ベビーシッター、家事代行のハニークローバーのブログ

ベビーシッター、家事代行のハニークローバーのブログです。
サービスや採用情報だけでなく、様々なテーマについて書いて参りますのでどうぞご覧下さいませ。


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いつも大変お世話になっております。
ハニークローバーでございます。

認可外保育施設研修会に参加しました際、小児肝臓消化器科のお医者様より、乳幼児のお子様の健康管理について研鑽してまいりました。
(公益財団法人東京都福祉保健財団主催)


本日は、『乳幼児のお子様の健康管理』についてご案内させて頂きます。


☆乳幼児のお子様の精神発達の目安

【2か月】あやすと笑う 視線を向ける

【3か月】ガラガラを持つがすぐ離す

【4~5か月】親、特に母親と他人の区別がつくようになる

【6か月】玩具を持ちかえる 母親を理解して母親がいなくなると泣く

【7か月】人見知りが始まり分離が困難になる 喃語出現

【9か月】『ダメ』というと動作が止まる 名前を呼ぶと反応する 自立性が現れ癇癪(かんしゃく)を起こすことがある

【12か月】有意語を2、3語話す ※12か月頃、体重は生まれた時の約3倍、身長は約1.5倍になる

【1歳半】有意語が5つ以上に増える スプーンを使える 積み木2、3個を積める

【2歳】有意語をつなぐことができる『まんま、ちょうだい』『あっち、こっち』など2語文を話す 排尿、排便を予告する

【3歳】3語文以上の会話が可能 自分の名前が言える 〇を書ける


☆各年齢での食事の与え方の目安

【6か月未満】授乳、食事の前後に優しく言葉かけをしながら顔や手を拭いてあげる お子様の状態に応じて離乳開始

【6か月~1歳3か月】楽しい雰囲気の中で離乳を進める 食事の前後や汚れた時に顔や手を拭いて、清潔を保つ快さを感じるようにする 離乳食を進め、幼児食への移行を目指す

【1歳3か月~2歳】楽しい雰囲気の中で食事をとることで食事の楽しみを知る 自分で食べようとする気持ちを育てる スプーン、フォークを使って食べようとする気持ちを大切にする

【2~3歳】楽しんで食事、間食を摂る 自分で食事ができるように促す 嫌いなものでも少しずつ食べるように促す 手洗い、うがいなどの基本的な生活習慣を身につける

【3~6歳】家族、友達と食事の時間を楽しみ、様々な食べ物を味わう 自分で食事を摂るようになる 食事の準備や片付けに少しずつ関わり、健康な生活に必要な基本的な生活習慣を身につける

※欠食、偏食、孤食が現代のお子様の栄養に関わる重大な問題点となっているそうです。
【欠食】⇒時間がないなどの理由から、特に朝食を食べないお子様が多い

【偏食】⇒小学生から高校生まで、およそ40パーセントのお子様は、良く残す嫌いな食品があると言われている

【孤食】⇒一人だけで、またはお子様たちだけで食事をする家庭が増えている


☆1~2歳のお子様が食べにくい食品

・かまぼこ、こんにゃく、いか、たこ⇒弾力性が強い

・豆、トマト⇒皮が口に残る

・ひき肉、ブロッコリー⇒口の中でまとまりやすい

・わかめ、レタス⇒ぺらぺらした物

・パン、ゆで卵、さつまいも⇒唾液を吸うもの

・餅、こんにゃくゼリー⇒誤飲しやすい

・薄切り肉⇒かみつぶせない ※しゃぶしゃぶ用の肉は比較的食べやすい

日本外来小児科学会によりますと、現在は、アレルギーの心配もある為、離乳食開始時期が遅くなっております。
お子様の成長に合わせて、食べたがっている様子などのサインも見ながら、6か月頃を目安に、炭水化物から始めるとよいでしょう。
3歳は大人と同じ食事のスタート地点となります。


☆排泄習慣の進め方

・2歳前後からトレーニングを開始

・トイレやおまるに座らせることから始め、失敗しても叱らずに気長に接する(明るく楽しいトイレタイムになるお声がけが必要)

・食後の排便を習慣づける

・排泄物を汚いものとして位置付けない

・トレーニングが成功したらたくさん褒めてあげる

※3歳くらいを目安に自立できると良いでしょう。


☆乳幼児のお子様の便秘の主な原因

・母乳・水分不足

・野菜不足

・排便習慣の乱れ、不適切なトイレトレーニング(※上記、排泄習慣の進め方をご参照下さい)


☆乳幼児のお子様の睡眠

乳幼児期のお子様の睡眠は、脳と体を整備するために、大変重要
夜型の生活や睡眠不足は、成長の遅れや、集中力の低下、学習能力、肥満にも影響する(厚生労働省より)
睡眠には、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠の2種類あり、1時間半のリズムで繰り返され、夜明けには眠りが浅くなる

【ノンレム睡眠】
揺り動かしてもなかなか起きないほどの深い睡眠で、脳も寝てしっかりと休んでおり、成長ホルモンがたくさん分泌している状態
成長ホルモンは、細胞の再生や修復など、お子様の成長に大きく関わる
また、お子様の骨は、両端が軟らかい骨(軟骨)になっており、軟骨の部分に成長ホルモンが働きかけて骨が成長し、身長が伸びる

【レム睡眠】
夢を見ている状態の睡眠
脳の中で、覚えたことを整理して、記憶として定着させるなど、記憶形成に関わる睡眠で、しっかり眠れていないと、記憶力が散漫になり、学力にも影響してくる


上記、抜粋してご案内させて頂きました。

大切なお子様の健やかなご成長の一助となりましたら幸いでございます。
今後ともハニークローバーをどうぞよろしくお願い致します。

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いつも大変お世話になっております。
ハニークローバーでございます。

国立感染症研究所の発表によりますと、本年はインフルエンザA香港型が流行していると言われております
インフルエンザの中でも特に流行しやすく、高熱、関節痛、寒気などのつらい症状が、インフルエンザA型の特徴です。
インフルエンザは、11〜12月ごろから流行し始め、1〜3月にピークを迎えます。
寒暖差が激しくなりますと、自立神経が不安定になり、免疫力が低下し、感染する可能性が高くなるそうです。


本日は、『インフルエンザ』についてご案内させて頂きます。


☆インフルエンザの症状

インフルエンザウイルスは、突然変異を起こしやすく、流行を繰り返すたびに突然変異を起こす為、毎年少しずつ違った型のウイルスが現れます。
その為、一度感染しても免疫ができるわけではなく、違う型に感染する可能性もあります。

1〜3日位の潜伏期間後、38℃以上の急な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身の症状が現れます。
又、のどの痛み、咳、鼻水など、風邪に似た症状も現れます。
嘔吐や下痢の症状が現れる場合もあります。
乳幼児のお子様は、気管支炎、中耳炎、肺炎、熱性けいれんの他、まれでありますが、脳炎などの合併症を引き起こす場合もあります。
意識がもうろうとしている状態や、けいれんなどの症状の場合は速やかに病院受診しましょう。

学校保健安全法では、発症後5日経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで出席停止が定められています。


☆インフルエンザの感染・予防

インフルエンザは、咳やくしゃみなどの飛沫感染と、ウイルスを含んだ鼻水などに触る接触感染があります。
鼻やのどからウイルスが体内に入り、ウイルスがのどや気管支、肺などで急激に増殖することで引き起こされます。

・お子様が感染した際は、看病をされる方以外は、他のご家族とできる限り同じ部屋で過ごさないようにしましょう。
お子様の看病の際も、手洗い、うがい、マスクの着用を徹底しましょう。
小さなお子様は、マスクの着用はどうしても難しい為、ご家族の皆様が着用して予防するなどの工夫が必要となります。

・風邪やインフルエンザなどのウイルスは、冷たく乾燥した環境を好む為、室内では加湿器を使用し、湿度を50〜60%に保つとよいでしょう。

・身体を冷やさないようにしましょう。
首、手首、足首を温めることをおすすめします。
首にはマフラーやネックウォーマー、手首には手袋、足首には靴下やタイツ、レッグウォーマーなど寒さを感じやすい部分を温めるとよいでしょう。
また、下着を着せてあげると、上着との間に温かい空気を保温することができます。
上着の重ね着をするよりも、下着を着ることで保温効果は2℃上がるといわれております。


日頃の風邪予防としましては、外出後の手洗い、うがいが非常に大切です。
手洗い、うがいは下記をご参照ください。


◎正しい手の洗い方

手洗い、うがいは感染予防の一番の対策になります。
風邪のもとになるウィルスを洗い流すことで風邪予防になります。
又、食事の前に、手を洗うことで、細菌を洗い流し、腹痛や食中毒を予防することができます。
寒い冬の時期は、お子様は、水が冷たい為、指先だけさっとぬらすだけになったり、石鹸をつけても、こすらずに流すだけになってしまうことも多くあるかと思います。
下記の手の洗い方を心掛けるとよいでしょう。

①流水で手をぬらしましょう。(汚れをさっと洗い流しましょう)
②適量の石鹸をつけましょう。(お子様には固形より液体や泡タイプのハンドソープをおすすめします)
③手のひらで石鹸を泡立てましょう。
④手の甲もこすりましょう。
⑤両手を組むように、指と指の間を洗いましょう。
⑥指を1本ずつ丁寧に洗いましょう。(指先や爪の間もしっかりと)
⑦手首を片方ずつ洗いましょう。
⑧流水で石鹸をしっかりと洗い流しましょう。
⑨清潔なタオルやハンカチでしっかりと水分を拭き取りましょう。
(湿ったタオルやハンカチには、ウィルスが増殖する恐れがあります)
手をぬれたままにしておくと空気中の細菌が付着しやすくなります
※爪は短く切り、保護者様は時計や指輪をはずして洗いましょう。


◎うがい

うがいは、2才頃から、歯磨きのあとにするようなブクブクうがいができるようになります
4才頃から、風邪などの感染を予防するガラガラうがいができるようになりますので、帰宅後の習慣にできるとよいでしょう。
ブクブクうがいをして一度吐き出し、次に、上を向いてのどの奥まで届くように15秒ほどガラガラうがいをし、最後にもう一度ガラガラうがいをすると効果的です。

※うがいにつきまして、首相官邸ホームページによりますと、インフルエンザウイルスを予防する効果については、科学的に証明されていない旨、記載されております。
うがいでは洗浄しきれない奥の部分に、ウイルスが侵入する為、一口でもこまめな水分補給をすることが重要と言われております。
水分補給で胃にウイルスも流し込んでしまうと、胃の中で強力な胃酸によりウイルスが死滅するそうです。
うがいと水分補給を併せて予防されることをおすすめします。


◎その他
・発熱時の布団の掛けすぎには注意しましょう。
脱水や体力の消耗につながります。

・室内の温度を上げすぎると空気が乾燥してしまう為、約20℃を目安にし、加湿を心がけましょう。


☆インフルエンザの予防接種・検査・治療

予防接種は、その年に流行しそうなウイルスの型を予測して毎年ワクチンを製造しています。
しかしながら、製造過程でウィルスが変異してしまう場合や、抗体にも個人差がある為、予防接種をしてもインフルエンザにかかることもあります。
予防接種は、インフルエンザにかかっても、重症化や合併症をを防ぐことができるなどの効果があります。
予防接種後、インフルエンザに対する抗体力がつくまでには、2〜3週間ほどかかります。

インフルエンザの検査は、のどや鼻などのウイルスを採取する迅速キットにより診断することができます。
15分ほどで、インフルエンザの型も判断できます。
しかしながら、インフルエンザと風邪を見分けることは難しく、感染直後に検査をしても、陰性の結果が出ることもあります。

インフルエンザは、インフルエンザの増殖を抑える薬(抗インフルエンザウイルス薬)で治療します。
インフルエンザは、飲み薬、吸入薬、点滴などの種類があり、効果は同じですが、患者さんの年齢や状況で処方される薬が異なります。
小さなお子様や、高齢の方の場合、吸入薬はしっかりと吸えないなどの理由から、飲み薬が処方される場合もあります。
発熱後、48時間以内に薬を飲み、ウイルスの増殖を抑えることが大切です。
48時間を超えてしまうと、ウイルスの増殖を抑えられなくなる恐れもありますので、速やかに病院受診することをおすすめします。

発熱時は、脱水が心配ですので、常温やぬるめの飲み物をこまめに少しずつ飲ませてあげましょう。
発熱時は、入浴は避けましょう。
入浴により、体温が上昇し、体力を消耗してしまいます。

※市販薬の風邪薬は、熱を下げるなど、症状を和らげることはできますが、インフルエンザには効かない為、病院受診し、処方された薬を服用しましょう。


寒い冬を元気にお過ごし頂けますよう、大切なお子様の健やかなご成長の一助となりましたら幸いでございます。
今後ともハニークローバーをどうぞよろしくお願い致します。
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明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

年末年始、ご家族様で楽しいお時間をお過ごしになられましたでしょうか。
お出掛けでお疲れが出ているお子様もいらっしゃるかと存じます。
大切なお子様に元気に新学期をお迎え頂きたいですね。


感染性胃腸炎が流行しておりますので、本日は『ノロウイルス』につきましてご案内させて頂きます。
免疫力や、抵抗力を低下させない為に、一日三食の食事、適度な運動、十分な睡眠と休養を取ることが大切です。
ご家族様と大切なお子様が元気にお過ごし頂ける一助となりましたら幸いでございます。


☆ノロウイルスとは

ノロウイルスは、感染症の胃腸炎で、秋から冬に多いウイルス性食中毒の一つです。

一年を通して発症する病気ですが、ウイルス性の感染症は、秋から冬の乾燥する季節に多く発症します。
11月~2月に多く発症すると言われております。

人から人に感染するほか、ノロウイルスに汚染された食品や水などから感染することにより引き起こされます。

感染力が非常に強い為、微量のウイルスでも感染する恐れがあります。
集団感染の可能性が非常に高い病気です。


☆感染経路

感染力が強い為、お子様が感染した場合は、ご家族の方はマスクを着用し、使い捨て手袋なども使用しましょう。
使い捨て手袋を使用していても、処理後は入念に手を洗いましょう。


下記のように、経口感染、飛沫感染、接触感染、空気感染により発症します。

・感染した人の便や嘔吐物に触れた手や指を介し、口からウイルスが入る場合

・乾いた便や嘔吐物が乾き、空気中に舞い上がり、口や鼻から吸ってしまい体内に入
る場合

・ノロウイルスに感染した人が調理した食べ物を食べた場合

・ノロウイルスに汚染された水を消毒せずに飲んだ場合

・ノロウイルスを保有しているカキ・アサリ・シジミ・ハマグリなどの二枚貝を食べた場合

※生で食べることは避け、十分な加熱処理が重要です。(85℃以上で1分間以上の加熱が目安です)

※経口感染…病原体が口を通って消化管から侵入し病気が発症します。

※飛沫感染…咳やくしゃみによって感染します。

※接触感染…病原体を含んだ鼻水・便・嘔吐物などに触ることで感染します。

※空気感染…病原体が空気の流れによって体内に入り病気が発症します。


☆症状と潜伏期間

1日~2日の潜伏期間後、下記のような症状を発症します。

突然吐き気や嘔吐、腹痛(チクチクと刺すような痛み)、下痢などの症状が現れます。
高熱はあまり出ませんが、発熱する場合もあります。
症状は、多くの場合、発症から3日程で回復すると言われています。
免疫力の低い乳幼児のお子様や高齢者の方は重症化する恐れがあります。

特効薬や予防接種がない為、辛い症状を抑える治療が中心となります。(対症療法と言われています)


嘔吐や下痢により、脱水症状を起こさないようにこまめに水分補給をしましょう。
症状が落ち着いて30分~1時間程様子を見てから、常温やぬるめの飲み物を、スプーンにひとさじ、コップで一口など少量ずつ摂取しましょう。

※柑橘系や乳酸飲料、牛乳は吐き気を誘発する為避けましょう。
嘔吐の場合、嘔吐物で気管が詰まらないように横向きにしてあげましょう。


嘔吐や下痢の症状が無くなり、体調が良くなりましたら登園、登校が可能です。
お子様の下痢の症状が落ち着いても、便からウイルスが排出される可能性があります。(1週間~長い場合は1か月程度の間)
看病されるご家族の方も引き続き予防や消毒を心掛けましょう。

症状には個人差がありますので、感染しても発症しない場合もあります。

※オムツをしているお子様は、お尻が荒れやすい為、こまめにオムツ交換をしてあげましょう。
その際は、使い捨て手袋を着用しましょう。


ノロウイルスは、胃腸炎の為、胃に負担のかからない消化の良い物から食べましょう。
乳幼児のお子様には、おかゆ、うどん、すりおろしたリンゴやバナナなどをおすすめします。


※嘔吐、下痢、脱水症状がひどい場合は、点滴などの治療が必要な場合がありますので速やかに病院受診しましょう。

※脱水症状は、下記のような症状が現れます。

・尿の回数と量の減少

・唇が渇いている

・よだれが減少している

・目が落ちくぼんでいる

・機嫌が悪い

・泣いても涙が出ない

・汗が出ない

・呼びかけても反応しない


☆感染予防

手洗い、うがい、手指の消毒がとても大切ですが、加えてその他下記の内容もご参照ください。

・乳幼児のお子様が、下痢や嘔吐などの症状を発症している場合は、オムツ交換や嘔吐物を処理する際、使い捨てのビニール手袋を着用しましょう。

・処理後は必ず石鹸で手洗いをしましょう。(指先・指の間・親指の周り・爪の間・手首など)

・処理後のオムツは、ビニール袋に入れ、空気感染を防ぐ為に固く封をしましょう。

・使い捨て手袋やマスク、ペーパータオル、雑巾、使い捨てエプロンなどを着用し処理後はビニール袋に入れて捨てましょう。

・使い捨て手袋を外す際、手袋の外側が内側になるように、菌を飛ばさないようにそっと外しましょう。

・タオルなどの共用は避けましょう。


☆消毒方法

・感染した人が使った食器や、嘔吐物などが付着した衣類は、他の物と分けて洗浄、消毒することが重要です。

ご家庭で消毒する際は、家庭用塩素系漂白剤など塩素濃度が6%の物ですと、原液10mlを3Lの水で薄めるのが目安となります。
(※厚生労働省 ノロウイルス食中毒予防対策リーフレットより)

【注意】

酸性の洗剤と混ぜると有毒ガスを発生する危険性があります。

濃度により効果が異なりますので使用量に注意しましょう。

直接、液に触れないように必ず手袋を着用しましょう。


・食器は、食後できるだけ早い段階で、塩素液に十分浸し消毒しましょう。

・調理後は、まな板、包丁、ふきんを消毒しましょう。

・衣類やカーテンなど塩素液で消毒しましょう。

※すぐに洗えない場合は、ビニール袋に入れ、空気感染を防ぐ為、固く封をしておきましょう。

・洗濯の際、洗剤を入れた水の中で静かにもみ洗いし、十分にすすぎましょう。

※85℃以上のお湯で洗濯が可能な洗濯機でしたら、1分間以上洗うと効果的です。

 乾燥機は高温の為、殺菌効果が高まります。

・トイレや床を拭く際は、ペーパータオルや雑巾などで嘔吐物や汚れをそっと拭い取り、塩素液で拭きましょう。

※塩素液により、衣類やカーペット、布団等変色する恐れがありますので注意が必要です。

嘔吐物を取り除いた後、スチームアイロンをあてると表面が85℃以上になり効果的です。

※ドアノブや手すりなど金属を拭く際は、塩素液により腐食する恐れがありますので、使用後は必ず水拭きをするとよいでしょう。

※消毒液でもアルコール性の物は、ほとんど効果を得られません。

【参考】
厚生労働省が推奨する、ノロウイルス対策の嘔吐物処理セットも販売されております。


本年も皆様にお役立て頂けるようなブログの掲載に努めさせて頂きます。
今後ともハニークローバーをどうぞよろしくお願い致します。

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