このところ余命だの「日之丸街宣女子」エッセイ編だの発刊が相次いでいるが、要するに師走で、出版社はこれ出したら休みになるんでしょうね。


拝読すると……あ、これはうけるわ。なによりホンネで描かれ、書かれているところが良い。そもそもパヨパヨチーン人種が偉そうに建前振りかざすのに、それをことごとくホンネで笑い飛ばしているところが良い。


そもそもさあ、パヨチン党ってさぁ、破産したんでしょ、倒産したんでしょ、もうゴミでしょ。始末に困る産業廃棄物、燃やしたら有毒ガスの出るやつ、はっきりいえば。


パヨチン党、例えば日本共産党が今日も町へ行ったら、偉そうに一席ぶっていたが、支那の共産党が党員ブルジョワ化し、北朝鮮の労働党が世襲制「小公子」金正恩生み出した段階で(朝鮮人は王様にはなれませんから、せいぜい大公、その息子だから小公子)、共産主義はもう終わり、破産、倒産、それを何を偉そうに町に出てるわけ?


往生際の悪い。共産党の党名とかアカハタとかいう機関紙とかひっこめろ、というの。


支那傀儡党とか名乗ればぁ? チャンXXゴロツキ党とかもいいじゃない。


機関紙アカハタ? 降参しましたのシロハタにしろよ。お前らもう負けたんだ。ええ、志位くん。

『「そうだ難民しよう」はすみとしこの世界』は、こういうパヨチン党員どもに突き付けた「はすみとしこ先生」のレッドパージの書である。痛快至極! たまたま共産党をやり玉に挙げたが、パヨチン党員、まだまだいるぞ……

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一日のうちにアマゾン第2位に駆け上った(あれは凄かったね、新保守? の潜在的な勢いを見る思いでした)、あの「日之丸街宣女子」の富田安紀子先生の新刊本が出たぞ!


というわけで、さっそく読ませていただいた。880円+税。うん、あの「日之丸街宣女子」を拝読して以来(いまはうちの神棚もどきのところに安置中)、作者はどういう人なのか気にはなっていたのだが、その答えがここにある。


「日之丸街宣女子」執筆の動機や顛末もしっかり書かれている。富田安紀子、今年2015年の、いわば「時の人」の一人であるのは間違いなかろう。へぇー、こういうこともあったんだぁ……という「富田安紀子」受難事件についても、よくわかるぞ。その他、一漫画家としての姿勢も語っている。「新保守の歴史」についても自伝風に御自分の体験を交えながら一席、と意外に盛りだくさん。あなたの好奇心が少なからず満たされることは間違いありませんぞ。



「日之丸街宣女子」がアニメになったらなぁ、アニメにする根性のあるプロダクションは無いのか! と秘かに考える私には、どれもこれも面白く、結局、寝る前に一冊読んじゃったぁ。今日が発売日みたいだから、未読の方は是非、そして「日之丸街宣女子」もまだなら、合わせてどうぞ。その方が面白いと思いますよ。ただし、当ブログは富田安紀子先生とは一切関係御座いません。これは宣伝にあらず。

「日本が好きでなぜ悪い!」

拝啓、「日之丸街宣女子」から思いを込めて

富田安紀子

を読んで……

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いちおう、これから見る人のこと考えてストーリーとかはぼかしてあります。とりあえずは見てみようという人のために、用語解説等も少々。


ガールズ・ウント・パンツアーである。パンツではないから念のため。「パンチラはしません、やりません、見せません」と監督が宣言している良心的な(?)作品。いまさら蛇足だがパンツァーはドイツ語で戦車のこと。パンツの意味は全然ありませんからね。しかし、劇場では、「ガールズ・アンド・パンツアー」と呼称していたが、パンフには〝Girls und Panzer der Film〟となっておる。いやあ、劇場版になって、ボリューム10倍増くらいの作品。実に、お得感である。


またも、大洗女子「学園艦」廃校の危機に、大学生チームとの対戦を余儀なくされる大洗女子戦車道チームだが、なんと敵は30両、それも米M26パーシングが主力(これはもう独タイガー戦車並というか米版タイガー戦車)! 大洗女子の保有車両は8両! これで、どうやって殲滅戦を戦えというんじゃ! 大学生チームとはいっても、社会人戦車道チームを降したこともあるという強豪チーム。という、これまで最高の危機。


ちなみに「学園艦」とは、この戦車道をやっている『時間世界』の学校は何故か、空母に似ているが、もっとずっと大きい学園艦という船(一般の人も乗っ

て生活している)に乗っているという設定。一校一艦で、大洗女子学園も学園艦に載っているのだが、文科省の予算不足で、何隻かを廃艦にする予定が出てくるなか、大洗女子の学園艦も廃艦にされそうになったのだが、慌てて新設した戦車道部の全国高校戦車道大会での優勝で、なんとか廃艦を免れそう……というのがTVシリ-ズ全12話のストーリーである。


だが……。ちなみに、この『時間世界』では、世界戦車道大会の日本開催が決まっていて、文科省も戦車道に力を入れているという設定。そんなもん、少子化で学生が集まらなくなった駅弁ボロ大学の生残り策で、日本人奨学生には奨学金返済を迫るくせに、「もろこし」や「半島」からの留学生には返済不要の大盤振る舞い、おこずかいや帰省旅費まで出しているともいう文部科学省の汚職じみた政策を、ここですっぱり

切ってしまえば、学園艦の廃艦などしなくても済むのに。というアニメ制作者の正義の視線から、ここでは文科省の役人が真の悪役じゃ。という、実は社会性もあるアニメじゃ、諸嬢諸氏はそこんところ見逃してはいかん。この『時間世界』でも文科省は、可笑しな『留学生』政策やっとるに決まっとる。そこんところを、やんわりと、しかし鋭くついたとこはもっと評価されるべきだろう。


ちなみに「殲滅戦」とは、対戦する敵の戦車を先に全車両ぶち壊した方が勝ちという対戦ルール。対戦ルールにはもう一つフラッグ車戦というのもあって、こちらは敵のフラッグつけた戦車を先にぶち壊した方が勝ち、何両、敵の戦車が残っていようが、チームに一台のフラッグ車を壊されたら、その時点でゲームセットという対戦ルール。

参加する戦車には、1945年8月15日までを期限に、そこら辺りまでに存在した第二次大戦参加車両という原則がある。第一次大戦参加車両の投入も妨げない。出して来るとこ無いみたいだけど。

と、こう書いてると、また見たくなってきた。

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