ほみりんのブログ

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ユノ、日本へいらっしゃい^ ^
SMTの成功、心より祈っております!
行かれる方楽しんできてください^ ^
そんな記念すべき今日は、いきなりですが一話完結のウギョル番外編。チャンミンがデレて終わります。笑
今日はmjがきっかけで結婚記念日なんて言われてますよね、自分の誕生日なので歓喜して余計に記憶に残ってます、笑

次のウギョルこそ新婚旅行書きます。
だけど新連載も話は頭の中で出てきているので新連載進めた後かなぁとは思ってます。
では、お付き合いいただける方はどうぞ↓
いつも、読んでいただいている皆さま、ありがとうございます!



〜Changmin side〜


「お疲れ様でしたー!」

メイクを落とし、汗を拭きながら、衣装を脱ぎ、スタイリストへ渡した。
今日の音楽番組の収録が無事終わった。

やっぱり歌うのは楽しいし、ファンの子達の声援も嬉しい。ウギョルをしてから増えてくれたファンも相変わらず応援してくれていて嬉しい。

「今日この後は?家まで送るんで大丈夫?」

マネージャーに言われたけど。
左手を見せながら

「ううん、今日は送りは大丈夫。迎えに来てくれてるから。記念日なんだ、今日♪」

そう言うと、半分呆れられながら

「相変わらずお熱いねぇ。」

なんて笑われる。

汗臭い姿は嫌だな、なんて乙女心を発動させながらスタジオにあるシャワーをざっと浴びて、駆け足で駐車場へ向かう。
ユノが乗ってる車をすぐ見つけ、手を振る。
そして助手席に飛び乗るんだ。

「おかえり。」

両手を広げて、運転席で俺を出迎える。
まだ僕達は新居への引越し準備中。だけど、会うたびに待っていた方がこのように言うのが僕達の習慣になりつつあって、一緒に住むと毎日こんな会話ができると思うと嬉しくてしょうがなかった。

「待たせてごめんね?」

「ううん、仕事お疲れ。じゃーん。チャンミンが好きなパン買って来た!すげーおまけで色々くれたけど、笑」

「わぁありがとう♡いくらでも食べれる!」

「今日はあのイタリアンで良いんだよね?ここから着くまで時間かかるから、そのパンでもつまんでて。」

こういう気遣い、大好き。
僕も男だからリードとかしなきゃいけないのかもしれないけど、ユノに任せるのは安心できて、心が休まる。
僕はパクパクとユノが買ってくれたパンを食べながら、運転席で食べさせろと言わんばかりに空いている口にもパンを突っ込んでいるうちに、店に到着した。

あぁ、懐かしいなぁと思った。
この店は番組で僕達が出逢った日に入ったレストランだった。会話もまだポツリポツリ、でも僕が空腹に耐えきれず、カメラが入れる近場の店に入ったのだ。
思い出深いし、味も美味しくて気に入っている。

「今日は奥の個室予約しといた。ここの方が、ゆっくり話せるかなと思って。」

「ありがとう。なんか、懐かしい感じもするし、でも前と大分違うから変な感じ。」

「そうだな。」

今日はユノがプロポーズしてくれてから1年記念。そう、結婚記念日。番組が終わっても、偽の結婚生活じゃない、本当に共に歩む人生を僕達はスタートしている。

僕は相変わらずピザを3枚は食べる。
ユノは「パンは別腹?」
なんて頬杖をつきながら、優しく見守ってくれている。

やっと、僕のお腹が満たされたところで、たわいのない話をしていたころ。
ユノは僕の左手の指輪をなぞりながら、掌にキスをした。

「キ、キザ…!」

「あはーはー!チャンミン顔真っ赤!
でもさ、なんか、信じられないや。カメラなしで、チャンミンが俺がはめた指輪薬指にはめててさ、こういう風に記念日2人で一緒に過ごして。これから一緒に住み始めたらさ、家にチャンミンがいてくれるんだもんな。なんか幸せすぎて頭がついていかない。」

「僕も…幸せだよ?ユノが、僕を好きだって言ってくれて、お揃いの指輪薬指にはめて。両親にまで認められちゃって。これって現実なのかなって信じられなくなることだってある。だからさ…」

「ん…?」

立ち上がり、ユノの隣に腰を下ろす。
僕の腰に両手を回したユノの肩に僕は両手を回して。

「こうやって目を見てさ。」

顔を傾け、唇を重ねる。

「こうやって…僕の相手がユノなんだって、確認させてね…?結婚してくれて、ありがとう、ユノ。
…大好き//」

僕にしては滅多に言えないセリフ。これを言わせるのはユノしかいない。
その張本人は、僕の温度が移ったかのように頬を赤くしている。

「…ずるいぞ、チャンミン。今日は俺がチャンミンに感謝して喜ばせたかったのに。
結婚してくれて、俺を選んでくれてありがとう。大好き…じゃ収まらないや、サランへ、チャンミナ。」

今度は僕がしたのとは比べ物にならないくらい、深い深いキス。店の中にいるなんて忘れちゃうくらい、夢中で頬張りあう。重なる唇から、抱きしめる手の強さから、密着した体から、ユノを感じ、愛する。

神様、この人と出逢わせてくれて、愛し合わせてくれてありがとう。
僕は、この人を、これからもずっと大切にします。







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