宗優子

心霊写真もあります



 昨年12月に入って、突然、昔々の親友から連絡が入りました。


家族がある仕事でプロになるために協力をお願い。心霊関係ではない。


 もともと、おせっかいか、私はよその人を成功させるお手伝いを


良くしていました。


 初夏頃には、私が何の仕事を手伝っているか、書けると思います



テーマ:
変な写真 高野山です。



大人になってから(つまりおばあさん?になってから)
高野山の大学院に入りましたから、泊る所は寺院・
旅館で懐石、昼間の授業時には学食でした。








今日の音楽
エンドレスサマー
1.
幼心に 覚えているわ
ヒマワリ咲いた 夏の日に
マザー 私を置いてった
通りの向こうの BMW
若い男が 待っていた
今はあなたね あなたがマザー
二人が暮らす マンション見上げ
通りの向こうの コンビニ前に
可愛い娘が立っている
ああ エンドレスサマー 夏は終わらない

2.
大人になって 私は知ったわ
夕立が来た 夏の晩
マザー あなたの気持
生命を分けた 我が娘より
若さ失う その怖さ
今はあなたね あなたがマザー
二人暮らしを たたむつもりの
花より赤く 蝶より軽い
娘の姿におぼれてる
ああ エンドレスサマー 夏は終わらない

だけど言い訳 聞きたくないわ
私は私で 生きて行く
ああ エンドレスサマー 夏は終わらない



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陽の加減のせいでしょうか。
せっかくの記念写真、スーツの女性、顔が写っていない、
というか
陽の当たり具合でゆがんでしまったたのかな。
山門前、前の男性が邪魔です。




今日の音楽提供は「あの娘どうした」です。
あの娘どうした・・・・トンボ作詞

日暮れて鳴くのは アホウ鳥
恋しい灯りは 赤ちょうちん
あの娘いるかと 覗いてみても
いつものマスター笑っているだけ
店変えしたかと ホロ酔い気分
やけにしんみり BGMが

しぐれて揺れるは やなぎの木
心で泣くのは 男ぐせ
あの娘忘れたアンブレラ
あいあい傘は 一度だけ
あれはあの娘の きまぐれ気分
この指からめた 白い指

振られて頼った リクエスト
追えずに帰った いくじなし
あの娘の好きな 女歌なら
どこへ行ったか 探せぬ俺の
悔いてばかりの 男代わりに
届くか一曲 演歌歌

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 友達が横浜の中区に住んでいて、近くには打越橋という
橋があります。丘と丘の間にかけられていて、下は
車道です。高さは20メートルくらい?

彼女は小さいころから、ボトーン、ボトーン、をよく聞いて
いたそうです。

「あっ、また誰か飛び込んだわ」それは自殺者が橋から落下
する音でした。打越橋という立派な名前があるのに、
いつの間にか「飛び込み橋」とよばれるようになりました。
橋下には地蔵が祀られています。



愛する人に亡くなられ悲しんでいた人に
「七夕に会えますよ」、の気持ちから書かれたもの。
こちらの歌詞は元歌です。

再びの七月七日

涼やかな 夏の夕べ
西の空が パープルに染まれば
かなたの日 あなたと契った人が 
あなたのもとへ 帰ってくるのです
七月七日の 空の下
あの人とあなたは 再びのちぎりを
結ぶのです

一厘の 花のような
かぼそげな あなたをみかねて
心ならず あなたと別れた人が
あなたのもとへ 帰ってくるのです
七月七日の空の下
忘れかねていた やさしいほうように
つつまれます

薄闇に 耳をすませば
足音が 聞こえるでしょう
愛した日々は 忘却を知らずして
あなたのもとへ帰ってくるのです
七月七日の空の下
風にそよぐ 七夕の短冊に
名前あります



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あんた、誰? 思わず聞きたくなります。







ごめんね地蔵・・・・・・・・トンボ

1.
ごめんね地蔵 男にゃこりごり
またまた騙され ちゃったのさ
地蔵さんお参り きかないね
地蔵さんのおつむを こつんした

一緒になるよの ゆびきりげんまん
口癖なんだと 知ったのさ
雨に濡れてる 地蔵さん
私の娘は もう一才

2.
ごめんね地蔵 男にゃつくづく
愛想も未練も つきはてた
地蔵さんお参り 坂の上
息を切らして 上るのさ

変わらぬほほえみ 迎えてくれる
娘せたけの 地蔵さん
娘も真似して こつんした
それでも怒らず 笑ってる
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関西の神社の参道で。廃止された神社の神具の様子に
哀れを覚えて帰ってきたときでした。



演歌は好きでない人も多いのでしょうね、と思いながら
好きな歌を。 

  「海鳥」

1. 暗い酒場の テーブルに
  古い涙の 跡がある
  お前泣くなら 海鳥も
  声を涸らして 飛んでいく

2. 待ってましたよ 20年
  白い髪した マスターが
  指さす破れた チェアーには
  面影 いまも 憂い顔

3. 日差しのきつい 港町
  手には花束 線香持ち
  海辺の丘に 上り行く
  無縁仏の 墓いずこ


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