阪神淡路大震災から20年が経ちます。


この20年の間、多くの自然災害が起こり、記憶は逆順のように流れ、「記憶の風化」という言葉を聞くことも多いです。



ネットの普及に伴い、『阪神・淡路大震災「1.17の記録」』というサイトが立ち上がり、オープンデータとして、当時の様子が提供されています。

こちらです。
阪神淡路大震災「1,17の記録」



今日のニュースでも様々な視点からを放送しています。


ニュースを聴く度に、“今を生きる”被災者の皆様のお声が重たいです。




そして、活字でも、こうしてブログを書いている私もいますし、新聞その他、読んでくださる方も多いと思います。




多くの自然災害や人的災害は、冒頭でも書かせていただきましたが、時と共に記憶が逆順して残ることは事実ですが、映像・画像、活字を通し、知ることは出来、思い出すことも出来、そこに想いを馳せることは出来ます。




犠牲になられた皆様が生きることが出来なかった今日があります。



私たちは、「知る」ということを大切に思い、語り継いでいくことは本当に大切だと思っています。



教訓、命の尊さ、懸命に生き抜くこと、支え合うこと……これを伝えるためにも。





東日本大震災の時に「絆」という言葉が強くありましたが、今、どうでしょうか……?


何かあった時だけではなく、「絆」とは、どのような時にもとても大切なことと思います。


風化させてはいけませんね。





「記憶の風化」は避けることはできると信じています。




見る

聞く

読む


そして……知る。

伝える。


言霊として。






これを担うことが私が作家である使命だとも思っています。





※文中のリンク先に是非、アクセスしてみてください。
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