【10/07/28:千葉景子】極左にして死刑反対論者法相・千葉景子が突然の転身…その思惑とは
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関連過去記事:
【2010/07/12:第22回参院選】速報…法務大臣・千葉景子が落選
http://ameblo.jp/honey-spider/entry-10588207635.html
管理人@閻魔大王です。
ワタシは、死刑執行に反対である。
ただしこれは、死刑廃止団体や人権派がスローガンとして掲げる死刑反対とは、根本的に異質な理由からだ。正確に言えば、この日本内閣史上稀に見る醜悪なサヨク活動家の法相・千葉景子が今回執行した様な、自らのポスト固守の為だけの死刑執行。パフォーマンスとしての死刑執行。これにオレは、断固として反対の立場を取りたいと言っているのだ。
2chの世論なんて引用するまでもない。民主・鳩山~管内閣は、最低最悪の法務大臣を擁立してしまった様だ。同じ鳩山でも邦夫の方の話になるが、アカヒ新聞に死神と揶揄された鳩山弟の方が、どれだけ上等な法相だったか知れない、とすら今は思える。
関連過去記事:
【2008/07/04】愚者が愚者を連帯保証する:毎日新聞の次は、朝日新聞を糾弾するべきだ!
http://ameblo.jp/honey-spider/entry-10112875461.html
とにかく、これだけは一言叫ばせてくれ!
「千葉景子よ、地獄の業火に激しく焼かれてのた打ち回るが良い!!」
法相は国民に説明を=死刑執行、変節を批判-亀井国民新代表
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072800842
(時事通信 2010/07/28-18:12)
国民新党の亀井静香代表は28日午後の記者会見で、民主党政権下で初の死刑が執行されたことについて「(千葉景子法相が)死刑をすべきではないという信念を変えるのであれば、考え方が変わったと国民に説明しないと(いけない)」と批判した。亀井氏は「今は政治家が日ごろの言動、信念と関係ないことを簡単にやっちゃう。千葉法相までもかと(思う)。政治家の信念や公約を国民が信じられなくなっている」と指摘した。また、「私は死刑執行そのものが、けしからんと言っている。国家による殺人に個人の立場では強い憤りを感じている」と述べた。社民党の福島瑞穂党首も同日の記者会見で「2人の死刑執行が政府内で大きな議論もなく、執行されたことは本当に残念だ」と述べた。
【死刑執行】「国民にレッドカードの法相がすべきことか」野党から批判・疑問の声
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100728/stt1007281324006-n1.htm
(産経新聞 2010.7.28 13:22)
千葉景子法相が28日、就任後初の死刑執行に踏み切ったことについて、野党各党の幹部からは批判や疑問の声が相次いだ。自民党の川崎二郎国対委員長は同日の記者会見で「なぜ(議員任期中の)5、6月に判断しなかったのか。国民にレッドカードを受けた人がすべきことではない」と批判。公明党の山口那津男代表も、記者団に対し「民意を得られなかった人が引き続き職務に携わることがいかがなものかと問われているときに、こうしたことを行うのは国民の理解は得られない」と語った。
みんなの党の江田憲司幹事長は同日の記者会見で「死刑執行のハンコを押すこと自体は法務相の職責としてあり得ること」とした上で「なぜ問責が出るかどうかという極めて微妙なタイミングにあえて死刑執行の印を押したのか、まず説明してほしい」と述べた。
死刑慎重派の法相、突然の執行 廃止団体「信念曲げた」
http://www.asahi.com/national/update/0728/TKY201007280283.html
(朝日新聞 2010年7月28日17時31分)
前回の執行からちょうど1年。死刑廃止派とみられてきた千葉景子法相が突然、死刑執行に踏み切った。「自らの命令」と明言し、現職法相として初めて執行に立ち会ったことも公表した。就任以来、執行命令書にサインするかは明言を避け、「国民的議論を踏まえて、道を見いだしたい」と話していた。突然の「変節」に、死刑の容認派、廃止派に波紋が広がった。
昨年の政権交代で千葉法相が就任し、死刑廃止団体の中には「執行は遠のいた」と楽観する声もあっただけに落胆は大きい。死刑廃止議連の事務局長を務める村越祐民・民主党衆院議員は「どういう変節をしたのか。落選して破れかぶれになったのか。政治家がそう簡単に信念を曲げていいのか」と批判した。 死刑廃止団体「アムネスティ日本」は前回の執行から1年経過したこの日、国民的議論を求める声明を出す準備をしていた。寺中誠事務局長は「執行しておいて、存廃を検討する勉強会を立ち上げるなんて、まやかし以外の何ものでもない」と憤った。
千葉法相が期待を持たせた面もある。昨年12月に面会した日本弁護士連合会から「執行停止の要請で大臣が会ってくれたのは初めて」と驚きの声さえ上がっていた。 だが、大臣の選択肢は少しずつ狭められていったようだ。地下鉄サリン事件にかかわったオウム真理教の井上嘉浩元幹部の上告が最高裁で棄却され、今年1月に死刑が確定するなど千葉法相の就任後も死刑確定囚は増え続けた。2月に内閣府が公表した死刑制度に対する世論調査では、死刑容認派が85%を超えた。 法務省内には、昨年始まった裁判員制度への影響を心配する声もあった。市民が苦悩の末に決めた死刑が、法相の判断で滞っては、裁判員からの批判が噴出し、制度を根本から揺るがしかねない――。法務省はそんな危機感を強め、幹部が千葉法相への説得を重ねていた。ある幹部は最近、こう語っていた。
「当初はかたくなだったが、最近は少し考える様子が出てきた」








