向井理が即退場!?「贅沢すぎた」特番ドラマ
 2夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』(テレビ朝日系)が、3月25日と26日に放送され..........≪続きを読む≫

 

 

日曜日は、楽しみにしておりました 2夜連続ドラマスペシャル

「そして誰もいなくなった」を録画視聴しました。おねがい

 

ドラマといえば…

 

・二時間ドラマの削減 土曜ワイド劇場が終了

・ 渡瀬恒彦さん の逝去

 

とここ最近は残念なニュースが続いておりますが、

私は、

 

「二時間ドラマは、連続ドラマとはまた違う、

凝縮された良いお話が作れるので、

ずっと 定期的に制作して放送してほしい」ビックリマーク

 

と、二時間ドラマのファンとして、心より願っています。

おねがい

 

【2夜連続ドラマスペシャル「そして誰もいなくなった」感想など】

 

(記事より引用)ネタばれ注意注意

>2夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』

(テレビ朝日系)が、3月25日と26日に放送された。このドラマには、

主演の仲間由紀恵(37)をはじめ、向井理(35)、柳葉敏郎(56)、

沢村一樹(49)、大地真央(61)、余貴美子(60)、國村隼(61)、

橋爪功(75)、津川雅彦(77)といった実力派が集結。

放送前から豪華俳優陣の共演に注目が集まっていたが、

放送後には「役者の使い方が贅沢すぎる」という感想が続出した。

 

 

アガサ・クリスティ も好きですし、ドラマファンにはたまらない

豪華出演者多数と、本当に楽しみにしていました。

おねがい

 

視聴した感想ですが、

 

「見ごたえ抜群!」

「誰が犯人でもおかしくない!さすが アガサ・クリスティ !」

「日本風アレンジも、違和感なく見られてよかった」

 

と、私は「文句なし!」本当に面白かったです。

ニコニコ

 

が、私は「原作をよく知らなかった=ネタバレ解答を知らない」

でしたので…ガーン

 

( アガサ・クリスティ が好きなのに、この作品は

不覚にも読んでませんでした汗)m(_ _ )m

 

「渡瀬さんが犯人なのかなぁ?」と思いつつも、

一方で、「津川さんかな?仲間さんかもしれない?!」

 

と、二時間ドラマによくある

「有名俳優=犯人役」をヒントにしながら視聴・推理を

してみよう音譜と思うも、

 

「みんな有名、みんな犯人かも?と思えちゃうよ」あせる

で、そこがまた面白かったです。ニコニコ

 

 

>同ドラマは、アガサ・クリスティの同名ミステリー小説を

日本で初めて映像化した作品。

孤島に立つ「自然の島ホテル」に呼び寄せられた10人の招待客が、

次々に殺されていくという物語だ。

 

西洋の作品を、とても丁寧に「日本版として」

違和感無くドラマにできていて、見やすかったですね。

ニコニコ

 

アガサ・クリスティらしい音譜

 

「全員が犯人かもしれないし、1人ないし2人くらい

が犯人かもしれない」

 

という設定が見事でしたし、これならば

ネタバレを知っていて視聴していたとしても

「十分に楽しめたのでは?」と思えました。

おねがい

(それくらい、丁寧にドラマが仕上がっていました)

 

豪華キャストが集うこのドラマで、

視聴者が特に驚いたのは向井理の役どころのようだ。

向井は人気ミステリー作家の五明卓役として出演。

物語の冒頭には10人を招待した人物を推理するなど、

事件を解く中心的役割を果たすような印象を与えていた。

しかしその後、五明は「乾杯!」と言って酒を飲み干したとたん、

急に体に異変をきたしてそのまま死亡してしまう。

 

私も「案外、向井さんの五明が犯人:ホテルの主人なのでは?」

と思って見ていましたが、途中で、

 

「私が犯人ならば、謎を直ぐに解いてしまいそうな推理作家は

真っ先に消しておくかなぁ?」

 

とも思えたので、犯人が誰なのか?そこでわからなくなりましたね。

…と思ったその後すぐの「急変!」でしたから、驚きました。

ガーン

 

「どうやって毒を仕込んでおいたのか?」もわからなかった

ですし、そういう点も巧妙で面白いと思いました。ニコニコ

(怖かったですね)(^_^;)

 

 

>3月14日に多臓器不全のため亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)

の遺作ともなった、特別ドラマ『そして誰もいなくなった』。

25日と26日の放送で、それぞれ15.7%、13.1%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い視聴率を獲得している。

同ドラマの記者会見で、向井理は

「ある意味とても重要な役を仰せつかったと思っています」

とコメントしていたが、彼の出演シーンは大成功となったようだ。

 

向井さんもよかったですが、やはり、渡瀬さんの演技が

素晴らしかったですよね。ニコニコ

 

ご病気だとは全くわからない「迫真の演技」でしたし、

でも、ご自身も癌・役所も末期癌の判事でしたから、

よりリアルに見えて、画面から痛々しい・でも凄い

と伝わってきました。(感動)

 

 

そして、招待客役のみなさんも、

お話をしっかりと支え・盛り上げてくださいました。

おねがい

 

特に、最後の一人になってしまった「仲間さん」の

「自殺に向かうシーン」は印象に残りました。

 

(本当に自殺してしまったのか?!と、

大事なシーンでしたね)ビックリマーク

 

 

・・・

 

船

 

終盤の「警察が到着~現場検証」のシーンも、

 

沢村一樹さんが、見事に「かっこよく!」、

名刑事ぶりを演じ・発揮してくださいましたね。

おねがい

 

名刑事がいなければ、

 

「判事の遺体が1番腐敗が進んでいた

=1番最初に殺された=犯人ではないビックリマーク

 

とされてしまったところを、真っ先に

「判事の部屋をよく調べる」サーチ

でしたから、私は、

 

「えぇ~!そこだったの?だって、ドクターが

死亡をちゃんと確認していたから違うと思ったのに…」

Σ(・ω・;|||

 

と、まさかの展開も待っていて、

刑事の謎解きにどんどん、引き込まれていきました。

おねがい

 

そして、ラスト…

 

沢村さんの刑事に好感が持てましたので、

 

「殺人に、良いも悪いもない」

(芸術云々を言った犯人に対しての刑事さん言葉)

 

がより重く響いてきました。(・_・;)

 

 

ゆえに、 テレビ

 

このドラマ・ アガサ・クリスティ の作品から、

私は、

 

「人が人を裁くということの匙加減の難しさ」

そして、「人が人の命を奪ってよいはずがない」

 

ことを、改めて考えさせられました。(・_・;)

 

 

テレビ

 

第一夜・第二夜 あっという間に感じた

スペシャルドラマ「そして誰もいなくなった」

 

 

またこのような「良い作品・ドラマ」をぜひ、

制作し放送してほしい と願っています…

 

「そして誰もいなくなった」への感想でした。

おねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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