いいお嫁さん、やめました

舅姑とは、ただいま別居中なれど、そろりそろりと音を立てずにやってくる介護

覚悟と不安が交錯する毎日です

好々爺の舅、外の顔と内の顔が極端に違う姑、
年々、姑そっくりになってくる夫…

自分のことは棚に上げ、いろいろストレス解消に吐き出します!

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90過ぎてからも、しっかりしている方は、びっくりするほどしっかりしている

 

人間90過ぎてしまえば、筋肉が落ちて身体も小さくなり、動作も鈍くなるけれど、

診察室から漏れ聞こえる話し声は、思いがけないほど的確でしっかりしている

 

何が違うのかしら?

 

年老いて行けば、人の手を借りずには生きていけないのかもしれないけれど、

それに抗うことなく受け入れて、上手に生きておられる方がいる

 

中には、ご夫婦で90過ぎ、お二人とも仲良く、とてもしっかりしておられる方もいる

ご主人は、ちょっとすっ呆けているけれど(^o^;)

この場合のすっ呆けは、決して認知症のレベルではなく、

年相応のピントのずれた言動を言っています。

 

診察室で「今度は水曜日に来てくださいね」と先生と看護師さんにしつこく言われたのに、

受付で「じゃ、金曜日に参りますラブラブ(^◇^)」と言われて、

慌てて玄関まで走って「Aさん、金曜日じゃなくて、水曜日にきてくださいね」

なんて、やりとりがすっ呆けでして(^^ゞ

ちゃんと訂正も理解してもらえて、

あはは(⌒▽⌒)

なんて、みんなで笑顔になれる

 

一方で、ずっと定期で通院してる笑顔が印象的な患者さんが、

疑心暗鬼に陥り、頻繁に苦情の電話をよこすようになって、次第に服装にも構わなくなっていく

 

まだまだお若いのに、なんだかとっても寂しい

 

この差はなんだろう?

 

自分も老いていく身だからこそ、切実に思う

 

身体は老いても、気持ちだけは若くしっかりしていたいと思うのです

 

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16日は、舅の循環器内科受診の付き添いをしてきました。

本当なら、17日の予約日なのですが、

透析日と重なるため、舅が無理を言って入れてもらったそうです。

透析センターから紹介状を貰っていたこともあり、

予想よりスムーズに検査と診察を受けることができました。

主治医は、舅の顔を見ながら、

「透析になっちゃったかー」と言い、もう一度舅の顔を見て、

「ずいぶん浮腫みがとれたね。

少しは楽になった?」

と聞いてくれました。

前回の診察時は、浮腫みがひどく、返事をするのもしんどそうでしたが、

今日は、先生の前で足組んで(^^ゞ

「まだ、しんどいよー」

笑顔で答えていました。

実際、まだ透析は始まったばかりですし、血液検査やレントゲンなどをみても、

まだまだ状態は良くないみたいですが、

透析にもようやく慣れてきたのか、歩くのもしっかりして、声にも力が入っていました。

 

そうなると、やっぱりうれしい

 

主人のお父さんだしね、ふぅふぅ言いながらしんどそうにしている姿は、

やっぱり見ていて辛い

それが、今日は、ニコニコ笑顔、だからか姑もニコニコ

 

様々な思いは巡るけれど、やっぱりね、大事な主人のお父さんとお母さんですよ

主人を大切に思うように、舅を大切に思っています。

いまは矍鑠とした姑も、これから先はわからない。

拒絶されない限り、大切に思っていきたいです。

 

 

同時に、自分の両親・弟を思い、寂しいような悲しいような複雑な気持ちに襲われます。

自己破産を経て、なぜ見知らぬ土地へと離れて行ったのか?

気持ちはわからないでもないけれど、

わたしを頼りたいと思うのなら、その選択は大失敗だったと思うのです。

いつも思い付きで行動して、いつも後悔をする

いまは、どう思っているのだろう?

 

でも、その見知らぬ土地で弟は、人生の伴侶を見つけることが出来ました。

弟は、糖尿病・糖尿病性網膜症・糖尿病性神経炎・糖尿病性腎症で透析をしています。

お嫁さん・両親のサポートがあって生きながらえているのです。

お嫁さんの収入に弟の障害年金を足しても生活は苦しいらしく、

両親の年金も生活費に充てられているようです。

 

だから、自由になるお金が欲しくて、わたしや妹に無心するのです。

 

残念ながら、その無心も重なるたびに当たり前となり、金額も増えてきました。

弟夫婦とうまくいかないという終わることのない愚痴、

そして、良い暮らしをしていると言い、わたしたちに対する妬みの気持ちを露わにする母

 

お金の問題が無ければ、こんなに悩むことないのに

舅姑にするように、自分の親にも出来るのに

 

やっぱり心配な気持ち以上に、自分の家庭・主人との暮らしを守りたい

嫁ぎ先に迷惑はかけたくない

 

やっぱり、自分の両親への答えは出ないままです

 

 

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毎日お邪魔している大好きなブログで、

生きているうちが花という記事がアップされました。

 

W介護に奮闘されているご夫婦のブログで、

まったく無関心の義弟さんたち

 

舅さんも姑さんも、その時が近づこうとしているのに、

関心がないのか?

いや、人間生きているうちが花なのに…という記事でした。

 

 

実家の両親・弟と連絡を絶っているわたしとしては、とても耳が痛い話です。

 

主人のお義父さんが弱ってきて、付き添いなど、介護の波が押し寄せ始めてきたいま、

同時に老いて行く両親のことを思わない日はありません。

 

週3日透析に通う弟の送迎、

フルタイムで働くお嫁さんの代わりに家事をこなしているはず

 

でも、老いは止められない

 

介護が必要になったとき、お嫁さんひとりに弟・両親を託しっぱなしでいいのか?

本当に悩んでいます

 

でも、連絡を取れば、必ず言われる

「まず、当座の金を頂戴」

 

お金の無心に、あとは恨みつらみ、悪口、

そしてわたし達夫婦への妬み

 

何度も何度も繰り返されたお金がらみのもめ事に、ほとほと疲れてしまいました。

 

純粋にどうしているのかしら?と案じる気持ちと、

わたし達夫婦や嫁ぎ先に迷惑をかけるのだけは勘弁してほしい、連絡はくれるな

 

毎日、相反する気持ちと闘っています。

 

でもね、やっぱり主人や嫁ぎ先に迷惑をかけたくありません

 

もう、これ以上のもめ事は勘弁してほしい

もう、関わりたくない

 

やっぱり、これが本音です

冷たい娘です

でも、本当の気持ちです

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