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さっき要らないメールを削除しようとして

内容を一瞬だけチラ見したんですけど

「キャンプ、レジャー」という文字が目に入り

 

 

“キレンジャー”に見えてしまった私は

何かの病気でしょうか?

 

 

さて、ギター動画を物色してましたところ

ギターを買って弾き始めました、という

本当にこれからギターを弾くぞってな

女性の動画をですね

何気なく観ておりましたところ

 

 

動画の中でDコードを弾きながら

「5弦と6弦は弾いてはいけないので」と言いつつ

Dコードを押さえたまでは良かったのですが

 

 

5弦と6弦をミュート

(弦を指で軽く触れ

音を鳴らさないようにすること)せずに

 

 

4弦から下に向かってダウンストロークをし

Dコードを弾いていました

 

 

これを見て私は

自分がギターを弾き始めた時は

果たしてどうやってDコードを弾いていたのか

というのを振り返っていました

 

 

 

 

これがDコードのコード譜です

画像を見ての通り

下2本の線(5弦、6弦)の左端に

「×」と表記されており

この弦は弾いてはいけませんよ

という意味で書かれております

 

 

しかしですね、動画の女性のように

その弦だけを避けて残りの4弦を弾く

なんてことを演奏途中で

そんな器用に弾くことは困難だし

 

 

少しでも指やらピックやらが当たってしまうと

無駄な音が結局鳴ってしまいます

 

 

ギターを弾き始めた頃の私も

上のように×の付いたコード譜を見ては

 

 

「これは弾かないという意味なのか?

この弦を避けて弾けばいいの?

そんなの無理じゃね?」

 

 

と思いながら

×と表記されて弾かない弦のことは

とりあえず無視してガシガシ鳴らしていた

…ような気がします

 

 

で、色々と弾いていくうちに

どういったきっかけかは覚えてないですが

×と書かれた弦はミュートする

ということに気が付いたんですね

 

 

×と書かれた弦をいずれかの指で軽く触れ

(押さえてしまうと鳴ってしまうので)

例え間違えて弾いてしまっても音は響かず

鳴らさなくても良い余計な音をカットできる

 

 

ギターという楽器は

どの弦を弾いて鳴らすか、よりも

どの弦をミュートして鳴らさないか

こちらも鳴らす弦と同じくらい重要なんだ

と知った瞬間でもありました

 

 

で、問題のDコードですが

×と書かれた5弦、6弦を

どうやってミュートしているかというと

 

 

画像でいう上の方の黒丸を

人差指、中指、薬指を使って押さえ

×表記の5弦、6弦を親指で触れて

ミュートするというのが一般的です

 

 

親指をギターのネックの上に持っていって

ネックを握るような形で5弦と6弦に触れる

といった感じですね

 

 

この“握り”も強さを考えないと

6弦を押さえる形になってしまうので

そうすると6弦から余分な音が鳴ってしまいます

ミュートは力加減が大事なのです

 

 

×表記の弦はミュートする

と覚えてしまえば

その弦をどうやってミュートしようか

と考えてコードを押さえるのも

地味に楽しいですよ笑

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