ほのぼのと盆栽しましョ

ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)
不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス。


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最近さらに物忘れがひどくなり・・・( ̄ー ̄;

昨年は殆どブログにアップ出来ませんで、備忘の写真も無く(笑)困った事もあり
出来るだけ備忘記事を載せたい、今日この頃(;´▽`A``

 

展示会終わり、ふと気付けば、棚場で河津桜が咲いておりました(*^.^*)

カンヒザクラが片親なのは確実なようで、一方の親はオオシマザクラが有力と言われている

河津桜。早咲きで有名な品種ですね(*^^*)

 

河津桜は持っていなかったので昨年頂いてきたのですが、良く伸びますねΣ(・ω・ノ)ノ

我が家には、十月桜、プリンセス雅、富士桜、雲竜桜がありまして。

比較して想像以上の速さの伸び方で、驚きました(  ゚ ▽ ゚ ;)(笑)

緑→黄緑の順に、数年かけて取り木・挿し木を試してみようかと。

12月には葉芽が出る品種(写真の樹ですと、てっぺんは葉芽)は、春より初夏の枝葉が

硬化する6~7月が挿し木・取り木の適期のようで。気長に楽しみますです(*^^*)

 

それにしても、先日の寒波は...。

右:2014年1月の寒波、左:今回の寒波。氷の厚さ、約2倍??( ̄_ ̄ i) 

東京23区。氷が張るのは一冬多くても10回位ですが、この氷の厚さは久しぶり☆

この久しぶりの寒さで、きちんと樹が休んでくれて、春先の芽出しが良い年となれば

良いのですが...寒いの苦手( ´(ェ)`)

 

 

さてさて、では先日の名品展のお買い物備忘をば、掲載させて頂きまする(^_^)

楓☆しっかり目の鉢に合う古い楓をいくつか作っておきたくて。数年前から機会が合えば

頂いてきております(*^o^*)

左右どちらに頭を以て流すか、まだ試案中(*´ω`*)

 

野梅(米良)☆大きさが丁度良い感じでしたので(*´ω`*)

 

もみじ等色々。古い樹には目がなくて(*´ω`*)(笑)

 

山帰来(ヤクシマサンキライかも?)☆この風流な名前の樹を、いつかは飾りたく(*´ω`*)

普通の山帰来は、赤い実もめっさ可愛いですよね( ´艸`)

雌雄異株なので、このひと鉢に双方入っていれば、ラッキー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(おみくじか?笑)

 

楓☆後ろに傷があるからか、お安かったです・・・(;^_^A

この足元と古さに惹かれましたが、何気に鉢も良い・・・と、帰宅してからルーペで落款を

確認致しましたら、志水さんの鉢。

やばい・・・お代、鉢代にも足らずだ・・・( ̄ー ̄; (業者さんのS様ゴメンナサイ~)

一寸枝先を整理して、向きの少し前後に変えて...楽しみな一鉢です(*^.^*)

 

石(またですよ。はい。笑)台座のこの美しい曲線に、恋して(*´艸`*)

余りのバタバタに産地を聞くのを失念しましたので、後日、確認致します

 

あと、鉢をいくつか、頂いて参りました☆久しぶりに、楽しいお買い物でした(*^o^*)

 

 

冬色が一層美しい季節となりましたね☆

我が家の棚場も、茶や、銅や、紅やの色で、冬景色です(*^^*)

写真は早乙女(さつき)です。鉢は山石さん。

ご存命だった頃の山石さんとの笑顔の思い出が浮かぶ、当方にとって思い出深い

一鉢です(*´ω`*)

 

 

そして...鳥さんも、エサ取りに必死となる季節( ̄_ ̄ i)

先日の青つづらふじ、一晩明け後、実が消えました(笑)

 

余りに綺麗に食されていて、いや、その器用さに尊敬の眼差し・・・

・・・鳥さん・・・やはり、凄いです(  ゚ ▽ ゚ ;)(笑)

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さて、名品展。その3☆私の席です・・・(*´ェ`*)

最近、某方の記事が短めで寂しい(笑)とのお話がありましたので、

久しぶりに、めっさ長めに書いちゃいましたが、ご容赦を(;・`ω・´)(笑)

 

盆栽を始めて間もない方にとっては、逆に考えて、『数年でも出来るんだ~』
『こんなこと考えてるんだ~』と、前向きにフランクに明るく(笑)、受け取って頂ければ
有難いです(;´▽`A``

 

改めまして・・・

お越しいただきました皆様、応援してくださった皆様、今回も有難う

ございました(*v.v)。そして、今回も暖かくご指導頂きました諸先輩方、業者さんの皆様方、

誠に、誠に、有難うございました(*v.v)。

昨年同様、年末に仕事終わりましてから数日寝込んでしまい(前年同じ。懲りない(笑))( ̄ー ̄;

会期中は皆様のお言葉が本当に嬉しく、沢山の元気を頂けました。

有難うございました(*v.v)。

 

 

以前にも掲載させて頂きましたが・・・。 『飾り(展示)』についてのお言葉。

『つまり、樹種や樹形の取り合わせがおもしろくて、鉢のセンスも揃って、その上にどれを
シテに、これをワキにして、目の流れた先をアドの草物でとめるという配置。
それがうまくないと折角の丹精の樹が生きないし、見る側の心もほぐれません。
そのかわり、それが成功した時には(略)濃密な情緒が得られる。
それが小品盆栽展の楽しさでもあると思うのです。』

(昭和48年の日本小品盆栽協会名品展の2回目が掲載されている某雑誌より。

 ※シテは、能の世界で主役の意、ちょっと聞きなれないアドとは、能では脇役の意。

  ワキのさらに脇役と言う意でしょうか。)

 

盆栽の飾(かざり)の文化の起源は、以前春の日差しの中でお勉強☆ で少しだけ

記載させて頂きましたが、その起源も鑑みますと、上の文章の言葉の一つ一つが揃って、

本来の盆栽なのかもしれません(・_・;)

『飾り』をしてみないと、分からない盆栽の姿、合わせ。

 

当方、盆栽歴6年目。過去数年間は、年6回展示しておりますので、通算30超( ゚ ▽ ゚ ;)ヒョエ~

『①大物、小品問わず、沢山の展示会に行き、先輩にもお伺いし、色々考え、めっさ見る』、

『②盆栽園や先輩のご自宅へ通い、色々お伺いし、樹と鉢をめっさ見て触る』、

『③展示をする(=棚場も工夫して、自宅でもチャレンジして、弄る)』。

の3段法...(;^_^A

 

個人的な意見とはなりますが、鉢に樹を収めるだけで、すでに樹には意地悪だと思って

おります(;^_^A。さらに『盆栽』となりますと、元気なだけでは『盆栽』にはなりませんので、

色々と施すことは、樹にとっては酷な点もあるとは存じます。

 

それでも盆(鉢)に入れ、時代(時間の意)による古色、樹肌、幹元の力強さ、

季節毎の自然の様(さま)、鉢写りの合わせ、色合わせ、時代の合わせ、

飾りとしての一体感・設えを愛でて、醸し出される粋な風情・情緒も愛で、

あまつさえ、その飾り・樹から人の心道・教えさえも表現する。

長年において『盆栽』が継承されておりますのも、多くの方々の『盆栽道』へのお心と

『自然という美しさ』に魅了され止まない心、故では・・・と。

 

今回も大先輩方のお席の、数十年の古色溢れる樹、鉢、設えを拝見させて頂き、

愛情沢山だな~と、そんなことも考えておりました(*´ω`*)

(ソウデナイト、ゴ年配ノ方ナド、終日・連日係リヤ、ハンニュウヤ、オデキニナラナイカト(;^_^A(笑))

 

大変ではありますが、飾るということはある意味一番の上達方法なのかも...。

そんな事も思い出しておりました(;´▽`A`

 


前置きが長くなりましたが(;´▽`A``

今回も、今の私で出来る限りの展示をさせて頂きました(*v.v)。

僭越でございますが、いつも通り自席のみ鉢についても記させて頂きます。
ご参考にして頂けましたら幸甚に存じます。

では僭越ですが、私の飾りを(・_・;)

 

左から、添配、野梅(米良)、石、真柏、青つづらふじ、雪柳☆

寒樹ならではの美しい凛とした色の真柏と山姿、麓の甘い色の野梅、名残の青つづらの実、

お正月の玉飾りを思わせる雪柳の愛らしい色の小さい芽。

冬の美しい景色を散りばめ、新春の席飾りとさせて頂きました(*´ェ`*)

こちらの風景ですと、『感じ想うお心』は、ご覧になった人それぞれかと存じますので、

お心は皆さんにて(●´ェ`●)

 

では左から。添配(作:秀邦)、野梅(米良。鉢:辻毅彦)


野梅(米良)。

会期中は咲きませんでしたが、流れを考えますとその方が良かったかもです(;´▽`A``

下の枝の角度が良ければと悔やまれますが、実際より大きい梅の立ち姿を想像して

頂けましたら、それだけで大変嬉しく(*´ェ`*)

下左は、4年前の姿、下右は今の姿。

ジンの大きさは変わりないので、これを基準にして比較して頂ければ宜しいかと。

米良はやはり枝が良くほぐれますね(*^.^*)

 

 

中央:石(佐渡赤石)、真柏(鉢:陶翠)

石は、佐渡産独特のこの色艶がお気に入りの石です。有り難い事に会場でも何名かの方に

お褒め頂き。有難うございました(*´ω`*)

赤石でも、真っ赤の方ではなく、写真の色の方です。今回の席には、この色の方が

良いと思い、こちらを使わせて頂きました(*v.v)。

真柏(鉢:陶翠)

こちらの真柏は、その昔、このような大きさの真柏で文人樹形がない時代、

A藤さんが飾り、噂になられたとか(*v.v)。

下は、その際の飾り、2008年の某雑誌の記事に掲載された同じ樹です。面影がありますね☆

縁あってその初めてマメな盆栽として飾られた文人真柏を譲って頂いたのが3年前。

下左が3年前、下右が現在。

大木感は出せたかと思いますが・・・頭など、もっと針金できちんと整枝出来たかと・・・

当方至らす申し訳ございませんヽ(;´Д`)ノ

 

 

 

右、青つづらふじ(鉢:松風亭道八)

1か所から出ているように見えるのがちょっとなのですが(;^_^A

手前の実への枝流れと、白い幹肌の、冬の風情を楽しんで頂ければ幸いです(*v.v)。

 

こちらは以前T屋さんにお譲りいただいた樹。

青つづらふじを盆栽界の展示に使ったのはT屋さんが初めてでして、当時は、各地から

ひっきりなしに問合わせの電話や、ご訪問の上譲ってくれ(笑)という方が沢山だった

とのこと。

 

以下、そのご経緯を記載された、協会の会報91年、第38号のT屋さんの記事の一部です

(まこっちさん、お借りしました^^)

『田舎育ちの私は(青つづらふじは)山野でごく普通に見ました。白粉をかぶった

青黒い果実はとても美しいものです。葉が落ちた後の風情は、画家ならキャンバスに、

歌人ならば歌わずにはおれない風情です。

 

ある料亭で床の間の竹の一輪挿しに、(青つづらふじの)枯れたつづら折れの枝に

しぼんだ果実を見たとき、これだと思いました。(大きい)盆栽には出来なくとも

小品盆栽なら飾れると。

あれから十数年たちましたが先ずタネ木がありません。タネ木探しに数年、見つけた時は

それは嬉しかったものです。雌雄異株で花は咲けども実は止まらず、別々の所から集めた

四株を並べて置いてもだめ、たまに二粒くらいはなるのですが飾るところまでいきません。

そこで実生しかないと今度は沢山種を蒔きました。これが大成功で実生の80パーセント

以上が雄樹です。実生2年目から蔓先に花が咲くものがあるのです・・・・・』

 

今では盆栽の飾りではよくお見掛けするようになった、青つづらふじ☆

先人のご苦労、痛み入りますと共に、感謝のお言葉に尽きまする(*v.v)。

 

写真が見つからず...(><)下1枚目が昨年秋の写真、2枚目は今の姿です。

葉が落ちましたら、重さの比率が変わって、枝の向き変わってしまいました(笑)( ̄Д ̄;;

 

 

 

そして最後、雪柳(鉢:苔州)

枝先の芽が、お正月の玉飾りのように本当に愛らしかったので、配させて頂きました。

艶やかな鉢の色と相まって、愛らしい姿。景色を愛でて、ふっと笑顔を浮かべて頂ければ

幸いです(*v.v)。

 

下左は3年前、下右は現在の姿です。枝枯れ&吹かすを繰り返し今に至ります。

また来年立て直ししなければ(^▽^;)

 

 

 

(追記:どうしても、野梅さんから、真柏さんへのヤッホーの図に見えるのは私だけか....(笑))

 

長くなりましたが・・・(;^_^A

最後までお読み頂き、お付き合い下さり誠に有難うございました(*v.v)。

 

最後にちびっと、開花姿(;^_^A

 

本当に今回も無事に終わらせることが出来ましたのも、ひとえに皆様のお力があってと。
深く感謝すると共に、愉しいお時間を思い出させて頂きます。

有難うございました (*v.v)。 

 

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その2でございまする(ノ´▽`)ノ ☆

実物の素晴らしさと、実際に見る楽しさに比べれば、写真でお伝えできるのは
本当に僅か&一部のみと思いますが・・・お楽しみ頂ければ幸いです(*^.^*)
ちなみに、私の席は次回で(;^_^A

では・・・

会長のお席(*^.^*)

左から、群れ雀、黄金羊歯、石、かりん

 

 

左から、山もみじ、石、五葉松、姫しゃら、岩しで

 

 

左から、はりつる征木、黄実ぴらかんさ、ぼけ(紅小町)、八房杜松、もみじ、

御所車、十月桜、黒松、河津桜、青つづらふじ、小性梅、さんしゅゆ、紅梅

 

 

左から、長寿梅、笹、真柏、石(姫川梅花石)、草、駒つなぎ

 

左から、雪の下、古谷石、添配、真柏

 

左から、杜松、草(黄金羊歯)、添配、ぴらかんさす

 

左から、五葉松、添配、黄金羊歯

 

 

左から、姫水木、ひな草、八房杜松、楓、ぴらかんさ

 

左から、磯山椒、黄金羊歯、真柏、ぴらかんさ、かなしで

 

左から、木瓜、石、雪柳

 

左から、河津桜、御所車、五葉松、縮緬葛、ぴらかんさ?、梔子、緋梅、柿

 

まこっちさん、お疲れ様でした(*^^*)

左から、こなら、朝霧草、極姫ばら、水石、万年草、山もみじ、屋久島秋の麒麟草

鉢は、水盤を除き全てご自作鉢です

 

左から、黄金羊歯、五葉松、縮緬葛

 

左から、早乙女さつき、真柏、もみじ(舞扇)、梅擬、小紫式部、縮緬葛、雪柳

 

申し訳ございません。席札を撮り漏れました(><)

とてもステキな松に見とれてしまいました(T0T)

 

左から、豆づた、縮緬葛、石、そなれ、梅

 

左から、早乙女、五葉松、百日紅、草寄せ、津山桧

 

左から、笹、まゆみ、石、草、鶯神楽

 

申し訳ございません。席札撮り漏れました(><)

 

左から、がまずみ(金峰錦)、びろーど石昌、真柏、青木、梔子、黄金羊歯、欅

 

左から、縮緬葛、黒松、梅擬、鶯神楽、長寿梅、羊歯、真柏

 

 

 

梔子、石・石昌・苔、山もみじ、石、ずみ、鞍馬羊歯、百日紅

 

左から、長寿梅、添配(鶏)、紅紫檀、深山霧島、豆づた、梔子

 

左から、椿、添配、杜松、草、木瓜

 

左から、花梅(乙女)、黄実ぴらかんさ、真柏、縮緬葛、ずみ、梔子、万作、河津桜

 

左から、梅擬、土佐水木、梔子、豆づた、鶯神楽

 

左から、山もみじ、いぼた、真柏、添配、草寄、竜神づた、縮緬葛

 

副会長のT屋さんのお席☆

左から、五葉松、もみじ、白実黄楊、杜松、縮緬葛、楓、姫いたび、

長寿梅、草(小なずな)、ぴらかんさ

京都の風景ということで、数鉢を除き、『河合蔦蔵』氏にまつわる銘鉢で纏められています。

河合蔦蔵氏:香艸園初代園主。

昭和13年頃、京都東本願寺内に窯を築かれ、小鉢造りの研究会

「拈陶会(ねんとうかい)」 を立ち上げられる。こちらでは、水野喜三郎(東福寺)・

永田健次郎・長友蓮葉・西口杉庵・稚松愛草・宮崎萬草園などが鉢の製作をされました。

河合蔦蔵氏ご自身は、平安香草の落款で作陶されています。

こちらで最後になります。お付き合い頂き、有難うございました(*v.v)。

会員の皆様、今年も素敵なお席を有難うございました。

 
次回は私の反省会です(;^_^A (笑)

 

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本日、無事に名品展終了致しました(*^.^*)

 

お寒い中、お越しいただきました皆様、応援してくださった皆様、誠に有難うございました(*v.v)。

 

全国各地からご出展頂ける名品展。

最年長のご出品者は、御年93歳になられるようです(*^.^*)

(しかも、ご自身で設営されております(^^;;)
ご年配の皆様はご用意するだけでも大変と存じますが・・・本当に有難うございました(*v.v)。


個人的には、2014年の初展示から4回目の名品展。

昨年から役員に就任させて頂き、まだまだ右往左往している私を、暖かくご指導頂きました

諸先輩方におかれましては、謹んで御礼申し上げます。

自分なりではございますが、本年も頑張って参りますので何卒ご指導の程を宜しく

お願い申し上げます(*v.v)。


では、一部ではございますが、展示席をご紹介させて頂きます(*´ω`*)
本当は全て掲載したい位ですが・・・ピンボケ等で載せることが出来ない写真もあり・・・
何卒、ご理解、ご容赦くださいませo(TωT )  

 

左から、添配、赤松☆

当協会では、毎年、前年の展示席のひとつを、展示会のお知らせ葉書に掲載させて

頂いております。こちらのお席は、その葉書のお席になります。

 

実生からお手元で育てて、30年あまりの赤松でございます。

小さい盆栽を行っている方は、太らせずに30年持ち込むのが、どれほど大変かお分かりに

なるかと...(;^_^A ステキなひと席でございました(///∇//)

 

 

さてさて、ここからが本席となります。今回は、席数64席でございました。

その中の一部となりますが、数が多いので、例年通り、3回ほどに分けてご掲載させて

頂きます(*´ω`*)

左から、赤花姫あせび、信州姫福寿草、野梅(米良)、真柏、ぼけ(紅小町)

 

 

左から、みせばや、土佐水木、(極姫)雪ノ下、真柏、椿(飾は全てご自作です)

 

 

左から、黒松、姫ざくろ、ぴらかんさ、河津桜、黄実ぴらかんさ、ぼけ(紅小町)、十月桜

 

 

左から、小性梅、石、草、真柏、(姫)あせび

 

 

左から、青つづらふじ、草(雪ノ下)、五葉松(福娘)、梔子、楓、ぴらかんさ、

山もみじ(紅千鳥) 

 

 

左から、梅(緋梅)、五葉松、草(藪柑子・笹)

 

 

左から、金峰錦(がまずみの品種名でしょうか)、五葉松、小紫式部、山もみじ、黄梅、

黄実ぴらかんさ、御所車、黄花万作

 

 

左から、百日紅、楓、真柏、藪柑子、縮緬葛、万作

 

左から、五葉松、ひとつば、石化檜

 

左から、黒松、十月桜、梅、斑入つわぶき、花梅、ぼけ(紅小町)、河津桜

 

左から、錦木、五葉松、石、草、梅擬

 

 

左から、いぼた、添配、真柏、もみじ、丹頂草

 

 

 

左から、楡欅、草、真柏石付、石、白紫檀

 

 

左から、かなしで、つわぶき、真柏、深山鶯神楽、しゃりんばい

 

 

左から、長寿梅、福寿草、真柏、匂楓、石、草、黒松

 

 

左から、楓、五葉松、石、草、匂楓

 

 

左から、姫月見草、縮緬葛、こまゆみ、羊歯・五重塔・苔、五葉松、竜神つた

 

 

左から、黒松、ぴらかんさ、つるまさき、草、梅擬

 

 

左から、河津桜、鶯神楽、添配(おしどり)、安倍川石、屋久島蛇苺

 

左から、黒松、しくらめん、溜まり石、添配(鶏)、紫式部

 

左から、赤松、楡欅、藪柑子、苔、長寿梅

左から、真柏、斑入り雪の下、山査子、石、南天、苔、いぼた

 

左から、ぴらかんさ、甲州野梅、真柏、草、鶯神楽

 

 

左から、長寿梅、泰磨鉢3点、みせばや

三鷹支部長であり、鉢作家でもある泰磨さんのお席です。

 

 

左から、岩しで、赤松、笹、深山海棠、早乙女

 

 

左から、草(菊ほか)、掛け軸、五葉松(石付)

 

 

左から、万作、石化檜、楓、つる梅擬☆

 

次回に続きます(///∇//) ☆ 

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明日9日が最終日となりました(*´ω`*) 第46回全国小品盆栽名品展

 

初日はお昼過ぎ迄は、かなりの混み様で、展示席も見れないくらいになり。

この数年なかった事でしたので、ホントはかなり慄いておりましたが....

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

ご来場頂きました皆様、誠に有難うございました(*´ェ`*)

明日が最終日です(*^ー^)ノ

第46回全国小品盆栽名品展  明日9日(祝)は、15時までです
会場:上野グリーンクラブ2階展示場(台東区上野公園)

※入場無料。日本小品盆栽協会に所属する本部、および全国の支部の皆さんの

  お席が一堂に展示されます。1階会場は売店色々ですо(ж>▽<)y ☆

 

本協会は、愛好家さんの会でして(><;)
盆栽園さん主宰の会とは相違し、どなたかに預けずに、会員が自ら展示品を持参して
展示しております。そんな事情故に、誠に、誠に恐縮ですが、一部の遠方地の

支部会員の方々のみ、帰宅&諸般のご事情で、最終日は14時に撤収しなければならず・・・
そんな事情がございますので、誠に恐縮ですが展示会場はお早目にご覧頂ければと
存じます。何卒ご理解くださいませY(>_<、)Y

ではチラッと見せ(*´ω`*)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

これより下は、当方の席飾りより(*´ェ`*)

 

明日までに、ひとつだけ咲いてくれれば良いのですが(*v.v)。

 

雨も朝には止むようですが、気温は少し寒い様ですので、温かくされて☆
お時間の宜しい方は是非、お越し頂ければ幸いです(*´ω`*)

 

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