読売新聞 福島県版のタウンリポーターになり

いろいろな方に取材&インタビューさせていただきました。

このブログは、紙面に掲載されたものを中心に

私が書いた元原稿をupしています。


暮らしの中のホッとするひとコマを

たくさん共有させていただいたことに感謝しながら。



【トップ画像】

三春町 「ブルーベリーの丘」




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登場される方のお名前は、

許可を得たもの以外は、匿名とさせていただきます。
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2008-10-10 06:04:31

2008.10.10掲載 ジャンル超え、楽しむ音楽祭 

テーマ:2008年10月掲載

9月20、21日の2日間、

(社)郡山青年会議所が主催する

「SMILE SOUND FESTIVAL

~こころが奏でる市民音楽祭2008~」が開かれた。


吹奏楽、合唱、フォーク、ロック等

「ジャンルや年齢の枠を超えて、

様々なスタイルの郡山の音楽を楽しむ」


目的で開かれたこのイベントは、山口理事長の

「皆さん、郡山は好きですか!」

という力強い掛け声と共に開始。


会場になった開成山公園内には、
野外音楽堂と自由広場の二つのステージが用意され、

異なるジャンルの曲を、それぞれの出演者が交互に演奏。


一つのステージが終わると移動しながら、

市民はいろいろな音楽を楽しんだ。



スマフェス1.


好きなバンド目当てに来場したという20代の女性は、

このような催しを郡山で見るのは初めてだと語り

「これからもイベントを続けて欲しい」と話した。




出演した30団体は、すべて公募への応募者。

郡山市在住か、郡山市にゆかりのある人たちばかりだ。


ほとんどの出演者がアマチュアだが、

音楽コンクールの優勝者や、

テレビやラジオ、イベントなどで活躍している。


ステージ上の演奏者から

「仙台のジャズフェスティバルに負けないよ
うなイベントにしていこう」という声も上がった。




スマフェス2.




音楽を楽しむだけでなく、
会場内にゴミブースや喫煙コーナーを設けたり、

献血車が来場し献血を呼び掛けるなど


クリーンな街、

健康を意識した街づくりの呼びかけもあった。


「このイベントをきっかけに、

市民の皆さんから続けようという動きが出たら嬉し
いです」と山口理事長は語った。




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2008-09-22 10:40:16

2008.9.13掲載 着衣泳で身を守ろう

テーマ:2008年9月掲載

市立T小学校では、9月5日、

5年生の授業参観で着衣泳を行った。


保護者が見守る中、

約90名の児童たちは、
普段着ている服や体育着を着て水の中に入った。


すぐに「重ーい」という声が、

プールサイドのあちこちから聞こえ、
水を含んだ洋服で泳ぐ困難さを実感した。


その後、ペットボトルを手にしたり、

25メートルコースを、

着衣のまま順番に泳いだあと、

最後は水着で同コースを泳いだ。


着衣のときに比べ、みな軽々と泳ぐ。
中には「あー軽い」という声も聞かれた。


3組のYさんは

「服を着ると身体が重く、

ペットボトルもあまり役立たなかった」

と感想をのべた。


M先生によれば、


着衣泳は

自分の命を守る危機管理という目的は
もちろんのこと、


不測の事態でも冷静に対処できる心の強さを育て、

他の生命も尊重できる思いやりも育てる。


つまり『心の教育』にもつながる

大切な体験である。



8日には6年生も着衣泳を体験した。


2学期早々に「水泳記録会」をやり、

今年度のプール授業が

すべて終了した後に行われた着衣泳。


本来なら夏休みの前に行うのが理想だが、

衛生管理上難しいのだという。


できれば毎年やりたいと考えているそうだ。




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2008-08-31 09:36:11

2008.8.2掲載 収穫体験 とれたてパクリ

テーマ:2008年8月掲載

「知ろう!食べよう!ふれあおう!

ふくしまの有機農産物」


という目的で、


8月12日(土)、県中農林事務所主催の

「食と農ふれあい交流会」が開かれた。



参加者62名は、10時に郡山市合同庁舎を出発。
県内でも有数の農業地域である三春町に向かった。


有機肥料を使い、

無農薬栽培で育てられた過足(よぎあし)
ブルーベリー生産組合が運営する

「ブルーベリーの丘」では


組合長のMさんからブルーベリーについて学び、

摘み取り体験を楽しんだ。



食と農2.



「三春の里田園生活館」では、
地元で採れたきゅうりや

野菜のてんぷら、豆腐、もち、こんにゃくなどの昼食を食べた。



食と農3.




午後は「JAたむらピーマン共同選果場」にて、

機械が見事にピーマンを選別する工程を見学したあと、


化学肥料や農薬を

半分以上減らして栽培しているピーマン畑を訪れ、
ピーマンを収穫した。


そこでは、採りたてのピーマンを生かじりし、
その甘さに驚く姿も見られた。



親子で参加した小1の男の子は

「ブルーベリー摘みが楽しかった。

機会があれば、また参加したい」と話した。


生産者の作物に対する愛情と、

消費者のもとに安全に届けようとする苦労が、

直に伝わったツアーだった。






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2008-04-09 19:09:15

2008.4.5掲載 はきはきと「静御前物語」

テーマ:2008年4月掲載

3月28日。

市内大槻にある静御前堂にて

静御前堂例大祭が行われた。


平安時代末期に

奥州平泉に下った源義経を慕い、

東北の地までやってきた静御前が、

義経の死を知り「美女池」に身を投じた霊を
なぐさめるために建てたお堂である。


午前11時、長泉寺住職の読経とともに

静御前木造が安置されている扉を開けると、


その姿をひと目見ようと

訪れた人々はお堂に上がる階段のほうに集まった。




静御前1


焼香と役員の挨拶が終わり

慰霊碑に線香を手向けた後、

静御前にまつわる吟詠や舞が奉納された。





静御前2



市内T小学校3年生の児童4名による

「静御前物語」の語りは、

はきはきと大きな声で語られ、

聞いていた人たちから拍手がわいた。


同校校長によると、

地域に目を向けた子供たちを育てたいという思いから、

学区内にある静御前堂のことを子供たちと一緒に学び、

語りの先生を招いて

子供向けのダイジェスト版を作ってもらったという。


朝の会や休み時間に練習し、

3年生と5年生全員が暗唱できるようになった。


例大祭で語りを披露するのは今回が初めて。


3年3組のKさんらは

「大勢の前だったので緊張しました」と感想を言った。


テレビなどの放映により、
年々参拝者が増えてきたというこのお堂が

郡山の歴史観光の一翼を担えればいいと

関係者は語った。






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2008-02-09 05:02:11

2008.2.8掲載 ルワンダに教育と平和を

テーマ:2008年2月掲載

「ルワンダでは、

ルワンダ語、フランス語、英語、スワヒリ語の

4つの言葉が使われています」という話に、


聞いていた子供たちから

「えーっ」という驚きの声があがった。



1月19日、

Tセンターで開かれた地域こどもクラブでは、


ルワンダ出身の

カンベンガ・マリールイズさん(42)を講師に迎え、


ルワンダの話を通して

平和の尊さや教育の大切さを学んだ。




ルワンダ




カンベンガさんが、

日本では女性や高齢者も

文字が読めることに驚いたことや、


世界では5人のうちの1人は

文字が読めないことを聞き、


子どもと一緒に参加した保護者から

「日本は恵まれている。何か力になりたい」
という声が聞かれた。







技術研修のために来日したカンベンガさんが、

本国に帰国直後に内戦が勃発。


家族とともに命からがら国境を越え

難民キャンプで生活したのちに再来日。


戦争で傷ついた子供たちを

教育を通して

夢や希望を取り戻してもらうための

資金を集めるため、

1995年から講演活動を開始した。




カンベンガさんらが運営しているNPO法人

「ルワンダの教育を考える会」では、

ルワンダの学校建設と

運営資金のための募金を募っている。


詳しくは(Tel/FAX:024-533-8289)まで。





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2008-01-26 19:28:04

2008.1.25掲載 どんど焼き 今年も健やかに

テーマ:2008年1月掲載

1月7日、市内B地区でどんど焼きが行われた。



集会所そばの田んぼに建てられた

萱(かや)小屋の中に、

各家庭が正月に使ったしめ縄やお守り、

お札を入れたものを神主さんに拝んでもらった。



夜7時の点火時刻が近ずくにつれ、

住民たちが次々と集会所に集まり、

ふるまわれた甘酒で体をあたためた。




火をつける役目は、

ねずみ年の年男であるK君(12)が担当。

「手に火がつきそうで怖かった」と感想をのべた。



萱はたちまちのうちに勢いよく燃えあがり、

中に仕掛けた青竹が

パチパチと爆竹のような音をたてる。



火の勢いが静まったころを見計らい、

青竹の先に丸く丸めた餅や、

するめをつけたものを、

軽く萱の火であぶって食べ、

1年間の健康を願った。



どんど焼き




1月7日の「松」が明けると帰る、

正月の神さまを見送るときに、

どんど焼きを行わう。



昔は年かさの少年を中心に、
地区の子供たちが作っていた。


古くからの風習で市内のあち
こちで行われていたが、

火災の心配から中止する地区が増えた。


希薄になった地域の交流の復活を目的に、

B地区で復活したのは平成元年というから、

今年で20年目になる。



地域の若連会、役員、消防団員らが

15人~20人集まり、

1日がかりで作る萱小屋の材料
になる萱や青竹、木材はすべ
て地元で調達している。


この行事がやがて子供たちに引き
継がれるまで続くことを祈りたい。



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2007-11-30 19:04:34

2007.11.30掲載【ふくしまの秋、いただき!】

テーマ:2007年11月掲載

 「ごはんを食べよう!

食彩ふくしま地産地消推進フォーラム」が、


11月10日(土)、

福島県農業総合センターで開かれた。



 「ふくしまの秋の味を親子で握ろう」


をテーマにしたイベントに、

親子連れ約50組や学生など、約230名が集まった。



会場では、けるぷ農場代表で、


食育をテーマにした歌を歌っている


佐藤三郎さんのミニコンサートのあと、



小野町食生活改善推進員会の

みなさんの指導で、おにぎりを握った。



おにぎりの具に使われた食材は、

小野町産新米ひとめぼれをはじめ、

梅干し、しそみそ、鮭、納豆はもちろん、

豚汁に入ったエゴマ豚、大根、ごぼう、長ネギと、

すべて福島県産品。



「いただきます」の声とともに、

県産牛乳で乾杯し、


用意された豚汁や

古代米で握ったおにぎりを味わった。



12歳と4歳の女の子を連れて参加した、

市内大槻町に住むSさんは


「以前センターで行われた

田植えや稲刈り体験に参加したのがきっかけで、

今回も参加しました。
おにぎりのお米がとてもおいしい」


と感想を述べ


「また機会があれば、参加したい」と言った。


食物科の学生38名の校外実習を兼ねて参加した

K女子大学附属高等学校食物科主任のS先生は、


「学生たちにとって良い経験になったと思う。

これからも行事に合わせて連れて行きたい」

と話した。



この日は、県農林水産物の展示・体験コーナー、

有機農産物の紹介、講演会なども開かれ、


会場を訪れた人からは
「福島県には、こんなにたくさんの食材があったのか」

という驚きの声があがっていた。




おにぎりフェスタ





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2007-11-29 22:34:15

福島の秋は収穫のシーズン

テーマ:取材裏話

この秋より2年間

福島県農業振興審議会議員 になりました。



任命後、まもなくあったのが

地元、郡山市にある

福島県農業総合センターでの行事でした。


このセンター、春に建てられてから

すでに見学者が全国から訪れているそうです。


福島の農業の先端を行く研究をする一方で

地元小学生などを対象に農業教室を開いたり

農業に関するセミナーやイベントを開催しています。


県では、毎月8日を「ご飯の日」と定めているほか

毎年、お米の収穫時期には

ごはんを主役にしたイベントを開催しているそうです。


特に、今年は

農業総合センターを会場にしたことで

「おにぎりイベント」を開き、冷たい雨にもかかわらず

多くの来場者が見られました。


イベントの準備にあたった

小野町の小野町食生活改善推進員会のみなさんは

この日のために、前の日から準備にあたったそうです。


「ひとつのおにぎりで、親子のふれあいがあれば幸いです。

お子さんたちの『ありがとう』の言葉

大変うれしく思います」


というお便りをくださった

小野町食生活改善推進員会 会長のSさまより


後日

「来場されたみなさんは、喜んでくださったでしょうか」という

お便りをいただきました。


この心配りが、福島の農業と人々の温かさだと思います。

人の温かさと、自然の豊かさ、農、林、海に恵まれた

わが県は、本当に幸せです。



ぜひ、他県のみなさまも

福島の農の恵みを知っていただけたらと思います。


そして、日本の「農」の素晴らしさにも

目を向けてくださいね。







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2007-05-25 08:19:08

2007.5.25.掲載【ヌルヌル田植え体験】

テーマ:2007年5月掲載
市内で農家民宿を営む
佐藤太一郎(54)さん、久美(52)さん宅の田んぼで、

英語塾「ラボ教育センター宗像パーティー」
(宗像真紀子さん主催)の子どもたちが、田植えを楽しんだ。


小1から小6までの8名は、
佐藤さん宅から歩いて5分弱の田んぼに移動。

ジャージのすそをまくりあげ、横一列に並び、
約0.2アールの広さを、1時間かけて作業した。


はだしで田に入った子どもたちは、
最初足が思うように動かず

   「足が重たい」
   「泥でヌルヌルする」

などと言いながらはしゃいでいたが、
すぐに田植えに集中。

あらかじめ太一郎さんが「がじ棒」で、つけた印のあとに、
丁寧に苗を植えていった。


終了後は、そばを流れる小川で足を洗い、
佐藤さん宅の風呂につかったあと、
久美さんお手製のだんご汁をいただいた。



田植え




英語塾を主催する宗像さんと、
久美さんとの出会いは、

パソコンインストラクターでもある宗像さんから、
久美さんが直接パソコンの指導を受けたことがきっかけ。


宗像さんが、久美さんの自宅周辺の
自然や農業を営む暮らしぶりに感動、
佐藤さん宅の田植えを見学したことから始まった。

やがて、たけのこ掘り、ほたる狩り、
しめ縄作りなどといった、
農村の四季折々の行事に参加、

今では、久美さんが営む民宿を借り、
宗像さんがパソコン教室を開くまでになった。


「我々が、毎日、
当たり前のようにおくっている生活を、
町に暮らしている大人や子どもたちが、
ひとつひとつ感動する姿を
見るのが楽しいんです。

ことに
子どもたちと一緒にいると、

自分まで子どもに返ったような
気持ちになれます



日に焼けた顔をほころばせながら、
太一郎さんは語った。




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2007-05-24 08:28:55

佐藤久美さん、宗像さんのこと

テーマ:取材裏話
覚えていらっしゃるでしょうか?
森内閣のころ、IT推進政策がとられていたことを。

今から、もう、4年くらい前になりますか。

森内閣の政策にのっとって、
わが町でも、行政主催のIT講座が沢山誕生しました。

内容は、パソコンのほんとの初歩でしたが
そのころパソコンを手に入れたものの、使い方がわからず
でも、パソコンを単なる「箱」にしたくなかった私。

託児付きの講座もあり、
当時1歳くらいで、手のかかった二男を
だれかにあずけて、出かけられるのが嬉しくて
せっせと通いました。


ワード、電子メール、エクセルの初歩を習得し
そのあとフォトショップの講座を受講。

そのときにであったのが、宗像先生でした。


行政の主催する講座なので
基本的に無料で講座を受けられます。
なので、講師の方によっては、
通りいっぺんの講義で終わらせる方もいらっしゃいました。

それは、それで、仕方のないことだと思いましたが
宗像先生の講義は、違っていました。

講義の最初から「パソコンの使い方」まで指導くださり
休憩時間には、受講生と談笑する姿がありました。

「この先生、ステキだなぁ」と思いつつ
それっきりになり。



月日は流れて、昨年冬。
やはり行政主催のパソコン講座の受講生として
佐藤久美さんと出会いました。

休憩時間にお話すると
実は、農業をやられているのだとか。

そして、自宅の一部を開放して、民宿をされていると伺いました。
お話によると、テレビ局から取材が来たこともあるとか。

そんな久美さんの様子は
パソコン教室の中では、異色の存在でした。


暖かくなり、再び久美さんに連絡をとらせていただいたところ
田植え体験のお誘い。

そこに居合わせたのが、偶然にも
以前パソコンを教わった、宗像先生でした。

これを奇遇といわずして、なんといったらいいのでしょうか!

生き生きと、農業をやられる佐藤夫妻の姿にも
惚れましたが、

それと同じくらい、
佐藤夫妻と宗像さんとの交流が私の胸を打ちました。


いろいろなご縁があって、こうして出会えたことを
とても、とても感謝しています。


久美さんご夫妻は、
市内で農家民宿を営業しています。


古い納屋を、ステキな空間に改装して、
訪れる人たちに提供するさまは、また、改めてご紹介させてください。


宗像さんは、イリスシステム(有)
パソコンインストラクターです。

佐藤さんご夫妻の民宿にて教室を開いたり
他の施設にも、パソコンを教えに出向いています。



また、子どもたちを対象とした英語教室 では
ただ英語をしゃべれれば良いのではなく

子どもたちが、いろいろ体験を積み、それらをもとに、
英語で会話できるようになることを、目的としています。

久美さんの経営する「やまべつ」 での農業体験も
その一つとして、取り入れているのだそうです。



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