和泉素行SOKOブログ@香港

ブログの説明を入力します。


テーマ:

香港の大埔、富善街はなぜ100年以上も発展したか?

 

↓鉄道博物館もあります


 

詳しくはこちらの動画で♪

 

Youtube動画:

https://www.youtube.com/watch?v=m2gKdDij7Jo

 

FB動画:

https://www.facebook.com/arigatou.hk/videos/1543584495669846/

 

*どちらも同じ動画です。

 

 

 

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「我は何しに香港へ?」第24話は香港の伝統工芸をご紹介。

手書きミニバスプレート一筋35年のマック先生を訪ねました。
 

Workshopで作製したプレートとマック先生↓

(不定期でWorkshopが開催されています)

 

地下鉄も大型バスもなかった時、ミニバスは勝手に誕生しました。当時合法化されていませんでした。ただ当時工業化が猛烈な勢いで進む香港で庶民の足として、その存在は必要不可欠でした。正に時代の流れから自然発生したのです。その後合法化されるも、時代のオートメーション化が進み、手書きプレートも機械が書くようになり、地下鉄誕生、バスの交通網も整備され、ミニバスの需要も下降していき、手書きプレートは斜陽産業となっていきました。多くの手書きプレート職人が生活のため、この道をあきらめました。


斜陽となれば、その時代背景や需要を考えると、「やめる」という選択がいわゆる世間一般的に妥当な答えなのかもしれません。そんな中、マックさんはこの業界に留まることを決意しました。それは非常に勇気のいる事で、怖いことです。何の保証もなく、先も見えず、不安で、職人業であればなおさら一般世間とは隔離されたような世界で一種の孤独を味わいながら暗闇を進んでいくようなことだと思います。
 

この35年間マックさんは一体どのようにしてこの道を歩んできたのでしょう。長い年月を経て昨今、彼の世界は新たな展開をみせ異彩を放ち始めています。その道には一人の日本人観光客も関わっていました。一つも受注をとれない日々が続いたと語っていたマックさん、ただ彼の表情からはそんなつらい時期の暗さは微塵も感じられず、「だって、好きだからね」と笑顔で答える姿がとても魅力的でした。

詳細はこちらの動画で

 

Youtube動画:

https://youtu.be/PfMwvi_i_Y0


FB動画:

https://www.facebook.com/arigatou.hk/videos/1720348074660153/


*どちらも同じ動画です。


↓こんな可愛いキーチェーン購入できます。

 


 

住所:
紅VAN小巴歴史資料館  -  九龍 油麻地 炮台街 39號
39 Battery Street, Yau Ma Tei

FBページ:

https://www.facebook.com/HAWKLTD/

 

 

 

 

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