おどろきの介護術 49/100

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今日も、ご覧いただき、ありがとうございます😊

認知症の介護に、出逢った私が、
どんなふうに、取り組んでいたかを、
お伝えしています。

今日は、
怒りの受け止め方です。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

私って、鈍臭いんだなぁと、
思っていました。


要領が悪いんだと、
思っていました。


陰口で、
あいつ、バカだよなぁ〜!と、

よく言われていました。


なんでかな?
私は、鈍臭いんだね。
まだまだ、努力が足りないんだー


と、相手の怒りの感情に対して、
自分が悪いと、思い込んでいました。

私が、努力すれば、きっと仲良くなれる
私が、もっと知識を増やせば、もっと良い介護が出来る

と、勉強会やセミナー、介護のカリスマと言われる人の本などで、
勉強しました。

知れば知るほど、
怒りの感情になる相手の思いが、

私の鈍臭さや要領の悪さからのものではなく、


怒りたいから怒る
辛いから、辛いと言う

それだけ!!!

私は、ただそれを受け止めるお役目

それだけで良いんだなぁと、
思うようになりました。


しかも、認知症の方は、
社会性が保たれている方が多い。

社会性が保たれているとは、
認知症であることを、知られないように、
知らない人には、
何事もなかったように、振る舞い、
普通の社交辞令は、言える


イキナリ、知らない人には怒らないでしょ?
(知らない人に、怒る人は、違う場所に連れていかれちゃう)

だから、認知症の方が、
怒っているのは、

自分の言葉に出来ない何かを、
つかんで欲しいとき...


自分が、認知症になって、もどかしかったり、
自分の記憶が長続きしない不安や、
忘れてしまう現実を受け止められなかったり、
それら不安な思いから、
怒りの行動になっているということを、
体得した。


あるとき、怒りの感情を、ぶつけられて、
一緒に解決しようと、半年から一年かけて、関わった方がいる。

その怒りが、あるとき、輝く✨

私にだけ、ぶつけてくれて、
ありがとう‼️

怒りたい!
自分の感情に蓋をしたくない!

私にだけ、ぶつけたら、
あとは、スッキリしている


なんだー!
私にだけ、そんなふうに、自分を
晒し出してくれて、

ありがとう🌸


だった。


でも、この体験を、誰かに話すと、
また、変人扱いなので、

伏せていたけど、

私は、ドンドン極まってきた✨


そしたら、こちらの方のブログが、
引き寄せられてきた🤗


怒りの感情を受け止められる
その構造を、伝えていきたいと、
心から思う


それは、認知症の症状に惑わされず、
介護を行なって欲しいから...



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