部活動問題

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 8/6(日)の午前は島本里山クラブの活動に参加させていただきました。不法投棄をさせないためにも、川岸はうっそうとした状態ではなく、川が見渡せるようになることが大事だとのこと。

 

 こういった継続的な整備保全活動によって、島本町の多くの方が気持ちよく水無瀬川で過ごすことができています。保育所の子どもたちも遊びにくるようになっているとのこと。大変頭が下がる思いです。わたしも島本町の自然環境に関して今後どのようなことができるか、一生懸命考えていきたいと思います。

 

2中そばの水無瀬川でゴミ収集と川岸の草の刈り取り作業

収集したゴミ:ペットボトル、空き瓶空き缶、ビニール袋にまじって蛍光灯まで。。

不法投棄現場の確認

http://shimamotocho-borajo.jp/?registration=島本里山クラブ

 

 

午後は「部活動のあり方を考え語り合う研究集会」in大阪(阪大キャンパス内)に参加してきました。

多くの参加者は現役教師の方々でした。

ブラック部活問題が特集されている季刊誌を大人買い。

お財布が一気にさみしくなりました。その分勉強しますよ!

 

 島本町では今年から、教職員の長時間労働の対策として、また生徒の休養日を確保するためにも週1日の休養日を設けることを徹底する、ことが施政方針で示されています。

 

 ですが、週に1日休みがあるのは実は当たり前のことではないですか?そのことを徹底しなくてはいけない、という現状に激しく違和感を覚えます。

 

 そもそも文部科学省の示す部活動の休養日の目安は「中学校で週2日以上」です。

 

「週1日では不十分である」との6月議会でのわたしの質疑には「さらなる拡充を検討してまいりたい」との答弁をいただいています。

 

 教員の働き方の点からも、生徒の健全な発育の観点からも部活動の休養日設定は大変重要です。今後もこの問題は注視し、改善をもとめていきたいと思います。

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