今日は日差しが暖かくて、

日も長くなって、春を感じました。

 

梅の花も、少しずつ、咲き始めているようです。

今年はやや、遅めですね。

 

犬山の大縣神社では、

恒例の梅まつりが始まりました。

http://ooagata.urdr.weblife.me/pg249.html

 

約310本の、紅白のしだれ梅があるんですよ。

 

昨年の様子を、画像でご紹介いたしますね。

 

 

 

 

 

見事でしょう。

 

毎年、3月に入ってからが見頃です。

まだまだこれからですよ。

 

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やりましたね~、小平選手。

 

重圧の中で、期待通りの金。

さらに、オリンピック・レコードまで。

 

素晴らしい。

 

 

そして、昨晩からはずっと、フィギュアの再放送を何度も。

 

今朝の新聞では、ずいぶん詳しく羽生選手と宇野選手が紹介され、

それぞれの人柄にも触れることができました。

 

犬山市内におじいさまがいらっしゃる宇野選手の、

 

落ち着いた様子、緊張しなかった上に、競技中に笑ってしまったという、

その心の内なども語ってくれているのですが、その人柄に触れると、

やっぱりただものではない感じ。

 

まだまだ、伸びていくんでしょうね。

 

さて、昨夏、落雷により破損した犬山城の鯱が、

新しく制作されているのですが、

その新しい鯱が26日に設置される予定です。

 

 

昨年11月から始まっていた作業で、

先週、焼き上がりました。

 

出来上がった平成の鯱。

 

26日に取り付けられ、

観光客の皆さんへのお披露目も、間近ですね。

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今日は、何という日なのでしょう。

 

 

将棋界のホープ、藤井5段は羽生2冠を制し、

冬季五輪フィギュアの羽生選手は金、宇野選手は銀メダル。

 

素晴らしい。

 

 

技術、精神力、礼儀…日本の若者、あっぱれ。

 

もちろん、海外の選手も。

 

力を出し切れなかったかもしれませんが、フェルナンデス選手、

アメリカのネイサン・チェン選手のフリーも素晴らしかった。

 

中でも、いつも注目するのが、

カナダのパトリック・チャン選手のスケーティング。

 

本当に伸びやかで美しいスケーティングに、うっとりします。

あの世界観は、誰にも出せないチャン選手だけの世界ですね。

 

地元出身の宇野選手の活躍は、

わが地域にも元気をくれます。

 

素直な表情が印象的です。

演技の途中には笑顔も見られ、楽しんで滑っている様子が伝わってきました。

 

 

一方で、藤井5段は決勝戦の最中。

1日に2戦闘うのは、かなり疲労するでしょうね。

 

糖分とって、乗り切っていただきたいです。

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