空へ

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先ほど日付が変わり、渋さんの命日5月2日になりました。

 

日中、ふとした時に、そう言えば明日渋さんの命日だが、去年の渋さんの納骨に関戸は来れなかったなぁと。

一緒に墓参り出来なかったなぁと。

 

でもすぐに、

あ、もう参る必要もないのだと。

もうとっくに二人で遊んでいるのでしょう。

たぶん。

 

あー、やべ。涙が止まらない。

 

 

 

 

渋さんを看取った後、最初に電話したのは関戸だった。

声を聴いた瞬間号泣してしまったのをよく憶えています。

 

渋さんが旅立つまでの数日間、ずっと雨が降っていて、亡くなった後外に出ると青空が広がっていたこと、凄く印象的でした。

 

関戸のFacebookのカバー写真はその頃から青空になりました。

そして毎年命日には「今年もいい空だなぁー」とかSNSでつぶやいてました。

 

 

渋さんの追悼ライブをやっぱやりたいと思い立ち、最初に相談したのも関戸でした。待ち構えていたかのように色んな案を話し始め、そこで初めてドールズの話がでたわけです。

過去には散々ドールズ復活を拒否してきた奴が言い出しっぺです。

 

 

そして追悼LIVEに向けて作ったAdam's Peakの最後の新曲タイトルは『空へ』でした。

そのライブ中、頭のAメロあたりから関戸が泣いていたのを後で知りました。

 

 

 

 

あー、今日はなんでしょう。

涙も鼻水も止まらないなー

 

 

 

 

そんな感情でブログとか書くなよって自分も思います。

 

ほぼ友達にメールするような感じで書いてます。

 

今日だけ。今日だけかんべん。

 

 

 

だってさー、

二人ともいないんだよ。泣

 

 

 

 

 

渋さんがいないことを受け入れるまで、ずいぶん時間がかかったのに。

 

まさかお前までいなくなるとは。

 

 

 

 

日常の中で、いないことを少しでも理解しようとする度に、怒りと悲しみの感情が溢れ、急激にこころ乱れます。

 

まだまだ修行が足りないなぁと思います。

 

 

 

 

あの最高のグルーヴで歌えた日々に感謝しなくてはいけない、のだろうが、そこまでまだ大人になれていないです。

 

まずは号泣から、ちょっと涙ぐむくらいまでになりたいす。

 

 

 

 

今日はまた菊水買って、石で出来たスネアの前に置いてきます。

何もなきゃ、のっちゃんと一緒に行ったのだろうなー

 

 

 

 

今日もまた、青空が広がるみたいだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナマステ

( -人- )

 

 

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