

コマユミ。こちらは既に落葉済。

今年は本当に紅葉、色々ですな~(;^_^A


また、毎年書いておりますが、11月~12月の作業ですが、我が家では大凡こんな感じで(;^_^A
①ムロ入れ前の剪定、幹掃除(葉刈りは、一部の樹のみ。)
②一部松類の葉透かし残り&針金かけ(赤松は避けやすいそうで要注意とか。五葉松はかけた場合保護とか。)
③ムロ入れ前の消毒、ムロ入れする樹としない樹の選別(取り木用の大きい真柏、雑木などは場所の都合もあり、

 私は保護しません(;´▽`A`` 松の10㎝超の大きい物も同様です☆)

 なお、石灰硫黄合剤は匂いがきつくて使えないので、我が家では、消毒は万能選手のGFオルトランC 420mlで行っています。

④ムロ入れ(最低気温5度以下。東京23区内にて大凡12月初旬~中旬以降。)
いつもお世話になっておりますやまと園さんのブログもご参考にして頂けましたら幸いです。

11月~12月の作業管理レシピ

 

また、発泡スチロールの購入できるサイトはこちらで(ご近所に商店街がある方はスーパーなどで☆)

前田商店

幹掃除、足元掃除で思いがけない根張りを見つけたりと☆

この時期も楽しみは沢山ですな~(*´ω`*)

 

 

昨年の12月、第42回「日本盆栽作風展」でのお写真です(*´ω`*)

 

今年もありますので、宜しければこちらも是非о(ж>▽<)y ☆

◆第43回日本盆栽作風展
会期/12月14日~17日(9時~17時、但し最終日は16時まで)
会場/上野グリーンクラブ1・2階(台東区上野公園)
主催/日本盆栽作風展組織委員会
後援/農林水産省・環境省・文化庁・(一社)日本盆栽協会
※入場料大人700円。即売あり。盆栽作家が熟練の技を競う。

 

(*´ω`*)

 

 

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さてさて、日曜は日本小品盆栽協会東京支部の例会でした(*^ー^)ノ

 

今年最後となる例会は、講師をT屋さん☆後半は盆栽相談です。

新しく手に入れた樹、相談したい樹、ふふ、めっさ一杯(笑)

皆さん、かなり真剣(*´ω`*)

 

 

そして、例会で行った、鉢作り体験の鉢も出来上がってきました(*^o^*)

支部長のまこっちさん、有難うございました。

(ちなみに、時間がさらに足りなくなってしまうので、私は鉢作りは遠慮をばしております(;´▽`A``(笑))

 

こちらは初めて鉢づくりにチャレンジの若手ぴか一、会員になって2年目のS木さん(男性)の鉢。

初めてと思えない素晴らしい出来にビックリ~(///∇//)

(お写真はご本人にご了承を頂いております。)

大きさは後ろのペットボトル(普通の500MLサイズ)との比較で分かるかと。

特に、こちら☆めっさ私好み~本当にステキでした~

是好さんや、大助さんや、町直さんや、鉢づくりの作家さんも多く輩出されている

日本小品盆栽協会東京支部。

その歴史も引き継がれていくのは、本当に嬉しいです~(*^▽^*)

 

いつもの窓際の季節の席も☆

まこっちさんの樹と、当方の樹と合わせて1席に(*^^*)

左から香ヒイラギ、草(白姫蓼)、石(溜まり石)、真柏、草(紅姫蓼)

すいません。スマホでとりましたのでピントボケはお許しを汗

こちらはまこっちさんの樹☆この季節の香ヒイラギは、良いですね~(*´ェ`*)

我が家でも毎朝、この香りで癒されております(*´艸`*)

 

 

順番前後いたしますが、ここからは、土曜日にお伺い致しました

「日本小品盆栽協会横浜支部(一砂会)さん」の展示会をご紹介(≧▽≦)

 

ご存じの方も多いと存じますが、一砂会さんは半世紀以上続く古い会でもありまして、
先輩方の皆さまは横浜仕込みのジェントルマンな方ばかり(*^.^*)

会員の皆様、当日も有難うございました☆

 

私の所属する東京支部より大きめの樹が多いのですが、松柏類や雑木はとてもステキな
樹が多く(≧▽≦) ♪♪

2代続いての愛好家さんもいらっしゃり、相変わらずの100年越えの樹の古さ、鉢の古さに

唸ることしきり・・・(  ゚ ▽ ゚ ;) 

 

では、お席の写真を。

今回は樹種名は割愛でご容赦くださいませ(*v.v)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、この古さにテンションハイになり帰宅の途につきましたです(笑)

あ、もちろん、即売で黒松を1つきちんと持ち帰り(笑)

 

一砂会さんの皆様、今年も素晴らしいお席を有難うございました。
ゆっくり楽しませて頂きました(*^o^*)

 

来年も楽しみにしております~(*´艸`*)

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そういえば、先日の秋雅展もご盛況だったようで、何よりでございました(*´ω`*)☆

会期が重なるため、ここ数年お伺い出来ていないのですが...

またいつか行けると良いな...。゚(T^T)゚。

 

 

して、先にお知らせをば(;^_^A

第46回秋の横浜小品盆栽展
会期:2017年11月10日(金)~12日(日)(10時~16時。但し初日は11時より、最終日は15時まで。)
会場:サブウエイギャラリーM
(みなとみらい駅徒歩1分。副都心線から直通があるので埼玉方面の方でも、便利と思います^^)
主催:日本小品盆栽協会横浜支部・一砂会
※即売あり。15席を展示予定。
2014年の展示会でのお写真です。会場が現在と違いますが、ご参考にして頂ければ(*^^*)
 
 

日時:11月12日(日)13:30より16:30頃まで
会場:永福和泉地域区民センター2階第3集会室(井の頭線永福町駅下車)

会費:500円(会員外も参加可)

テーマ①「1年を振り返って」

テーマ②「盆栽相談」

支部ろぐより『今年最後となる例会は講師をT屋さんにお願いして、今年の活動を

総括していただきます。また、後半は盆栽相談です。この機会に、支部展・親睦会で

新しく手に入れた樹、相談したい樹、何でもお持ちください。会員でない方の見学も

歓迎いたします。お気軽にどうぞ。』

 

 

 

さてさて、前回に続きまして、清香会の展示会のお話しを☆

 

私、結構古い人間でして・・・(;´▽`A``
直接お会いして、お顔を見てお話しするのは、やはり良いですね(●´ェ`●)ポッ 
今回も、沢山の素敵なお時間を感じ&楽しませて頂きました。

 

盆栽の基本・文化を、正しくご理解頂いていれば、あとの楽しみ方は皆さん色々☆

当方もそうですが、仕事や家族も大事ですので、皆様銘々のバランス、スピードで。
盆栽の醍醐味を、季節を、侘び寂を、先輩方や、業者様や、楽しい盆友と語らい一緒に愉しむ。

そんな風に、これからも、ゆるりと愉しんで行ければと、思っておりまする☆

 

 

ではでは

いつも通り、最後に、私の席をばご紹介させて頂きますです(*´ω`*)

今回も自席のみ、鉢についても明記させて頂きます☆
&私ごときの席で恐縮ですが、且つ個人的には、説明を細かく記載するのは
野暮のようにも思うので、これまた誠に恐縮なのですが・・・Y(>_<、)Y

 

慣れない方にも分かり易いように、席の説明も記載させて頂きます。
何卒、ご容赦くださいませ(*v.v)。

左から、楓、添配(秋の実)、杜松、さつき、姫蓼☆

正面に古木の樹姿。足元に秋の実。遠く、左遠くには、秋色の楓。右には、里のさつきの紅色、

秋の草と。

さつきは、山奥で自生するのは一般に知られているかと存じますが、

山間部の農村では、棚田の段差部にも自生するようでして。また、姫蓼は、休耕田などの湿地にも

生える一年草。手前では、そんな里の風景もイメージして配置させて頂きました(*´ェ`*)

 

じぃ~っと、主木に視線を合わせて10秒位。ほらほら、景色が見えてく~る、見えてく~る(暗示作戦笑)

奥の主木と手前の添えの樹の大きさの違い、高低や、樹の流れなどで、風景の広がりなども

感じて頂けましたら幸いです(*´ω`*)

 

では、左から☆

楓(鉢:市川苔州)

大きさは、この位☆

すいません。持って帰る時に、一部落葉してしまい(笑)

下は、今年、2017年1月の写真です。

この太さ&古さなのに、確か購入時は、ニシェンエン...シャンジェンエン(;´▽`A``(殆ど鉢代のみの値段(笑))

今年ガンバッテ枝を増やしまして。丁度、紅葉の色が良かったので使わせて頂きました(*´ェ`*)

 

ちなみにお尻はこんなにキュート(笑)

 

 

 

添配。本物の、松ぼっくり等々です☆(会場でも何回か聞かれましたので...(笑))

某東京支部会員の方に頂いたものでございまする。

過去にも、何回か飾りに使用しておりますです(*´艸`*)

 

杜松(鉢(落款):木石)

鉢は、A藤会長のお兄様の〇十年前の作です(お兄様は鉢作家さんではありません(^▽^;))。

鉢の土目、形、ともにとても気に入っておりまして。

会場でも数名の方にお褒め頂き、ありがとうございました(*v.v)。

A藤会長にもお伺いしましたが、鉢の土の出所は、残念ながらご不明だそうです(^_^;)

 

 

樹の大きさはこの位。樹高11㎝です☆

今回は、この樹が飾りたくてですね(;´▽`A``

『飾りを決める時には、主木から決める(=景色がそれで決まるため)』というセオリーがございますが、

当方は主木から決めることは少なくて...(すいません。行き当たりばったりなので(;´・ω・))

なのですが、今回は、珍しく主木から決めましたです(;^_^A

上からの図。

2013年夏に、うめ子ちゃんにご一緒させて頂いて、やまと園さんで頂いてまいりました樹でして。

その後、4年。コツコツとやってきました。当方は、杜松は、葉モコモコではなく、葉透かし&

剪定して枝流れの方を出す(見せる)派でございまするが、大物盆栽でよくお見掛けする、

あの感じが少しでも出したくて...。

(ご参考:時間がある時にはいつも見ているさいたま大宮盆栽美術館のギャラリーHP

 

当然、まだまだ至らない点も多々ある樹なのですが、今の自分の力量では、ここまででして汗。

 

ありがたいことに、松柏系がお上手な会の某先輩方にも、お褒めのお言葉を頂き(めっさ、ウレシヒ~)。

本当に嬉しかったです(´;ω;`)ウゥゥ

少しでも、古木感・大木感を感じて頂けましたら、嬉しいです(*´ェ`*)☆

ちなみに、同じ樹の、2013年9月の東京支部展での写真。

2015年3月の写真。

今の姿。

こちらの向きにすると、比較しやすいかもですね。

奥にあった下枝がダメになってしまい、その後、コツコツと、枝数を増やしたりして

今に至っております(*´ェ`*)☆

 

 

 

 

さつき(鉢:小春花(こしゅんか))

鉢は、柳宗悦氏の小春花窯ではありません。別の物でございます(^_^;)

昔、Y園さんで頂いてきたもので、こちらの作家さん、好きな方なのですが、

あまり詳しくは分かりませんで...。どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら

ご教示を頂けますとありがたいです(;´・ω・)

 

そして、さつき。こちらの樹は、先日、盆栽大野さんで黒ポット?いや駄温だったか?に入って

いた樹でして(笑)こちらも、わずか〇エンの樹でございます(笑)

足元の根張りと古さが、ステキでして☆頂いてきた樹でございます☆

お写真では少し分かりにくいのですが、もう少し赤く紅葉しており。

 

人によりましては、裏の枝が交差して見えるような箇所が気になる方もいるかと...(;´・ω・)

申し訳ございません、ここを切ってしまうと、間抜けになってしまいそうでしたので...

どうかお許しを~ヽ(;´ω`)ノ

 

 

姫蓼(鉢:まことさん。号:善福寺)

あ、指のささくれは、お許しを(笑)

はい。鉢は、花篭形でございまする。約5年前に頂いてきた物でございますが、

やっと使えました( ̄ー ̄; まこっちさん、ありがとうございまする~☆

 

姫蓼は、いや、もう種まであちこちに、こぼれていますが(笑)、はい。この大きさでございまする(^_^;)

小さい鉢ですと、この大きさでも咲きまする☆

秋の虫食いも、また風情良いかと思いましたので、そのままで飾らせて頂きました。

こちら、会場にいらした某お客様に売ってほしいと言われましたが(Σ(・ω・;|||)、

謹んでお断りを...(;´▽`A``(笑)

 

 

 

今回は、杜松への想いが、かなりありまして。

そんな感じなので、いつもより、さっぱり目の席でございましたが

(別の会の某大先輩にまで、『男飾りだね~』と言われてしまいましたが( ̄ー ̄;いや、そうなんだけど笑)

 

まだまだ沢山、足りない点もあり...汗

これからも、楽しみながら頑張りまする~(‐^▽^‐)

 

 

展示会終わり一息つくと、気が付けば我が家の棚場もすっかり秋色で。

晩秋の頃。ますます色濃く。

今回飾りからもれました樹も色づき。せっかくですので掲載。

楓(あ、頭の枝、一節、切りたい(笑))

七五三もみじ(*´ェ`*)

(ああ、今年も飾れず...席合せ難しい...(/TДT)/)

 

 

 

(こちらは、A藤会長のお席から)

 

70回目。節目の会期。

今回も無事に清香会にて展示が出来ましたこと、ひとえに日頃の皆様&樹のお陰と。

少しでも画像にて楽しんで頂けましたら、幸いです(*v.v)。

 

お付き合いいただき、有難うございました(*´ω`*)

 

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改めまして☆
お越し下さった皆様、記事を読んで下さっている皆様、有難うございました(*^.^*)
今回も、無事、展示会終了いたしました(*v.v)。

誠に、有難うございました。

 

 

江戸時代(1603年 – 1868年)の後半である1800年頃の小さい鉢が現存することからも、

小さい盆栽は、古来から愛好家により親しまれてきたものと言われておりまして。

 

室町・安土桃山時代の銀閣寺などに見られる、書院造り=床の間の出現。
床の間、違い棚、附書院、座敷飾り。配置や置く物の”ルール”の源の出現。

 

そして、ほぼ同時期に出現している数寄屋造り。こちらはいわゆる書院造りの形式ばった形を

排除した床の間。床の間の上の水平に柱をつなぐ長押(なげし)が無いのを始め、

書院造りに比べ、床の間も小規模に。千利休によって完成された世界。

 

これらの流れを汲んで、今に至る、日本の盆栽席飾りの世界。

季節にあった風景・情景、時代のり、鉢合わせ、飾との一体。

私事ですが...この世界に魅了されて、はや数年(*^^*)。

オーラを感じる大物盆栽の世界、培養技術も素晴らしい小品盆栽飾りなど。今は楽しみ方も色々で。

勿論、”盆”+”栽”ですので、樹と鉢とがメイン。そして、その添えになる添配や飾りの道具と。

いずれも、それぞれの美しさがあり。いまだに、飽きることがないです(*´ω`*)

 

昔の某偉い方のお言葉。

ただ、小さいだけではなく、

『盆栽と言う自然景趣の集大成なるものを、余白、簡略の美に結んで、しつらえるのが妙諦』

 

小さい故に、樹の培養の技にも自ずと制限が生じますので(例えば、樹種(あけびとか)によっては、

実沢山は無理(^^;;)

枝の一曲に美が集約されていたり、足元の根張りは必須だったり(笑)、風景と樹形と樹種(自生地)が

合っていないとだったり、盆栽と呼ぶには、大切且つ必須な要素である、樹の古さだったり。

飾の設え、古さ、格の揃えだったりと。実は、色々ぎっしりでございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(笑)

 

拙い記事で僭越ですが...

70回続く、清香会の展示会。

 

そんなことも、じっくりゆっくり、感じるとともに、考えて(笑)、ご覧になって頂けましたら幸いで

ございます(初めて間もない場合は「?」も多いと存じますので、まずは感じる所からでも勿論OK^^)。
一部ピンボケもございますが(ここは相変わらず(^^;;))、何卒ご容赦下さいませ(;´・ω・)。

 

まずは、恒例のウェルカムコーナーの飾り(*´ω`*)

樹はバラです。葉は落葉し、紅い実の風情を楽しむ、秋の一席。

中央のオルゴールの選曲もステキでした(///∇//)

 

では、順に☆

こちらは、いつも明るいN村さんのお席☆

左から、あけび、つわぶき、縮緬葛、添配(茅舎)、いちょう(*´ω`*)

縮緬葛を除いて、鉢は、先輩(盆栽愛好家Iさん)の作で揃えられております☆

足元の落葉も、愛らしい~(*´ェ`*)

(///∇//)

(*´艸`*)公孫樹の黄色は良いですね~

 

 

 

こちらは、bonさんのお席☆今回も案内葉書のご作成、有難うございました(*´ェ`*)

左から、姫いたび、紫式部、添配、楓、真柏(*´ω`*)

 

紫式部、鉢の色合いと(●´ェ`●)ポッ

樹の大きさと、添配の大きさと、飾の形と(*´ω`*)

 

 

 

こちらは、O野さんのお席☆

左から、杜松、石、楓(*´ω`*)

(///∇//)ああ、この杜松、手に取って見てみたい~☆

(*´ェ`*)

 

 

 

こちらは、K本さんのお席☆

左から、梔子、こなら、赤松、黄金しだ、姿石、藪山査子(*´ω`*)

(*>ω<*)こならの醍醐味(●´ェ`●)ポッ

(*´艸`*)

(*´艸`*)

 

 

こちらは、S木さんのお席☆

左から、草、ピラカンサス、佐渡赤石、桧、楓(*´ω`*)

(*ノェノ)キャー

(*´艸`*)良い樹ですね~

 

 

 

こちらは、S木さんのお席☆

左から、岩おもだか、針蔓柾、杜松、縮緬葛、竜神蔦(*´ω`*)

(*´ェ`*)

(//・_・//)

(*>ω<*)

 

 

 

こちらは、アニキのお席☆

左から、梔子、杜松、添配、縮緬葛、大文字草(*´ω`*)

(///∇//)めっさステキ

(*>ω<*)

(*´艸`*)

 

 

 

こちらは、いつもウットリK谷さんのお席☆

左から、桑、山もみじ、添配(鯰と河童☆)、草、縮緬葛(*´ω`*)

(///∇//)いや、この写真だけでご飯何杯(笑)

(

*´艸`*)秋ですな~

(*>ω<*)草も~、鉢も~☆☆

珍しい添配は、20数年前に、根付専門の某所にてお買い上げとのことでした(*´艸`*)

(*ノェノ)キャーッ!!

ああ、メロメロ(笑)

 

 

こちらは、盆栽歴〇十年にして、初展示、おめでとうございます(‐^▽^‐)

Y崎さんのお席☆左から、多摩川石、黒松、虎杖(*´ω`*)

ああ、この石、欲しい....(笑)

゚ *。(●´Д`人´Д`●)。* ゚

皮に、皮に~ウットリ~(///∇//)(笑)

(*´ω`*)

 

 

 

 

こちらは、Y田さんのお席☆今回も諸般、誠に、有難うございました(*v.v)。

左から、大文字草、添配、五葉松、加茂川石、椿(*´ω`*)

(*´ω`*)ああ、こちらにもウットリ鉢~(///∇//)

(///∇//)

景色が、いいですね~(*´ェ`*)

いや、こちらも、何気に、とても凄かったりしますです。ああウットリ~(*´艸`*)

(*´ェ`*)

 

 

 

 

こちらは、N田さんのお席☆

左から、草寄せ、梅もどき、縮緬葛、添配、真柏(*´ω`*)

(///∇//)流れが素敵ですね~

(*´艸`*)

 

 

 

こちらは、T屋さんのお席☆

左から、ぴらかんさす、もみじ、縮緬葛、杜松、星唐草、苔弟切草、大文字草(*´ω`*)

(*´ω`*)美しいですね~

右にもきちんと下枝が( ̄Д ̄;;

足元( ̄□ ̄;)(///∇//)

ああ、こちらにもウットリ鉢が~

(*´ω`*)

 

 

 

 

最後です☆A藤会長のお席です☆

左から、縮緬葛、添配(うさぎと亀)、丹頂草、真柏、早乙女(さつき)(*´ω`*)

肌が、肌が(*´艸`*)

飾の薄さと、端の設え(曲までついております)にも、ご注目頂けますと幸いです(*´ω`*)

もう、この技が出来る職人さんはいないだろうな~(´;ω;`)

うさぎさんと亀さんは、多分、象牙かと(*^^*)

冬の丹頂草もいいですよね~(*´ェ`*)

━━━(゚o゚〃)━━━!!!

お手元に樹が来て、舎利、捻転の部分だけで、25年を費やされているそうです☆

ちなみに削りは、ルーターではなく、『手で』の派でございまする(*´ェ`*)

この時代感。はぁ~(///∇//)♪♪

 

( ̄□ ̄;)!!根が、根が

 

 

 

 

以上で、ございました(●´ω`●)☆

こちらはお礼の一間☆ 会員の皆さんの樹を色々集めて☆

(飾りではないので、飾は使用していませんが、今回も、何気ステキな樹&鉢が、いっぱいでした

( ̄ー ̄;(笑))

めぎ

白紫檀、鶏頭

 

 

 

 

ご来場いただけなかった皆さまにも、当方の拙いブログで、誠に恐縮でございますが・・・

少しでも会場の雰囲気を感じて頂けましたら、幸いでございます(*v.v)。

当方の席飾りは、次回掲載させて頂きます(*´ェ`*)

 

今回も楽しいお時間を、有難うございました☆ 

謹んで、御礼申し上げます。次回開催は、翌春、4月第一土日です(*´ω`*)/

 

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本日、無事終わりました(*^^*)/

 

清香会の展示会も。今回で70回目。

今回始めて会場にいらしたお客様から、『70回って、凄いですよね~。』との、お話しがあり。

ああ、本当にそうだなと...35年...。

ご縁でこの節目に展示出来ましたことを、改めて感謝致します(*v.v)。

そんな、節目の会期。

お越しくださいました皆様、応援してくださいました皆様。今回も、誠に、有難うございました☆

アメブロアクセス回数も、ちびっとしか記載しておりませんのに、昨日から1日1,000を優に超え

(こんな拙い記事ですのに...。恐縮です汗)。本当に有難うございます泣

 

 

 

今年は夏の天候も、秋の天候も、かなり例年とは相違し。

紅葉も難しく(ヒィ~)、松の葉も伸び(エエエエッ)、実物も長雨に落果する(ゲッソリ。(´д`lll) )など、

当方のような若輩盆栽愛好家にとって、大変な年でしたが...。


そんな中でも、我が家の10階近いマンション棚場で、風雨にさらされ、少しづつ古色を増し

成長してくれる樹&草に助けられ、良い鉢にも巡り逢え、暖かいご指導に支えられ。

 


お陰様で、当方も、1月、4月、5月、9月、10月、11月と6回を乗り越え(え??6回もあったのね...

\(゜□゜)/笑)。やっと、今年も展示会シーズンを、ひと段落させることができました。はい(ノ´▽`)ノ

諸先輩方、良い巡り会わせの機会を頂ける業者の皆様、そして愉快な盆友の皆様方。
今年も、無事に、楽しく学び、そして飾らせて頂き。本当に有難うございました(*v.v)。

 

 

 

展示会のご様子も、お越し下さったブロガーの皆さんがすでにご紹介下さっており!
有難うございますо(ж>▽<)y ☆ ☆

流石に少し息切れ状態なので(笑)、誠に申し訳ございませんが、きちんとしたお写真掲載は、

明日にさせて頂きますね☆ご容赦下さいませ。

本当に、心より御礼申し上げます。
有難うございました(*v.v)。

(*´ω`*)

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