〜失敗は悪いことではありません。失敗した後にどう対処するかを考えて行動できると立ち直れる‼︎〜

【挫折しても立ち直れるかは子どもの頃からの経験が大事】
『大きくなって初めて挫折を経験すると立ち直れないほどのダメージになる』なんて聞きませんか⁇

受験に失敗…など、青年期に初めて大きな挫折を経験すると心のバランスを崩す事があります。

同じ経験をしても、立ち直れないほどのダメージを受ける人と、そうでない人の違いは何でしょうか?

それは、小さい頃からの失敗経験と、その対処の仕方を知っているかどうかが関わってきます。

【些細な失敗経験から、その対処の仕方を学ぶ】
小さい頃の失敗とは、何も特別な経験ではありません。お家でお茶をこぼした、学校で忘れ物をした、などの些細な経験です。

大事なのは失敗をした後。

『お茶をこぼしたら拭けばいい』
『忘れ物をしたら、友達に頼んで借りる。また、これから忘れない為の対策をとる』などを自分で考えて行動できるようになれば良いのです。

このような経験の積み重ねにより、大きな失敗に遭遇しても、必要以上に落ち込むよりも対処の仕方を考えて行動できるようになります。
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ママができるのは見守りと対処法を考えるきっかけを作ること】
小さな失敗とそれを自分で解決するという経験こそが、困難を乗り越える力となります。

お子さんが失敗すると分かっていても、ママは手出し・口出しをせずに見守ってあげてください。

そして失敗した時は『どうしたらいいかな?』と、考えるきっかけを与えてあげると良いのです。

【失敗は叱らなくていい】
自分のやりたい事をやって、人生を豊かにする為には新しいチャレンジをし続けなくてはなりません。

しかし、失敗を恐れていてはチャレンジができない人になってしまいます。

失敗を恐れない為には“ママは子どもが失敗した事に関しては叱らない!”と決めておく事が大事です。

子どもを叱るべきなのは『不道徳』『危険』だけです。失敗を叱っていては、新しいチャレンジを恐れるようになります。

お子さんには、沢山の失敗経験から、困難を乗り越える力や、チャレンジをして人生を豊かにするチャンスを掴み取ってもらいたいですね♪


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