思考を文字化して人生の主導権を取り戻せ!

あなたは人生の主導権を自分で握っていますか??知らぬ間に奪われてしまった主導権は、思考を文字化することで取り戻せます

自分が日本一になり、仲間を日本一にする。

この理念に共感した仲間たちが集まるコミュニティ、

【日本一のランチ会】

全国18都道府県で155回開催しております。
(2016年6月末時点)

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◎読み応えのある文章をスラスラ書く3ステップ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

文章は書きたいんだけど、いざ書こうとすると、
手が動かない…。言葉が出てこない…。

そんな相談をよく受けます。


実際、文字化力強化合宿に参加された方でも、

話すのは得意だけれども、書くのは苦手、

という方がいらっしゃいました。

それでも3ヶ月訓練を続けていただくと、
とても書くのが苦手だとは思えないほどの
読み応えのある文章を発信されます。



では、読み応えのある文章をどう書けばいいのか??

下記の3つのステップで、それが可能になります。


1.締切時間を設ける

2.その期限までに出せるだけの
  文字量を出すと決めて書く

3.頭に思い浮かんだこと、
  心で思ったことをそのまま文字にする



シンプルでしょう??
 
文章が書けない、っていうのは、
ただの思いこみであることが多いです。

さつき珈琲

その思いこみの正体は、

「読んでもらうからには
 いいものを書かなきゃいけない」
「人と同じ考えじゃダメだ…」
「こんなの誰でも言ってるよな…」

っていう、自分をよく見せたい虚栄心だったり、
人より劣っていると感じる劣等感だったりします。
 

こんな思いこみは百害あって一利なしです。

  
文章を書きたい、その先にあるのは、

自分の思いを伝えたい、
自分の提供する価値を伝えたい、
 
というように【伝えたいものを正確に伝える】
ことが目的としてあるわけです。
 
 
文章を書くスキルというか、
正確に伝えたいことが他人に伝わるスキルは
一生涯必要になってくるし、
一生涯求められる貴重な財産になります。
 
 
文章が書けるようになるための
一番の方法は、単純ですが、
 
【毎日書く】そして、
可能なら【見てもらう】ことです。


先ほど挙げた3ステップを
意識して3ヶ月続けていただければ、
このスキルは自然と磨かれていきます。
 
   
それをひとりでやるのは難しい…
という方のために企画させていただいたのが、
【文字化力強化合宿】となります。 

この3ステップを本日で10週間続けられてきた、
大阪でさつき珈琲という
喫茶店を経営されている呉村秀幸さん
が、
こんなシェアをしてくださいました。
 

 もう10週が経ったのですね。
  最初の頃はペースがわからず無理をしながら
  取組んでいました。合宿じゃなかったら
  早い段階で挫折していたかもしれません。
 
 1ヶ月ほどすると、ペースが掴めるようになって
  来て日常の中に組み込んでいました。

  今までこれほど続けて考えを文字にする事が
  なかったので、脳を鍛えているというか
  考えを搾り出しているというような実感が
  ありました。
 
 いまこれを書く前に最初の1週間分を読みましたが、
  子供の頃の卒業作文を読んでいるような感じで
  恥ずかしくなりました。

  すごくよそ行きな感じが出ていますね。
 
 今もお題によってスラスラと書ける時と、
  少ししか書けない時と、同じ15分間で差が出ます。

  それでも書く速度については、
  かなり早くなった実感があります。

  時間を制限して追い込んで書くことが
  効果がある事もわかりました。

  時間をたっぷり取って、ゆっくり構えて書くよりも
  内容も文字量も良いものになる事が多いです。
 
 普段の仕事でも同じ事が言えて、制限をかけてその範囲で
  おさめようとした方が、良いものが出来やすいです。

  つい余裕を持って時間を
  たっぷり取ろうとしがちですが、
  詰め込んだ方が火事場の馬鹿力のような
  威力を発揮できます。


これは全体の文章の一部分を切り抜いたものですので、
実際に書かれた文章はもっと長いものになります。
  
 
人は締切を設定しないと動けない生き物です。
 
そして、その締切までの期限が短ければ短いほど、
脳に負荷がかかり、それでもなんとかして
回答を出そうとします。
 
 
すると不思議なもので、頭の中で考えているだけでは
出てこないような言葉が、ふと出てくるのです。
 
まぁ、文章を書くことを通じて、
混乱していた頭の中が整理され、
潜在意識にあったものが現れるんですね。

そうした整理された思考を表現するために
使われた言葉たちが、読み応えのある文章を
作ってくれているのです。

これを3ヶ月続けていただければ、
文章を書くのが苦手…
と言っていた方々が、
ここまで読み応えのある文章を
書けるようになります。
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◎高額であるにもかかわらず、それでも全ての人に薦めるのは…

私の保証

広島に訪れる世界各国VIPの通訳を、彼らからご指名でされている中尾好美さん。
 

彼女は通訳の他にも、企業のビジネスマナー研修講師、司会、そして主婦・母親業など、ひとりで何役も努めるスーパーウーマン。
 
しかし、そんなスーパーウーマンな彼女でも苦手意識を持っていたことがありました。それが、文章を書くことです。
 
友人に文章が書けないことを相談した彼女は、
「話が上手いんだから、それをそのまま文章にすれば??」
と言われ、即答で、
 
「いやいや。文字に落とすということは100倍のエネルギーが必要よ。通訳ならA4一枚分簡単に10分で即座に訳せても、翻訳となると同じ分量が半日かかってしまう。やっぱり話が上手いのと文章が上手いのは全く別の話よ!」
 
と、聞く耳持たず。
 
そんな聞く耳持たずの中尾さんが、文章に対する苦手意識を克服すべく【文字化力強化合宿】にご参加下さり、その終えた後の感想を書いて下さっています。
 

仕事の依頼が増えた、家族との関係が良くなった、異性にモテるようになった、などその変化を細かく書いて下さっています。
 
文章が苦手だと言っていた彼女が3ヶ月で得た成果をぜひ読んでみて下さい。

 
以下、彼女の文章です。

 
==ここから==

 
言葉の重要性を認識した三か月でした。

 
☆参加する前の悩み
 
ズバリ、文章を書くことに苦手意識があり、それを克服したかったからです。
 
講師や通訳、通訳ガイド、司会を長年しているので、話すことは職業としてのプロです。
 
話が上手いとほめられます。
 
それなのに、Facebookで毎日のように投稿する友達のことを、文才があっていいなあと羨ましがっていました。
 
友達に
 
「話が上手いのだから、それを文章にすればよいだけの話よ。
簡単じゃない。」
 
と言われても
 
「いやいや。文字に落とすということは100倍のエネルギーが必要よ。通訳ならA4一枚分簡単に10分で即座に訳せても、翻訳となると同じ分量が半日かかってしまう。やっぱり話が上手いのと文章が上手いのは全く別の話よ!」
 
と全く聞き耳を持たない私でした。
 

☆参加を決断した理由
 
それまでは私が書く文章と言えば、報告書のみ。
 
報告書ですから簡潔さが求められます。
 
出来るだけ簡潔に書くのが上手い文章なのだと思っていました。
(合宿中に簡潔であることと言葉足らずは大きな違いがあることを学びました。)
 
そして、ある研修でチームワークとしてブログを書かなければならないことになりました。
 
苦手意識があるので、忙しい私が更にブログを書くことに時間を取られて立ち行かなくなることは明らかでした。
 
とにかく文章力を上げたいと考えていた時に、ランチ会と18秒自己紹介ワークに参加し、横川さんに話を聞く機会がありました。
 
即決出来ずに少し悩んだのは、他に受講しているものと同時進行になってしまいどちらかに全エネルギーを注げないということ。
 
そして横川さんが
「教えませんよ。」
と言っていたので教わらずにどのように文章力が向上するのかが分からなかったからです。
 
ランチ会から合宿のスタートまでたった2週間でした。
 
アルバイトでライターをしている人に相談したら、
 
「へえ~そんな訓練法でそんなにお金を取るの?
良かったらタダで教えますよ。
文章なんて書けば上手くなるんだから。」
と言われました。
 
でもマンツーマンだとお互いが忙しさを言い訳にして進まない可能性も多いにあり、お金を払ってでも確実に文章力が向上する方を選ぼうと思いました。
 
また最後ギリギリまで迷った末決断したのは、次の開催は未定であると言われたことがポイントでした。
 
もしも仮に最後であるとしたら、受けなかったことを後悔をするだろうと思ったので、やらないでする後悔よりも、やったうえでの後悔を選ぼうと思いました。
 
また私は色々な仕事をしていて、その状況ごとに「○○をしている中尾です」の○○の部分が変わります。
 
しかし18秒自己紹介で自分を知ってもらう時に何を強味にすれば良いのかを迷う私がいました。
 
それで自分を見る作業をしたいと考え受講を決めました。
 
 
☆取り組んでいる最中の感情の変化
まずPDF(http://pmlifect.com/mojika.pdf)で合宿の内容を読み、参加者の声を読んだ時、その文字量の多いことに驚きました。
 
仕事以外では、自分の好きなジャンルや興味のある読みものしか読まないので、かなり読み応えがありました。
 
また参加者の声を読み、こんなに沢山書ける人がいるなんてスゴイなあと感心していました。
 
取り組んでしばらくするとだんだんと自分の投稿の文字量が増えていきました。
 
一つには曖昧な表現やわかりにくいことは横川さんからツッコミを入れられるので、気をつけて曖昧な表現を避けてわかりやすく説明をするという習慣がついたこと。
 
もう一つには、書いている内に書くことが楽しくなってきたので自然と文字量が増えていったという理由です。
 
日記と違い、読んでくれる同期の仲間がいるから、仲間に読んでもらいやすいように書こうと心がけました。
 
また必ず読んでもらえるということは書くというモチベーションをキープする上でとてもありがたいことでした。
 
最初は文章を書く苦手意識を無くすことが主な目的だったので、そのことで頭が一杯で、お題を順に取り組むことが、自分を掘り下げていく構成になっていることには気が付きませんでした。
 
しかし、しばらくすると、上手く練り上げられたお題を順に取り組むと、自然と自分のことを見る作業をしているのだということがわかりました。
 
合宿中は、投稿するために、深く考えるようになりました。
 
文字量を多く書くためには思考を深く掘り下げる必要がある、と横川さんが言われていたことが、実際にやってみて初めて腑に落ちました。
 
今まで考えたこともないようなことを、なぜだろうと考える作業は楽しくもありました。
 
だっていつも深く考えていくのは、全く関係ない人のことではなく、自分自身のことですから。
 
またお題に対する投稿文を見ていると、同期の仲間の考え方がいろいろ違うのがわかります。
 
なるほど、このような受け止め方もあるのかと勉強になります。
またコメントを書いてもらうことが励みになるし、勉強になるので、私も出来るだけ全員にコメントを入れました。
 
コメントを入れるためには投稿文をしっかり読まなければなりません。
 
ですから自然と読む力もつきました。
 
なにしろ、最初に文字化のPDFを読んだ時にはその文字量に圧倒されそうでしたが、今は圧倒されずに読めます(笑)
 
 
☆3ヶ月間での変化
 
〇書くことに対する苦手意識がなくなり、文章を書くことを楽しめるようになった。
 
私が合宿に参加したメインの目標は達成されました。
しかも苦手意識がなくなっただけではなく、書くことを楽しめるようになったことは素晴らしい成長です。
 
〇言葉の使い方に敏感になった。
 
講師をするときの言葉の使い方や、通訳をする時の言葉の選び方を気をつけるようになりました。
結果、仕事でもパフォーマンスが上がりました。
 
〇圧倒的に書く文字量が増えた。
 
日本語でも英語でも、わかりやすい文章を書くことを心がけるようになった結果、文字量が増えました。
 
〇Facebookで発信するようになった。
  
横川さんに「このような記事を発信するとよいですよ。」と促され、こんな記事でよいのかしらと思いながら、発信しました。
以前は事実のみの投稿内容でした。
自分の考え方も書くようにしたら、色々な反響があり、楽しくなりました。
発信に対する考え方が変わりました。
 
〇主人との関係が良くなり、朝の出勤時と夜の帰宅時にハグをするようになった。
 
主人も機嫌よく、家族も喜んでいる。
人間関係の基本の家族ですが、後回しになっていました。
これで胸を張って、人に人間関係のことを語れます♬
 
〇人の言うことを真剣に聴くようになった。
特に家族は喜んでいます。
これまでいい加減に聴かれて一番嫌な思いをしていたのは家族ですから。
  
〇継続できたことで、自信がついた。
 
てっきり自分は三日坊主だと思いこんでいたので、私でもやれば出来るのだと自信になりました。
 
大げさに聞こえるかもしれませんが、自分自身の短所だと思っていたので、やればできるという経験は本当に貴重です。
 
次に何かに挑戦する時も、この経験を活かします。
 
〇成長する仲間の様子をリアルタイムで見ていると人間はきっかけさえあれば短期間で成長することがわかった。
 
ケーススタディではなく、リアル事例ですから、とても勉強になりました。
 
横川さんの「教えない」スタンスを尊重して、私もカウンセラー目線から気が付いたことがあっても、あえてコメントを控えました。
 
自分で気が付くその貴重な経験を奪ってはいけないからです。
仲間の成長が自分のことのように嬉しかったです。
 
〇仕事の依頼が増えた。
 
合宿で考え方が成長したからでしょう。
今後も増えるはずです。
 
フリーランスの私は仕事の依頼件数がそのまま仕事の評価ですから嬉しい限りです。
 
もちろん、それに伴う収入もアップです。
 
〇異性にモテるようになった。
注:家庭があることは公言しています。
 
しかし、たった3か月の間に何度も言い寄られるのは、おそらく「人の話を真剣に聴く」が身に付き、その変化が功を奏したものと思われます(笑)
 
〇教わらなくても、自分で考え、気が付くようになった。
 
安易に答えを聞こうとするよりも、まずは自分で考えてみる癖がつきました。
 
〇教えない導き方が勉強になり、人の指導法が変わった。
 
カウンセラーとして、クライアントにどの程度アドバイスや指摘をするべきか決め兼ねていたので、横川さんの本人に気付かせる指導法が勉強になりました。
 
〇英語の研修用のFacebookの非公開グループを作り指導するやり方を導入した。
 
試行錯誤を繰り返しながら改善しています。
ここで感じたのは、この研修を受けている人達は自分で研修代を払っていないので、研修費用以上のことを吸収するぞという意欲に欠けるということです。
高い研修費の場合、必死に勉強します。
だから上記に書いたライターに無料で文章を教わっていたら合宿参加のような成果は得られなかったはずです。
 
〇自分が提供する講座などの価格を高くすることが、受講生のためでもあり、自分自身の成長にも繋がるということを知った。
 
実際に自分が経験しないと、言葉で教えてもらってもわからなかったことだと思います。
これは予想もしていなかった合宿の成果です。

〇潜在意識の勉強が出来た。
 
潜在意識を勉強中ですが、同期の仲間の投稿がとても良い勉強になりました。
投稿の端々に、顕在意識としてはそのように言っているけれど、潜在意識では望んでいることが異なるのだなということが表れていて、勉強になりました。
 
〇会ったこともない同期の仲間と深い仲間意識で繋がった。
 
誰一人楽に合宿を終えた人はいません。
仕事をしながら、子育てをしながら、睡眠時間を削ったり、何とか時間を捻出しながらも、仲間の投稿やコメントに励まされながら、やり抜いた感覚は中学校の部活の感覚に似ています。
他では経験できない仲間意識を楽しみました。
 
〇誰に対しても何事にも感謝するようになった。
 
継続して毎日感謝するように決めて取り組んでいると一瞬一瞬が感謝の対象であることがわかり、自分が十分に幸せであることが認識できました。
 
☆オススメしたい方
 
文章力に苦手意識を持つ人だけではなく、自分を成長したいと考えている全ての人におススメします。
 
いくら私がここで良いですよと書いても、全てを伝えることは難しいし、実際に経験しないとわからないことだらけです。
 
高額であるにもかかわらず、それでも全ての人に薦めるのは、その金額以上の価値があるからです。
 
「Aやる」と「Bやらない」の二つは両方を経験しないとどちらが良いかは判断できません。
 
私は判断するときの基準はどちらがより後悔しないかです。
 
Aの「やる」を選べば、必ず大きな学びがあります。
 
 
だから挑戦することに価値があるというのは正しいです。
 
失敗を恐れて、後悔を恐れて、何もせずに部屋に閉じこもっている人生を送るためにこの世に生まれたのではありません。
 
失敗などは存在しないこの世の中ですから、成長したい人は私の保証書付きでおススメします! 
 
== ここまで ==
 
中尾さんにここまで書いていただいた文字化力強化合宿の第11期を下記日程で開催します。
 

この合宿で行うことは、Facebookのグループページを使って、ボクが毎日出すお題に、15分で回答していくことです。

では、なぜその1日1題15分で、受講生が変化していくのか??

その秘密も合わせて公開していますので、ぜひ下記PDFを読んでみてください。


☆文字化力強化合宿 第14期
7月31日(月)~10月29日(日)
募集人数:残り3名

詳細はこちらをクリック!!
⇒ http://pmlifect.com/mojika.pdf
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◎ものすごく母に反発をしていたのですが、それはおっきな間違いだった

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

90日間、1日1題のお題に15分かけて回答していただき、その回答に対してボクからコメントが入ることで、思考の盲点に気づいていく【文字化力強化合宿】。
 
 
その90日間のやりとりの中で、親御さんとの確執を解消させた事例をご紹介します。
 
やっと合宿のお題投稿が終わった!

5月から始まった思考の文字化合宿もいよいよ後半戦に入ってきました。

この合宿に参加して、いかに普段自分があやふやな思考のもとで生活をしてきたのか!!

ということが良くわかりました。

私は行動量がものすごく少ない。

それは父親譲りともいえるのですが、母は子供のころから、動かないで口ばっかりの私をいさめてきました。

その当時は私は動けない子!だなんて爪の垢ほども思っていませんでした。

だからものすごく母に反発をしていたのですが、それはおっきな間違いだったということが今回良くわかりました。(いったい何年たったんだ!!)

お母さんごめんね。

母の愛情を受け取り間違えることほど、人生をいがめてしまうことはない、と改心した私は素直にそう思います(笑)

 
だからこそ愛情が素直に伝わるように思考を文字化することも大事なことだと考えます。

想いがあって言葉を発する。

でもその前には感情がある訳で、その感情を自分がちゃんとつかみ切れていなければ伝える言葉も変わってしまいます。
 

自分の感情に素直に向きあい、どう伝えれば相手に思いを届けることが出来るのかを思考し、それをいったん書くという作業を入れることで、自分の思いと感情が一致しているかの確認をする。

とてもめんどくさいことですが、ここがするんとつながればいいだけなのです。
 

どれだけ物をたくさん記憶しているかと言うチェックは、学生時代、嫌と言うほど経験をしてきましたが、正しく物事をとらえることが出来ているかどうかなんて誰もやってくれませんでした。

でも今回この合宿を企画してくれた横川さんは、あいまいな言葉を指摘してくれて、そこに対する自分の考えをさらに明確にするきっかけをくださいます。

それに応えるのも自由だしそれに応えないのも自由です。

ただ言えることは「応えない」という選択をすることはそこで自分の成長は止まる。

ただそれだけのことです。
 

言い換えると、自分の思考の枠を広げるチャンスをなくしてしまうということです。
 
 
考えるという行動をするか、しないかどちらかの選択しかありませんが、それは自分が決めることです。

楽しいことばかりではありません。

今回、私のように苦悶しながら、合宿生みんながそれぞれのお題で、自分と向き合わなければいけない場面で悩んで、苦しんで、へこみながらも自分をさらけ出しています。
 
 
でもそれが出来るのも、そこが全員がみんなのことを受け入れる環境が整っているからこそです。

へこんだ時には励ましてくれ、うれしいことがあった時はともにわがことのように喜んでくれる。

そんな得難い仲間に恵まれ、この合宿に参加してよかったな!と心から思います。

今回の合宿では新潟、宮崎、徳島、兵庫、大阪と点でバラバラな地域から集まってきています。

地域が違えば環境が違う。

環境が違えば習慣が違う。

習慣が違えば思考が違う。

自分の枠だけの思考から脱出するにはこれほど適した環境はないでしょう。

思いを明確に言葉にすることにためらいがあった私ですが、今はこうして堂々と長文をかけています。

これを最後まで読んでほしいとか、誰かに伝えなきゃ!!

と言う思いが全くないとは言いませんが、それでもあふれ出てくる言葉を書き留めておきたいという思いの方が強いのです。

私が体験した思考の文字化合宿がこの文章を読んでくれるあなたに!!

そのまた向こうにいる誰かのお役に立ちますように。

もっと情報を!!と言う方はこちらのpdfをクリックしてくださいね。

さらにびっくりするほどの長文が出てきますよ(笑)

ボクたちは育ててもらう中で、親の価値観の枠に縛られることがほとんどです。

自分が子育てする時には、絶対にこんなことを言わないようにしよう、やらないようにしよう、と思っていても、いざ親の立場になってみると、あれは愛情ゆえに言ってくれていたことだった、と気づくわけです。


ボクたちは日々、選択と決断の中で生活をしています。

そして、その選択と決断の積み重ねが今を創っています。

その選択と決断の判断基準は何になるかというと、【価値観】です。

とりの巣カフェ

もし、今の人生に満足していなかったり、もっともっと良くしていきたいと思うのであれば、この価値観を変えないことには、今後も、今を創ってきた価値観で選択と決断を続けていくことになります。

では、自分はどんな価値観を持っているのか??
そして、その価値観はどうやって創ってきたのか??


そのためには、自分自身が歩んできた過去を振り返ることが必要です。

ボクが提案しているのは、1日の1%=15分を90日間毎日使って書きだすことです。

1%を変えて取り組んだ方々の変化をぜひ読んでみてください。
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