和泉素行SOKOブログ@香港

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久しぶりの撮影が新鮮でした。








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本田ではなくマイホームをゲットした僕です

香港の不動産価格に恐れをなし、香港のビーチへマイホームを自分で建てた経緯は以前ブログでも紹介した

今年もまた香港の不動産価格がさらに上昇した 

心配性の僕は2014年携帯ハウスを新たに発明し、さらに改良を加えた。今回は何が新しくなったのか、その改良点を詳しく紹介していきたい


改良点、その一

☆インターホンを胸元に取り付けた。



インターホンを取り付けることにより居留守が可能に、居留守を適度に利用することにより自分の時間を確保することができる↓





お金でははかることのできないこういう時間はたぶんとても大切だ


改良点、その二  

☆取っ手を取り付け、持ち運びを便利に!




そしてカラーバリエーションを増やし、大量生産中↓





改良点その三

☆貯金箱を内蔵し、いざという時の出費に対応↓



お金の有り難さと重さを全身で感じることができるうえ、首の筋肉、体幹も鍛えられる



改良点その四 

☆非常食保存ポケットを内臓↓





のり、キットカット、蒲焼さん太郎、ビッグカツなどを保存することが可能に



 ほな!




 
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[最近の香港の動き]個人的見解です。

79日に渡る占拠活動に区切りがついた。結果だけを見ると政府の強権に対して具体的な成果を得ることができなかった。ショックを受けた人、あ~やっぱりな、、と思った人も多かったのでは。あのデモに参加した若い子たちは今後香港で希望や夢を持って生きていけるんやろか?政治と生活を完全に切り離して個人の生活のことだけを思えば、家賃や物価が高く生活に苦しむ市民が増えたとはいえ、まだ香港にはいろいろな利便性もあり生活しやすい場所なのかもしれない。ただ今回の件で若者の政治に対する失望感、無力感、何をやっても無駄感は一層強まったのではないか。外国人、香港人の香港離れ、移民は今以上に加速化するんだとおもう。
そんな中で先週、香港特首による施政報告(来年の重点的な政治方針)演説が行われた、気になるポイントがいくつか。

■資本投資者入境計画が凍結!(たしか1億円ぐらい投資すれば外国人でも香港市民になれるという制度、これ香港の魅力でもあったはず)、それに代わるよに中国大陸の人材流入計画、一般就業政策、優秀人材入境計画を更に推し進めていくそう。つまり、あらっぽく言えばどこの馬の骨かわからない金持ち外国人の流入をシャットアウト、規制(政府が認めた外国人であればOK)しーの、内地からの人材流入を活発化させることで香港と大陸の融合化を促進させる、そんな意図があるよに映る。

■特首が施政報告のなかで香港大学学生が出版している〈学苑〉という出版物を名指しで批判。わざわざ名指しで、、言論の自由をこれから取り締まっていきまっせ~ということへのポーズではないか。

■小中学生の間に少なくとも一度は内地に赴き大陸の学生との交流を図る。(参加は学生自ら自由意志で選択できるとしているが)、大陸の小中学校と姉妹提携関係を結んでいく。など大陸と香港との交流を活発化させる内容が盛り込まれている。

■昨日には「香港青少年軍総会」と呼ばれる団体が香港のとある解放軍駐留所で結成され、招待されたメディアのみ取材が可能という非公開式で開幕セレモニーが行われた。香港で唯一の中国式軍事行進を基礎とした志願者による制服団体、軍事訓練もあり青少年の道徳と育成が主な目的とある。香港特区政府、中聯弁(駐香港中央人民政府連絡弁公室)、香港駐在の解放軍及び各界からの支持を大いにうけて成立したとある。総司令官には梁振英特首の夫人が、栄誉賛助人に梁振英、中聯弁の主任、駐香港解放軍の司令員、栄誉会長に香港の以前の特首董建華。300人が出席し、出席者には黄緑色の制服が配られた。写真を見る限り解放軍の予備軍のようにしか見えない。親中派の政治家や財界の息子なんかはおそらくここになだれ込む。ここに所属すれば今後のキャリアや出世にも有利にはたらくのだろう。この団体の誓言は「關愛他人,服務社會,建設香港,報效祖國」


香港は急速に変質していくでしかし!


僕の好きな辺見庸さんの言葉に「政治の幅は常に生活の幅より狭い」とある。共感する。政治よりも個人生活の出来事(仕事、恋愛、結婚、病気、ハゲてきたな~、前髪失敗した~etc…)の方が個人にとっては常に圧倒的に重要な関心事で。やっかいな政治に首を突っ込むより、生活を楽しんでいる方がやはりいいものだ。この前TVで、人は葦のようであるとどこかの哲学者の引用をみたけど、人は葛藤や矛盾を抱えながらも、風が吹けばその方向になびいていくだけだ、だけど「考える葦である」と、哲学者はここに何か幾ばくかの希望を見出そうとしているのではないかな~と思った、「考える葦」なんだかこの部分にデモの学生の姿が重なった
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