*Photo Diary*

~わたしの大切な時間~


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【追記:2012・5・25・・・文章列を記事欄横幅に合わせて編集しました。】


●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャムの作り方

   バラ バラジャムの作り方 バラ


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  【材料】
 * 無農薬のバラの花びら : 200g

 *  お砂糖 : 200g(好みで増やして)
 * 水 : 200g

 * レモン : 1コ

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 バラの花の準備


 ●バラの花は、開いたばかりの

 新しいものを 摘み取る。

 

 ●使うのは花びらのみなので、

 がく等をはずして花びらのみ200gの計量。


 ●赤い花があれば、3つ4つ入れると、

 きれいなローズ色のジャムに仕上がる

 ので、あれば入れてみてください。

 たったそれだけでもしっかり染まります。


●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャム


バラの花びらの付け根部分から、苦味が出るので、

一枚ずつ丁寧に付け根部分を切りとる。


花びらがバラバラの場合は、きれいに花びらを洗った後、指先で取ってゆく。

もし、花びらが崩れてなくて、きれいな花形のままなら、花を逆さに握って持ち、

がくの部分をはずして、がくについていた花びらの付け根部分をハサミで切り取ると早い。

中心に入っているめしべなどもがくと一緒にはずれます。


一番外側の花びらが緑がかっていたりする場合は、苦いかもしれないので、

私ははずして使いませんでした。


手に握っていた花びらをザルに入れて、水で丁寧に洗います。

花びらの枚数が多い場合は、写真のようにいっぺんに切り取る方がラクです。^^;

面倒に思う方は、花びらをそのまま使って作っても大丈夫です。


●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャムの材料


 使用する鍋・ボウルはガラス製か ホーロー製のものを使うこと。

 アルミ製などは、レモン汁のせいで 鍋の色が変色したりします。

 ① きれいにあらい、下準備を終えたバラの花びら200gをボウルに入れる。


 ② レモン1コ分のしぼり汁を①のボウルにかけて、

バラの花びら全体に行きわたるよう、ボウルの中でよくもむ。



●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャム

 ③しっかりしっかりもんでいくと、

 花びらが写真のようにしんなりして、

 レモン水(+花びらの水分)がきれいな

 色に染まります。


 


●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャム


④花びらをよく絞って、レモン水と別に分けます。

 レモン水は、また後で使うので、大事にとっておいてください。


●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャム



⑤よく絞ったバラの花びらをホウロウ鍋に入れ、

水200cc・砂糖200gを加えて、 中火弱の火で、約20分くらい煮ていきます。




●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャム  



 ⑥20分煮て、花びらも均一に染まり、

 柔らかくなったら、火を止めて冷まします。

 冷めたところに、とっておいたレモン水を

 鍋に加え、さらにまた弱火で煮ていきます。



●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャム


 ⑦煮詰めていって、水分が少なくなったら

 火を止めて、出来上がり。

 少々、水っぽく残っていても、冷めると、とろとろっと固まります。


 バラの花びらにはペクチンが含まれていない

 ので、とろみが欲しい方は、水あめを加えたり、

 別のジャムを加えてもよいかもしれません。


 でも、私が作ってみて、純粋に上記の材料

 だけで、ちゃんとジャムが仕上がりました♪

 

 ただ砂糖の量を、途中で加えて増やしました。

 300~400gくらいの量になったかもしれません。

 適当なのでスミマセン。^^;

 

 煮沸消毒した小瓶に入れて保存して下さい。

 この分量だと、小瓶3個分くらいできます。

 

 ●できれば、香りの強い品種の花を使って

 作ると、バラの香り豊かなバラジャムに

 仕上がります。


●ヨーグルトやアイスにトッピングしたり、

 スコーンにちょっとつけて食べたり、

 紅茶に入れてロシアンティーにしたり・・・

 お好みの食べ方で楽しんで♪


 無農薬のバラを育てて、ぜひチャレンジしてみてください♪

 お花屋さんの切り花は、いっぱい農薬を使ってると思うので、

 ジャムにはしないで下さいね。




【↓ 追記:2012・5・25 ↓】


無農薬で育てると、害虫にもやられやすいです。(当然ですが^^;)

バラジャムに適するのは、柔らかい花びらのバラや、香りの強いバラ、赤みの濃いバラ。


全部を無農薬で育てるのではなく、バラジャム用に選んだいくつかの品種のバラだけを

無農薬で育てるのも手かもしれません。


アブラムシやイモ虫系(チュウレンジバチ幼虫)などは手で駆除できますが、

テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)は株元(根元)を食い荒らすので

気を付けましょう。



この記事はペクチンを使わない作り方ですが、

ペクチンを使ったトロトロのゆるめのバラジャムの方が私は好きなので、

最近はペクチンを使ったバラジャムを作るようにしています。

まだブログにのせてなかったかしら?

またレシピをアップするようにしてみます。^^



 

●花&手作りのある優しい暮らし●-バラジャム

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