金曜の夜、北原照久さん、井上裕之さんの共著

 

1ランク上のステージに行く「つながり力」

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の出版記念講演会にご招待いただき、聞いてきたでござった。

 

お二人に共通して言えるのは、「社会で大活躍」されていらっしゃることと「愛妻家」

 

(実は井上さんとは著書を読ませて頂いただけで、昨日までお会いしたことがなかった。

そして昨夜のパーティーは旧知の友人たちと話している間にお話しする機会がなく・汗

次回は直接色々お話を伺おうと思ってるぜ!)

 

 

社会で長く活躍されてる方は、夫婦関係が抜群にいいのだ。

ぶっちゃけ男の幸せも奥さんで決まると思っている。

 

そしてどんな夫婦関係を築かれているのか、講演会で話されていたのでシェアするぜ!

 

1ランク上のステージに行く前に、

奥さんとの「つながり力」が土台というか基礎なんだなと改めて思ったぜ。

 

みんな、耳の穴かっぽじってよく聞くように。

俺はかっぽじっていなかったけど、耳が痛くなったぞw

 

 

まず、井上さんは

 

「お互いに感謝をして価値観を共有する。」

 

ということが大事だとおっしゃっていた。

 

「男の人って自分勝手じゃないですか。

自分のやりたいことをどんどんやっていく。

それを(奥さんが)ちゃんと応援してくれる、支えてくれるってことがなければ

(ここで厳しいという表情をされた)

 

男の人って

女性の一言って

ほんとにもうすごい効きます。

場合によっては、女性の一言で

「人生何のために生きているんだ?」に思うくらいくらいに落ち込みますからね。

落ち込む言葉をもらわないでやっていくためには

 

「価値観の共有」

 

なんですね。

 

だから自分がしたことは、マインドマップを書いて冷蔵庫に貼っておいたんです。

自分の目指してることと、したいことをマインドマップに書いて貼っている。

 

そうすると家内が

「パパがどこに行って何をしたいのか、どういう意味なんだろう」

というのがわかる。

「何をしたいんだろう」というのがわかると

「すごく納得」になるんですね。

 

あとは小さな心遣いですよね。

朝起きたらラインをするとか電話をするとかマメにするんですね

 

価値観を共有していくってことと、

何かを一緒に共同作業していくってこともすごく大事なんだなと思いますね。

 

(ここでジムに通われ、その食事を写メして奥様に見てもらいカロリー計算などの

協力をいただいていらっしゃるというお話をされていました)

 

僕自身の何か変化を一緒に共同作業していく姿を見て、自分もすごく関わっているんだ

そこがすごく喜びになります。

 

夫婦の関係は、自分だけが成長して高みの世界に登って言ったとしても、

残されてる人にとっては寂しさしかないし、

そこに関わってることって、存在って何なんだろうというふうに思ってしまう。

 

ですから価値観の共有をしながら

小さなつながりを頻繁にして生きて行く。

 

自分だけが変化していくのではなく

共同作業しながら変化していく。

 

 

と井上さん。

おおー

確かに!!

価値観の共有って思っている以上に大事だ!

男って男の世界に没頭して、奥さんの存在をすっかり忘れてしまう。

でも井上さんのスタンスは、常に奥さんの存在を尊重している。

そして今の自分があるのは奥様のおかげだと言うスタンスがひしひしと伝わってくる。

 

 

 

すると北原さんが

 

「裕ちゃん(井上裕之さん)いいこと言うね~。価値観の共有って大事だよね~」

 

そうそう北原さんの話は、いつもサっと人を褒められるのだ。

それも感動しながら。

 

おもちゃコレクターの北原さん、高価なおもちゃを手に入れた時のエピソードを話された。

 

「僕は喜び上手なんです。

おもちゃを手に入れた時は、やたらと喜びを表現するんです。

もう犬だったら尾っぽが振りちぎれるくらい喜んで(会場爆笑)

必ず旬子ちゃん(奥様)のおかげだよ~。

こうやってね、好きなコレクションできるのは。

と必ず付け加えるんです。

 

それからね、褒めるんです。

もう絶対的に褒めるんです。

 

それはね「まつげパーマ決まってるね!」とか

「今日のヘアースタイル素敵だね!」とか(会場笑)

 

女房が美容院に行った時に気がつかないのは最低です。

 

(会場爆笑。でも俺は冷や汗かきながらカラ笑いw)

 

「結婚する前は褒めるのに、結婚した後は褒めない人がいるけどバカだよね。」とw

(この時点で俺、うすらバカ決定w)

 

「どんな綺麗な花でも水をあげなきゃ枯れちゃいますよ。

 

褒めると言うのは花に水をあげるようなものなんです。」

 

(会場再び爆笑。俺も笑ってはいるが、内心やべっと再び冷汗wでもシビれたね。)

 

ほんで日本人としてさ、なんか面と向かって褒めるのが照れるのさ。

そしたら北原さん

「褒めるのが照れるなら影で褒めればいいんだ。」

ウヒー

素晴らしい。

 

 

俺が結婚した時、

「結婚した後の方が奥さんが綺麗になってる。

それこそが男の甲斐性」と思ったのだが、

この日はいいこと聞いたなーと会場を後にしたのでしたw

 

付け加えて北原さんの一言が響いた

 

「自分の女房を褒めなくて誰を褒めるんだ」

 

こんな素敵なつながり方を解いた対談本

 

1ランク上のステージに行く「つながり力」

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前にも紹介したけど

http://ameblo.jp/hondakochan/entry-12209478767.html

 

 

是非読んでみてねー

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