隣の芝生は青く見える

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人のことが、自分より良くみえることは日常茶飯事で、私なんか、ファミレスとかでも人が注文したものの方が美味しそうに見えて、「取り替えて」なんて、けっこう言ってるし。


ショップなんかでも、隣のレジでお会計をしている人が買った方が良く見えて、自分も既にお会計中なのに、「あっちがよかたかも……」なんて、けっこう思う。



ただ、この世の中、そんな次元じゃないところで、人のことが良くみえて、それが妬みとかに変わり、誹謗中傷に発展するケースなども決して少なくないですね。



明らかにオカシナ言動をしているならともかく、個人の妬みから巻き込まれた方はたまったもんじゃないですね。



そういう場面を見ると、「それぞれ、大変なんだよ」って言ってあげたくなることもしばしば。




その時に言えればいいけれど、ネットなどでは、それが元で、書かれた人のところが炎上しかねないので、傍観するしかないこともある――もともとが誹謗中傷から始まっていることなのだから。



知ってる人なら、何かしらで連絡は取れるけれど。




ただね、思うのは、「羨ましい」から妬みとかに変わって、わざわざパソコンや携帯を開いて誹謗中傷している余裕があるのは、私からみたら、その余裕がある方が、ある意味、羨ましいですよ。




だって、「羨ましい」と思うことはありますけれど、それを妬みに変える余裕なんてないし、誹謗中傷している暇ないし、されたとしても付き合っている時間ないんだから。




活字の乱用しようとも思いませんけれどね。





だから、今、言われない誹謗中傷を受けたり、ネットが炎上してしまっている人がいたら、それをしている相手を「余裕や暇があっていいね~」と思えたら楽になりますよ。



で、取り合わないことですね。



アナタを判っている人たちの方が、アナタが思っているより遥かに多いんですから。





「隣の芝生は青く見える」


青く見られた方が幸せでしょ。  



ね。







私と一緒にファミレスに行った方には、いつもご迷惑をお掛けしておりますm(_ _)m


ショップの店員さんも、直前変更とかして、すみません(><;)



ひぃ

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