Hello!cafeの日々~Spring has com!

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先日、私のマラソンの師匠、後藤さんが、日本語を教えている、生徒さんの送別会を、お店でして下さいました。
 
生徒さんは、28歳のシンガポールの男性。4月から、今、勤めている会社の、新しい支店の立ち上げ責任者として、アメリカ・カリフォルニアに旅立たれるのだそうです。
 
日本には、3年間在住。シンガポールにいた頃から、日本語を勉強され、会話は来日されて
から習得。「この年月で、こんなに話せる人も、あまりいないですよ。」とは、後藤さん弁。
確かに、私が、普通の漢字の熟語を使って話しても、「?」という間はあまりなく、少し、考えながらも、明確に回答が返ってきます。すごいなあ~キラキラ
 
「(今回の新しいお仕事は)いい経験になりますねおねがい」と私がお伝えすると、「はい、いい経験になりますおねがい」と、にっこり。全く、何の気負いも感じられず、ものすごく自然で爽やかラブ
 
最近、私の周辺の若い人達(と言っても、30代ですが)からも、春から、新しい道を歩き始める、との話を何人かから、聞きました。もちろん、リスクは覚悟みたいです。
でも、なんだか、とっても活き活きしてるなあ、、、おねがいキラキラ
 
「人は、周囲が、何を言おうとも、結局は、自分の心に従って生きていくものなんだなあ。」という、周囲から蓄積したデータがあるため、そして、その人の人生の責任は、当人以外、取りようもない、という当たり前の事から、その決断の是非を言う資格など、私にはなく。。。
 
「春だなあ、、、。」
 
と思います。何かが、もぞもぞ動き始める。ていうか、動き始めたくなる、、、。
 
自分自身の痛い経験から、若い人たちへの愛情からゆえ、余計な事を、ついつい
言いたくなるのですが、そこは、ぐっと抑えよう、、、。自分で掴む経験ほど、学べる
事はないのだから、、、。
 
「来年の春は、(息子が)高校受験です。早いものです。」と、90歳過ぎの主人の母宛てに
書いた手紙の返事に、
 
「みんなで応援しようキラキラ。」
 
と書かれてありました。そうだ、そうだ、若い人たちを、ただただ応援すればよいのだ。
黙って、見守りながら、、、。人生に、直線はないのだから。
彼らが困ってる時、出来ることを全力でさせてもらおう。私が、そうしてもらってきたように。
 
「彼は、本当に誠実な人柄なんですよ。」と、誠実の見本のような後藤さんが繰り返す、
そのシンガポールの青年は、何度も何度も、私の顔をきちんと見ながら、会釈を繰り返し、
帰っていかれました。
 
新天地で、身体には、気をつけて、どうぞ、がんばってくださいね。
離れてはいますが、そして、もう会えないかもしれませんが、おばさんは、心から
エールの気持ちを送りますおねがい
 
本牧通りの春は、まず、こぶしの花が咲くところから。
この木は、まだまだ、つぼみですが、隣の木などは、もう、花が咲いています。
この木の下を通るたび、春が近いのを感じていますおねがいキラキラ
私も、まだまだガンバロ~ニコニコ