交通事故,相続問題,遺言,成年後見のご相談なら 弁護士法人ホームズ

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交通事故の損害賠償の交渉などは弁護士に相談することをお勧めいたします。交通事故、示談、弁護士特約、保険会社との交渉、弁護士費用など、交通事故に関することは東京の弁護士、弁護士法人ホームズへ。
親切・丁寧な対応をお約束いたします。

「交通事故(被害者側)」「相続・遺言」「成年後見」
いつでもお気軽にご相談ください!!

「交通事故」
  • 交通事故にの被害に遭って、何から対応したら良いの?
  • 保険会社の提示してきた示談金が妥当か知りたい。
  • 示談金に納得いかない。でもどうしたらいい?
  • 後遺障害の認定に納得いかない…


  • 「遺言・相続問題」
  • 遺言書を作りたいのだけど…
  • 家族へのメッセージの上手な遺し方ってある?
  • 相続での名義変更の手続きが煩雑で面倒!
  • 私の財産は誰がどう相続するの?
  • 親族も多いし相続で揉めてしまうんじゃないかしら。
  • 生前から弁護士に相談した方が良いこともあるの?

    「後見制度」
  • 将来、自分の判断能力が衰えた時の準備を元気なうちにしたい。
  • 自分が高齢になった時、相続や財産管理を頼める人がいない…
  • 親が認知症に…財産管理などが心配です。

  • などなど…
    上記のような内容であれば、無料でご相談を承ります。

    親切・丁寧な対応をお約束いたします!
    お電話かメールでお気軽にご連絡ください!!

    (平日 9:00~18:00) 休:土日祝

    E-mail :info@homes-tokyo.com



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    1年はあっという間ですね。
    本年も残すところあと僅かとなりました。
    ブログ更新もなかなか滞っておりますが、来年は頑張りたいと思います。

    本年もひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました!
    来年も引き続き、皆さまの身近に寄り添った質の高いリーガルサービスをご提供できるよう、スタッフ一同、更に勤めて参りたいと思っておりますので、何卒宜しくお願い申しあげます。

    なお、当事務所の年末年始休業期間については、

    12月29日(火)~1月4日(月)とさせて頂き、
    新年は1月5日(火)より通常通りの営業を開始いたします。

    それでは、皆さまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ!!
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    平成27年5月より、一般社団法人むち打ち治療協会にて運営しているポータルサイト「交通事故被害者救済弁護士ガイドに当事務所を掲載していただく事になりました。

    むち打ち治療協会のご紹介(同協会のHPより引用)
    「私たちは、むち打ち(鞭打ち)症で苦しむ患者さまに健康と笑顔の生活を取り戻すお手伝いが出来ると信じ活動しています。
    その活動の一環として、私たち第三者機関という公平な立場より、捻挫の専門家である国家資格を保持した柔道整復師(治療家)をご紹介し、患者さまに合った最善の治療法を提供させていただいております。
    ご紹介している治療院(整骨院・接骨院)は、1院1院、全て専門の面接官が実際にお会いし、「知識・技術・経験・(設備)」において厳しい認定基準を満たした、 むち打ち(鞭打ち)症治療のスペシャリストです。 また、むち打ち症の発症の多くは交通事故によるため、交通事故でケガされた患者さまのケアにも力を入れております。
    患者さんに安心して治療に専念していただくため、交通事故を専門に取り扱っている弁護士、 交通事故後遺症問題を専門とする行政書士の先生方とも協力関係を構築し、法律の面からも患者さまをサポートさせて頂いております。 さらに、難治性むち打ち症である脳脊髄液減少症についての医療機関への紹介も行っています。」



    引き続きよろしくお願いいたします。

    一般社団法人むち打ち治療協会:http://www.mutiuti.jp/
    交通事故被害者救済弁護士ガイド」:http://www.jico-kyusai.jp/
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    ~後遺障害等級と素因減額に関する裁判例~


    本件は、追突事故にて頚椎捻挫等で13ヵ月通院し自賠責併合14級認定も、併合12級後遺障害を残したとして損害賠償を求めた事案です。

    裁判所の判決は以下のようなものでした。

    「レントゲン検査やMRI検査の結果、原告の頸部に外傷性の変化は認められないものの、C3/4、C5/6、C6/7に経年変性による椎間板ヘルニアや骨棘があり、これらによる頸部神経根の障害が疑われる上、ジャクソンテストは左側陽性であり、左手の握力低下が認められることからして、原告の訴える神経症状には、かかる他覚的所見に裏付けられたものということができる」
    とし、
    「本件事故まで原告に頸部の治療歴はなく、原告の訴える神経症状は専ら本件事故後に発生したものであることが認められ、これによれば、原告の上記症状と本件事故の間には相当因果関係が認められる」他、「本件事故後に原告に残存した頸椎捻挫に伴う神経症状は、他覚所見に裏付けられたものであり、『局部に頑固な神経症状を残すもの』として、12級に該当するというべきである」と12級障害を認定しました。

    そのうえで、原告の素因減額(事故の治療や後遺障害に影響を与えたと思われる事故前からあった既往症や障害に相当する部分を損害から差し引くという考え方)について、裁判所は「頸椎捻挫に伴う神経症状が、経年性のヘルニアに起因するものであることは明らかである。そして、原告は本件事故当時41歳と未だ若く、ヘルニア像に明らかな外傷性初見は無いのに、ヘルニアは複数の椎間板に及び、かつ脊髄硬膜嚢への圧排や骨棘が生じていることに鑑みれば、本件事故前から原告には、加齢に伴う一般的な経年変性を超える程度のヘルニアの既往があったものと窺われ、このヘルニアの存在が本件事故による治療期間の長さや後遺障害の程度に相当程度影響していることを否定できない」として、損害の公平な分担の見地から、(中略)その損害の拡大に寄与した原告のヘルニアによる影響の程度を斟酌し、30%の素因減額を施すのが相当である」と年齢以上の変性を認めて、30%の素因減額を適用しました。

    原告のヘルニアの所見に関し、裁判所は、経年性変化であることを認めつつも、本件事故前には受診歴はないことから無痛性のヘルニアにとどまっていたものが、本件事故により悪化し、神経症状が生じるようになったとして、自賠責で14級に認定されていた後遺障害を12級としましたが、一方で原告の経年性のヘルニアに対し素因減額も30%施しています。裁判所のバランス感覚を感じる判例でした。

    また、この判例は、事故前に治療歴が無かったとしても、経年性のヘルニアをどのように鑑別するかといった点も教えてくれていますね。

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    今年も早いもので本年も残すところあと僅かとなりました。
    年内のブログ更新も本日が最後となります。

    本年もひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました!
    来年も引き続き、皆さまの身近に寄り添った質の高いリーガルサービスをご提供できるよう、スタッフ一同、更に勤めて参りたいと思っておりますので、何卒宜しくお願い申しあげます。

    なお、当事務所の年末年始休業期間については、

    12月27日(土)~1月4日(日)とさせて頂き、
    新年は1月5日(月)より通常通りの営業を開始いたします。

    それでは、皆さまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ!!
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    タクシーの乗客に対する過失相殺の判例


    本件は、タクシーの客として同乗中、タクシーの急ブレーキによって受傷したとの乗客の請求について、乗客がシートベルトをしていなかったことを過失として問うことが出来るのか、に関する判例です。


    判例ではこのように述べています。

    "運転手には、後部座席に乗車する者についても、シートベルトを装着させる義務が定められている(道交法71条の3 第2項)。被告(タクシー)が、乗客の目につきやすい箇所にステッカーを貼付することで装着を促したのに対し、原告は、シートベルトを装着しなかった。

    上記義務は運転手が負う義務であるが、被告車両がタクシーというサービス業であることからすれば、乗客に対する装着指示の方法にはおのずと限界があるというべきであり、ステッカー貼付による指示も相当な方法とみることができる。

    他方、原告(乗客)は事故の約1ヶ月前に運転免許を取得したばかりで、後部座席のシートベルト装着義務も理解していたにも関わらず(原告本人尋問の結果)、シートベルトを装着しなかった。シートベルトを装着していれば、急ブレーキにより腕や体が運転席にぶつかるようなことにはならなかったものと認められ、本件事故による原告の傷害も軽減された可能性が高い。

    以上によれば、原告(乗客)がシートベルトを装着しなかった点について過失相殺をなすべきであり、その相殺の程度として1割相当と認める。"

    このように、裁判所はタクシーの乗客のシートベルト未装着について1割の過失を認めています。

    本件は控訴されているようなので、まだ確定判決ではないようですが、シートベルト未装着で乗客に過失が発生する場合があるという判例でした。

    いずれにせよ、タクシーに乗車する時でもシートベルトを装着するよう心掛けたいですね。

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