謹賀新年


             謹 賀 新 年



     ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 

            『昭和30年代 京都の世相』 京都駅前 泥舟亭武久


  ひとしずくの美しい波紋


  無から有は生まれない。 有からしか有は生まれない。


  静水に ひとしずくの美しい波紋が広がるときに


  いままでを変えようとする 新しい何かが生まれる。


  江戸末期の黒船という ひとしずくの波紋があったことから


  明治維新が実現したのである。


  いま 未来へのひとしずくの波紋が広がり


  新しい何かが生まれようとしている。


  人々はその足音に気づき 未来のひとしずくを


  起こそうとそわそわし始めている。



             平成二十四年 元旦















  





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                ピリリとの出会い 『わさびのマジック』        

              『昭和30年代 京都の世相』 白沙村荘 泥舟亭武久
               



             ニーズは死んだ



 これまで企業は ニーズ(needs)は何かと探しその商品化で大きくなってきた。

 

 モノが溢れたいま ニーズは死んだ。



 100キンもユニクロも ニーズの吹きだまりへと加速化している。 




 かって人は 自然のなかで五感を輝かせていた。

 

 いま人は モノで五感を閉じだしてきた。


耳も 目も 口も 鼻も ・・・・・


携帯電話 テレビ パソコン サングラス 


加工食品 マスク ・・・・・  



 かって人と人は 笑っていた。


 いま人と人は モノを通じてしか話せなくなった。


 NET友達は増えても 人間友達はいなくなりだした ・・・・・ 



 形あるモノは ??? 消える ???

 

 モノを捨てるだけ 豊かさに近づいてゆくのか ??? 


 

 快適さを求める文明とさよならして


 新しい時代が 始まらなくてはならなくなった。。。


 

 y a s u r a g i ・・・かな?・・・

 










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      ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 

          『昭和30年代 京都の世相』 夜の庭 建仁寺①  泥舟亭武久



             人間の天敵





 狼が鹿の天敵であるように


 以前 戦争は人間の天敵であった。


 

 そして今 人間の天敵は「原子力」である。


 

 もしかすると 原爆の地下実験は


 いまも どこかで行われているかも・・・


 

 中国は 北朝鮮は


 どれだけ多くの原爆を作ろうとしていることか・・・


 

 アメリカ ロシアの原爆実験の結果


 ネバダ地方や オビ川流域の放射能汚染はひどいものであろう。


 太平洋の汚染などは想像できない。



 福島原発事故については


 制御するすべも 後始末も見えていない。



 いま 世界のどれだけ多くの人間が


 放射能に蝕まれだしていることであろうか



 「原子力」はいま 


 人間の天敵として迫ってきている。


 




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            ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 

              『昭和30年代 京都の世相』 大徳寺   泥舟亭武久



 魔法の履歴書




 “感動を与える”が 面接の極意です。


 

 「何を質問されるか?」などは考えないことです。


 答えても 感心しか与えないからです。



 

 「何を質問させるか!」が 内定へのマジックなのです。



 “魔法の履歴書”を作ると それが可能なのです。


 これで 感動をあたえる面接の準備完了です。


 



 君がつくりだした“WHAT”を 「  」で囲んだり


 余韻をもった表現をしたり


 履歴書に仕掛けを忍ばせるのです。


 履歴書の中に ポエムを・・・・・




  面接官の一人が


 「履歴書にある○○○とは どういうことですか?」


 と質問をしてきます。



 君は 目を輝かせて答えなさい。








 






     ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 

          『昭和30年代 京都の世相』  祇園界隈  泥舟亭武久





 ヘンな夢を見た




 繊維会社の営業会議・・・・・



 全員が コピーされた資料を見ながら会議が進行・・・・・



 説明と説得と論理性が行きかっている。



 ささやかな結論を出しながら・・・・・



 

 最後に意見を求められた。



 『なんか違うだろう!』 と 『今、凄いチャンス!』 



 の二つを述べました。



 

 『なんか違うだろう!』

   ☆ 在庫表を眺めての答えに、ワクワク感は・・・?

   ☆ クーラー、暖房完備の現在の新しい春夏秋冬とは・・・?

   ☆ スーパーでまだ繊維を販売? 川でタイを釣ろうとしていない?

   ☆ あふれたモノに悩んでいるのに、安い海外でまだモノ作ってる?





 『今、凄いチャンス!』 

   ☆ みんなが、「なにか!を探している」  企業も消費者も・・・・・

   ☆ 「もう、モノはいらない!」と、きっとみんなが感じている。

   ☆ 消費はもう モノから“+ココロ!” にチェンジしている。







         ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 


       『昭和30年代 京都の世相』 大徳寺 文化財を守る  泥舟亭武久



 内定しないラッキー






 就職は 君の人生を決めます。

 

 その企業に内定しないということが


 君の人生にとってラッキーだったのかも・・・・・


 

 就活の本質は “選ぶのは君だ!”ということです。


 会社に選ばれるのではないということです。


 


 就職した業界から 一生抜け出さない人もたくさんいます。


 入社した会社関係の人と結婚する人もいます。


 

 大切なのは 君の目が輝いているかどうかなのです。


 その業界に その会社に その商品に そのお客さんに・・・・・










      ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 

       『昭和30年代 京都の世相』 京都駅前 丸物百貨店も見える  泥舟亭武久



 感心よりも感動





 就活面接のとき 企業が君に求めているものは感心ではない。


 100% 感動を探しているのです。



 感動とは 君が創りだしたワクワク(WHAT)が

 企業に伝えるものです。

 

 面接で何を質問されるかの本「想定質問集」を読むのは

 やめたほうがいい。



 たとえ同じ質問に答えられたとしても

 決して感動はされないのです。







   ⇒ “感動面接”こそ 内定へのマジックです









         ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 

          『昭和30年代 京都の世相』 京都駅 渡れば今はバス停  泥舟亭武久





 一滴の波紋





 無から有は生まれない。 有からしか有は生まれない。



 静水に 一滴(ひとしずく)の波紋が広がるように



 定説を突き破るとき 新説が生まれる。





 マラソンがあったから 駅伝が生まれた。



 ボクシングがあったからK1は生まれた。



 江戸末期の黒船のように 一滴の波紋があったことから



 明治維新が実現したのである。







  ⇒ 「君の一滴」を その業界は待っているのです。








    ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 

            『昭和30年代 京都の世相』 碧眼雲水  泥舟亭武久



 偉大な未完


 大切なことは “偉大な未完”を目指しつづけることです。



 すべてに完成を求めないことです。



 

 人生にも 芸術にも ビジネスにも スポーツにも



 完成というものは存在しないのです。



 存在するものは 常に古くなりつつあるのです。


















      ピリリとの出会い 『わさびのマジック』 

               『昭和30年代 京都の世相』 西本願寺の朝 泥舟亭武久





 未来への方向性




 方向性を持たない人が いまの若い人たちに多い。



 パワーの大原則は 方向性なのです。



 「何をしたい!」「ここへ行きたい!」「どの仕事がしたい!」



 未来への方向性を持ったときから



 意思の強さが生まれて 成長が始まるのです。









   ⇒ 「君のもつ方向性」から生まれる方法論は正しいのです。