中3の英検3級取得率36.1%、目標の50%達成厳しく

さんから 

 

 

昨日は、次男の「中学校入学式」が午後からあり、

その後はPCを開くことも無く 一日が過ぎてしまいました。

 

東京は桜が満開なようですが、桜

 

こちら 茅ヶ崎市内、当店周辺においては

「ようやく、桜の蕾が開き始め~一分咲きになりそう」

という塩梅なため…ガーン

 

桜の咲いた木の下での写真撮影が叶わず、

少々残念な入学式当日でもありました。

(^_^;)

 

(でも、無事に入学式が終えられて、

感無量でした)ラブラブ

 

 

そんな、中学校生活といえば…

・教科担任制 ・算数から「数学」へ ・部活動

・制服着用 … などなど、小学校とは違う

ドキドキすることが増えますが、

 

やはり、中学校生活での特徴といえば

「英語」を習う ではないでしょうか。学校

 

が、昨今では「小学校でも外国語活動があるから」

と、さほど驚きもないのかもしれませんが、

それでも「英語科」の存在は大きいのではと

思えました。ニコニコ

 

 

そして、

 

その「英語科」の中で、今も昔も話題になること

といえば、「英検〇級」受験がありますね。メモ

 

高校受験などの際に、この「英検〇級取得」を

記載することができれば、進路に有利になりますから、

私も、

 

「英検の話題って、やっぱり、今自分に関係なくても

何となく気になっちゃうよね」目

 

と、ニュースが上がってくるたびに、

目を通してしまっていました。あせる

 

 

【中3の英検3級取得率36.1%、… 感想など】

 

(記事より引用)

>文部科学省は、2017年4月5日、中高生を対象にした

16年度の英語教育実施状況調査の結果を公表した。

中学3年生の英検3級取得率は前年より0.5ポイント低い36.1%、

高校3年生の英検準2級取得率は2.1ポイント高い36.4%だった。

 

 

まだ英検に「準〇級」というものがない時代の頃…

 

平成4年くらい(高校1年~2年生)に

「英検3級」を受けたことがありましたが、

 

当時は、確か…

 

・中学生:英検5級~4級程度

・高校生:英検4級~3級程度

・高校生以上:英検2級~

 

という感じでしたから、私は、

このような記事を読んだりする度に、

 

「中学生で英検3級なんて、十分すぎると思うけど?

今はそんなに、基準が変わってしまったの??」

 

と思いましたし、よく英語教師に対して、

「英検1級を持っていないなんて…」

と卑下されたりするのも、

 

「英検2級程度以上あれば十分でしょう?

(今なら準1級でもよさそうでは?)」

 

と思えてしまい、何ゆえに「英検取得」に対して

取得基準が高レベル・厳しくなっているのか?

わからないなぁ と思いました。ガーン

 

 

>政府は17年度までに中学3年生の3級(中学卒業程度)、

高校3年生の準2級(高校中級程度)の取得率を

それぞれ50%にすることを目標にしていたが、

達成は厳しい情勢だ。

 

「今の英検」?って、

・3級:中学卒業程度 ・準2級:高校中級程度

になっているのですね!Σ(・ω・;|||

 

(確か昔は、3級が高校生レベルとされていたのに…汗

 

そんなに「英検、英検」と文科省が言うのであれば、

英語の教科書・指導要綱を もう、

「英検にあわせてしまえばよいのでは?」

と思えてしまいました。ガーン

 

(私は、むしろ「英会話」に重点を置いてほしい

気がしますが、受験英語改革もしてほしいですね)

 

 

>…英語力が10ポイント以上上昇した地域では、

外部試験やパフォーマンステストの導入、

生徒の英語力の細かな把握を心がける

などの対応が行われていることが影響しているとみられる。

 

中学生の長男の授業参観(英語だった)を参観したとき、

私は、

「えぇ~!今の英語の授業って、こんなに変わっているの?」

と、羨ましく思ったことがありましたが、それでも文科省は

「まだまだ不十分」と、さらなる改善を要求しているのですね。

 

昔の英語の授業は といえば、

 

・始業、終礼のときだけ「英語であいさつ」、それ以降は、

教科書の例文を音読する程度

(英語で会話することが少なく、単語の発音を練習するくらいだった)

 

・とにかく「教科書に沿った」授業で、英語の歌をうたったりする

などはまれだった。

 

・文法、単語… いわゆる受験勉強的な授業

 

でしたが、長男のクラスの授業風景は、

 

・始業から終礼まで、英語教師は「ほぼずっと英語で会話」

(必要なところだけ日本語で指示を出している程度)

 

・課題に入る前に、英語の歌をうたったり、ゲームを取り入れ

「生活に密着した感じ」で英語に親しむ

 

・教科書も、より生活観のある内容に変わっていた

ように感じた。(例文などが、まるで「ラジオ基礎英語」

っぽい感じに思えました)

 

で、私は、「これなら、英語に抵抗無くやっていけそう」

と感じました。おねがい

 

 

・・・

 

ゆえに、英語の授業が「このように変わってきている」

ならば、私は、

 

「確かに、この授業内容ならば、

英検3級も中学校在籍中に取れるかも?!」

 

と少し思えました。ニコニコ

 

私が「英検3級」を受験した際には、

何が苦労したかといえば、圧倒的に

 

二次試験の

「試験官が、何を言っているのか聞き取れない」ガーン

(英会話の面が、まったく受験対策しきれなかった)

 

でしたので、今のように、日頃から 英語の授業が

「先生がずっと、英語を話している」

であれば、耳が慣れ易くて良いなぁ と思えました。

ニコニコ

 

 

なので、このニュース記事を読んで、

私はですが、

 

「昔に比べたら、ずっと 英語力の取得環境は

良くなっているから、そんなに悲観しなくても大丈夫では」はてなマーク

 

と、このまま さらなる

「一人ひとりに寄り添った授業・環境」

を整えていければ、きっと 英検3級以上取得も

叶っていくのでは音譜 と感じた…

 

本日の気になったニュースより でした。

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