人件費を考える
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人件費を考える
固定費の総額に占める人件費の割合って、他の経費に比べ、かなり高いですよね。
今日は、人件費について、少し区分してみましょう。
(勘定科目については、皆さんの会社と若干異なるかもしれません)
①直接人件費
賃金、給与、賞与、(退職金)等、従業員に直接支払う給与等
②間接人件費
法定福利費(社会保険料、雇用保険料、労災)
福利厚生費(歓送迎会、制服代、通勤手当等)
通常は、ここまでですが、
③人が動く事により、発生する経費
例えば、出張に行けば、旅費交通費
部長が接待すれば、接待交際費
研修に行かせれば、研修費
車に乗れば、車の減価償却費、保険料、ガソリン代
社会保険や給料計算、社会保険労務士報酬
これは、挙げればキリがないですよね。
①と②だけでも凄い金額ですが、
③まで考えると、殆どの経費が含まれます。
凄い金額を投じている、従業員が経営理念に沿って
効率良く働いて欲しいものですよね。
従業員の意識の違いで、動きが変わってくる。
従業員の意識を変えるのは、経営者の務め。
逆に言えば、ここがしっかり出来ていれば、企業は成長しますよね。
少しづつでも、そういう従業員が増えるような努力はしていきたいですね。
今日は、人件費を考える、でした。
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1 ■ドモです~♪
やっぱ、人件費の占める割合は大きいッス(-_-;)
でも、、一番削減しにくいところデスカラ、、♪
むずかしいデス、、、☆