ツイてる!

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斎藤 一人
ツイてる!

日本一のお金持ちが新書書下ろしで初登場!【「上級の話」CD付き】
金運上昇のコツ」「最強の成功法則」「ツイてること」から「商人とはなにか」まで。人生観が変わる、仕事の取り組みが変わる、思わず納得の斎藤哲学を教えてもらえます。


ツキについてとても考えさせられるこの一冊。


一人さんの言ってることは決して難しいことではなく、ごくごく当たり前のことをおっしゃっているにも関わらず、それまで深く考えずにいたっということが多々みられます。


例えば、「現在悩んでいることは、1年後には消えてしまう」というお話があります。


人は多かれ少なかれ悩みを持っていると思います。


でも、1年前の悩みを覚えてますか?


はい、ほとんどの人が覚えてないそうです。


なぜそうなるのかと一人さんは次のように説明しています。


悩みが勝手になくなるんですよ。っと



この本を読み終わる頃にはきっと心が軽くなるはずです!


付属のCDもとてもためになり、シンプルな話になってます。



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ボード シェーファー, Bodo Sch¨afer, 瀬野 文教
イヌが教えるお金持ちになるための知恵

本書はもともと、『MONEY oder das 1×1 des Geldes』(マネーという名の犬)という題名で子ども向けに書かれたということもあり、やさしい文章で書かれている。それゆえに子どもに読んで聞かせるのもいいだろうし、お金とどうかかわっていけばいいのかわからない、という大人たちにとっても読む価値のある本である。


【お金もうけのルール】

お金があったらやりたいこと、買いたいものを箇条書きにしてみる。

願い事をできるだけ具体的にイメージするために、写真や絵を集める。→夢アルバム

目的別に貯金する。→夢貯金箱を作る

「~してみる」ではなく「~する」

うまくいったことだけを日記に書く。→サクセスダイアリーをつける

自分にできること、自分が知っていること、自分に備わっていることだけを考えて行動する。

世の中の人が今なにに困っているか考えることが、うまみのあるビジネスにつながる。

自分の好きなことの周りにチャンスは転がっている。

うまくいっているときに、いざというときの準備をしておく。

三日以内にできないことは永久にできない。→やると決めたら72時間以内にする!

十分間の日課で未来は変わる。

借金は少しずつ返していくのがコツ。返せるお金でも半分は貯金する。

借金で物を買わない。

財布に「ほんとうに必要なの?」と書いた紙をはる。

入ってくるお金は目的に応じてバランスよく貯金する。

金融機関に気の合う知り合いをつくる。

お金を汚いものだと思っている人はお金持ちになれない。

お金の半分は実際の仕事に、残りはそのアイデアに支払われる。

準備と努力をおこたっていると幸運は逃げていく。

お金自体は人を幸福にも不幸にもしない。

21 不安で胸がいっぱいになるような仕事は成果も大きい。

22 過去のうまくいった体験を思い出せば不安は消える。

23 株式市場とは、誰もが自分の株を今より高い値段で売ろうと思っている場所。

24 投資の三原則は安全性、利益。わかりやすさ。

25 72÷利率で、もとのお金が二倍になるまでの年数がわかる。

26 投資信託とは、ファンドマネージャーが材料(株)を選んでくれる大きな鍋のようなもの。

27 投資信託のリスクは長期的にみるととても小さい。

28 72÷インフレ率で、お金の価値が半分になってしまうまでの年数がわかる。

29 銀行にお金をあずけるだけでは、絶対にお金持ちにはなれない。


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ジム・ドノヴァン, 桜田 直美
誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則

「人生はこんなもんだ」とどこかであきらめていませんか? 本書では、アメリカの人気講演家ジム・ドノヴァンが、実践的でシンプルな夢の見方とかなえ方を74章に渡って紹介しています。あなたも、本書を読むことによって、確実に夢をかなえることができます。

著者であるジム・ドノヴァンは人生のどん底にいた。家財道具をすべて売り、車の中で眠り、時には何日間も食べ物がないときもあった。アパートを追い出されるるのをはじめとする、ありとあらゆる屈辱を受けた。

そんな彼が今ではアメリカの人気講演家となったのである。

彼ほどではないが、多くの人は何らかの問題を抱えているだろう。

本書に書かれている方法はどれもシンプルで、誰でもできることばかりだ。

ただ問題なのは本書を読むだけではだめということです。

本書を読んで実行するのです。

どんなにいいアイデアでも実行しなければ何の効果もありませんしすぐに忘れてしまいます。

私自身数多くの本を読んできましたが、1度しか読まず、実行してないものはほとんど覚えていません。

逆に何度も読んだり実行しているものはいつまでも覚えているし、身についているといえるでしょう。

本書のなかで実行しているものの中に「ノートに自分の夢を書いてみる」があります。可能、不可能は別にしてとにかく自分がほしいものや夢を書くのです。やってみると自分がこんなことをしたかったのかを改めて知ることができたり、真剣に夢を実現させる方法を考えたりするようになるのです。

読む→知る→実行しない→忘れる  という読書から

読む→知る→実行する→自分のものにする  という読書へ進化させましょう。

これがあなたの人生だ。リハーサルではない。  

ジム・ドノヴァン

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道をひらく

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著者: 松下 幸之助
タイトル: 道をひらく

昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。                                                                                                                            

9歳からでっち奉公に出て、1代で松下グループを築き上げた立志伝中の人物であり、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、経営者としては稀有といえるほど多くの著作を残している。本書は、PHP研究所の機関紙「PHP」に連載したエッセイをまとめたもので、見開き2ページの短編が120あまり載せられている。         

                                                                                                                                    

見開き2ページの短編となっていてどこから読んでも吟味でき、サイズ的にもコンパクトになっているからいつでもどこでも楽しめるないようになっている。               

                                                                                                                                   

松下幸之助さんは多数の著書を出されていてどれもスバラシイと思いますが、そのなかでもこの「道をひらく」は特別な存在だ。                                                       

                                                                                                                                   

本書の初版が出たのは1968年なので、すでに「古典」といってもよいが、その内容は決して色あせていない。

読んでいてなるほどと思わされることが随所にあるのだ。                                      

                                                                                                                                  

志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。命をかけるほどの思いで志を立てよう。志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。           

                                                                                                                                  

この言葉は私がとくに好きなことばなのだが、本書には勇気付けられたり、元気付けられたりすることばが随所に散りばめられています。                                      

                                                                                                                                     

本書は一気に読んでしまって、一時的にやる気を起こさせるようなものではない。                                                                                                                            

じっくりじっくりひとつひとつ味わい、繰り返し読んで自分のもにしていくべきものだと思う。

著者: 酒井 一郎, 講談社編集部
タイトル: 斎藤一人の絶対成功する千回の法則

日本一の大金持ちが極めた努力しない成功法。成功の秘訣は楽しくて仕方がない生き方。「千回の法則」「バランスの法則」「加速の法則」「七八点の法則」にしたがえば、幸せは向こうから雪崩のようにやってくる!


この本はとても読みやすく、一人さんの考え方を垣間見ることができます。



その中で私が興味を持ったのが「宇宙の法則」です。


一人さん曰く、世の中には宇宙の法則があって、すべてはこの法則に従って動いている。世の中には絶対的な存在があるという。


そして「宇宙の法則」は神様がつくったルールなので、このルールに従って行動すれば誰でも幸せになれるし、成功できるのです。


??って思う方もいると思います。

私自身も初めて読んだときは何を言っているのだろうと思いましたが、何度か本書を読み、さらに一人さんがすすめる本を読むことにより理解することができました。


わかってくると、一人さんが変わり者なのでなく、私たちがただルールを知らなかっただけなのかと思うようになりました。


信じる信じないは個人の自由だと思いますが、今まで自分が知らなかった考えを知ることができるいい機会だと思う。



「言葉が変われば行動も変わる」という言葉も新たな発見です。


普段何気なく口にする言葉がどれほど自分に影響しているか今まで気づかなかった。


口に出すだけで行動が変わるならもうマイナスの言葉は必要ない。


「幸せだなあ」をぜひ口癖にしたいと思います!

自己啓発の達人

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著者: 宮崎 伸治
タイトル: 自己啓発の達人―幸運を引きよせる人の法則50
達人たちは、こうして自分を磨いていった! ソクラテスからカーネギー、ナポレオン=ヒル、アレン(「原因」と「結果」の法則)まで、古今東西のあらゆる成功法則のエッセンスを凝縮。

構成的には様々な達人たちの格言を主題として、それにたいして見開き1ページで解説をしている。


確かに、浅く広くといった内容といわれても仕方ないのだが、自己啓発書を読み始める人にはよい本だと思います。



啓発書を読みたいけど何を読んでいいかわからないという人は、本書を読んでお気に入りの啓発書を読んでみるという方法もよいでしょう。


もうすでに自己啓発書を読んでる方には、再確認と再発見ができるのではないでしょうか?


私も様々な啓発書を読んできたけど、本書を読んで新たな良書を発見したり、なるほどと思わされることがたくさんありました。



本書をよんでさらに自己啓発の達人へと磨きをかけて下さい!


著者: オグ マンディーノ, Og Mandino, 坂本 貢一
タイトル: あなたに成功をもたらす人生の選択

生命保険業界で、トップセールスマンとして成功を極めたマーク・クリストファーは、ある日、輝かしいキャリアを捨てて、作家になることを志す。息子たちの成長に突然気づき、家族を顧みることのなかったそれまでの「競争人生」に疑問を感じるようになったからだ。

社長自らの慰留を振り切り、会社を辞めたマークは都会を離れ、家族とともに満ち足りた時間を過ごしながら執筆活動を続ける。しかし、大手の出版社に送った原稿は繰り返し送り戻されるばかり。経済的にも厳しい状態に追い込まれるようになる。そんなとき、ある中堅出版社の社長が彼の作品に惚れ込み、出版されることが決まったのだ。作品はたちまち大ベストセラーとなり、彼自身も一躍「時の人」に。雑誌のインタビューや講演などで多忙な日々が始まるが……。


愛を宿した選択の大切さ、人間が持つ「選択の力」の偉大さを世界で最も多くの読者を持つオグ・マンディーノが描く自伝的物語。


オグ・マンディーノの作品は他の自己啓発書と違い、ストーリー仕立てになっておりとても読みやすい。


このなかでとても印象に残ったのが「より良い人生への鍵」のスピーチの中での4つの選択だ。


私は、より良い人生を選択する。

私は、行動に出ることを選択する。

私は、自分が本当は何ができるかを知っている。

今私は知ってる・・・私には、驚くべきことを可能にする力が備わっている。


この本では天国であれ地獄であれ私たちは自分が選択した生き方に相応しい報酬を必ず受け取るということを教えてくれます。


考えてみれば当たり前なのだが、そのことに気づかず「なぜだ?」と疑問に思う人がたくさんいます。



著者: ボード・シェーファー, 瀬野 文教
タイトル: そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか

読めば経済的にも精神的にも豊かになれる気がする実用読み物。「マネーコーチ」としてドイツで圧倒的な人気の著者がこれからの時代のお金との付き合い方を明快に指南する本。

                                                                       

お金持ちになりたいなら私たちが学校で教わったような「古いルール」ではなく、「新しいルール」を知らなければならない。             

                                                                                                                                                                              

「古いルール」とは安全が第一という考え方で、「いい暮らし」をしたければつらい仕事をできるだけながくするしかなかったのです。                                                                                                                                                       

しかし私たちの社会が工業化社会から情報化社会へと大きな転換をとげ、仕事で成功するための前提条件も大きく変わったのです。                                                                                                                                       

本書の目的はあなたの収入を著しく上昇することはもとより、あなたが今より幸せで楽しい毎日を過ごし、生きがいのある仕事をして、質の高い人生を送ることのできるようになることを支援するものです。                   

                                                                                                                                                                                

そのための「新しいルール」を本書で学んでください。                              

                                                                                                                                                                                          

新しいルールを学び、ハムスターの車輪を回し続けるのはもうやめましょう!





著者: ナポレオン ヒル, Napoleon Hill, 田中 孝顕
タイトル: 私たちは成功者に何を学ぶべきか

この本は19世紀の鉄鋼王アンドリュー・カーネギーをはじめ、500人を超える協力者のもとに成功哲学を体系化した著者が、雑誌「サクセス・アンリミテッド」に残した52のアドヴァイスです。


多くの成功者が実践してきたことを自分も同様に実践することが、成功への近道であることを教えてくれる。



ただとつ勘違いしてはいけないが、この本を読んだだけで成功できるわけではない。


成功を手にするには行動、行為、実践が不可欠であるのは間違いない。


本書の52の原理を実践することであなたの唯一の限界は、あなた自身が心の中で設定していたものに過ぎないという心理を理解するでしょう。



さらに本書の特典として「速聴CD」がついているのだ。この本の内容の一部を三倍速で、52個の知恵すべてを要約した物を四倍速で吹き込んでるのです。


速聴を行うことのメリットは色々なところで取り上げられているけど、私は速聴による速読力の向上や本書の理解に役立つと思う。



自己実現書、成功哲学書の最高峰に位置付けられるナポレオン・ヒル。


生きる勇気や知恵が与えられ、具体的な成功へ向けての道標となる本だ。








著者: 本田 健
タイトル: ユダヤ人大富豪の教え

本を普段読まない方でもとても読みやすく、おすすめの1冊です!


20歳の学生がアメリカへ留学し、フロリダに住む大富豪から成功の秘訣を身をもって学んでいくというストーリーで実際に本田健さんの体験に基づくものになっています。


そしてサブタイトルに「幸せな金持ちになる17の秘訣」とあるようにカテゴリーごとに楽しむこともできます。



それまでほとんど本を読んだことのなかった私にとってはすべてが新鮮で、食い入るように読んでいきました。なかでも「自分を知り、大好きなことをやる」という言葉には感銘を受けました!


だって、今までは「好きなことをするのはわがままだ」とか「嫌なことを我慢してする」ということを言われて育ってきたのだから全く今までと逆じゃないか!


でもよく考えてみると、好きなことをしてるときが一番エネルギッシュで全力で取り組めるのは間違いない。



ただ、自分って一体何が大好きなんだろう・・・?という疑問がでてきた。


子供のころは自分の好きなことばかりやってきたのに、いつから好きなことがわからなくなってきたのだろう?



他にも考えさせられることが多く、とても充実した内容になっています♪