住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


テーマ:
人工木のウッドデッキ


15年以上前の輸入住宅ブームの時は、家と一緒にウッドデッキ
を造るというのが、ある意味セットのようなものでした。

それくらい戸外にウッドデッキがあるのって、魅力的だった
んですよね。

ただ、その時使われた材料の殆どは、レッド・シダー(米杉)や
スプルース(SPF)に防腐剤のキシラデコールを塗ったもの。

確かに一定期間の防腐効果はあったのですが、ざら板が雨に
曝され、夏の強い紫外線が注ぐ名古屋では、防水効果のない
状況で木自体の劣化は避けられないものでした。

そういった状況から次に登場したのが、堅くて強い南洋木材。
イペやウリンという樹種で愛知万博の屋外回廊にも使われましたが、
環境問題による熱帯雨林の伐採規制から、すぐにその姿を消して
しまいました。

輸入住宅ブームの時のウッドデッキは、その寿命を迎え、
取り払われるか、新しいものへの交換が進んでいます。

私たちのお客様の家でも、人工木(樹脂)で出来たウッドデッキ
に交換頂くことが多くなってきました。

耐候性があって、雨や紫外線にも強く、色も豊富で長持ちする
というのがその魅力です。

パッと見では、木の感じがうまく表現されていますから、
見栄えもなかなかのものですし、お手入れする必要もありません。

あと、どうしても本物の木の感じが出したいという方には、
木の細胞の中に樹脂を注入した木材を使うことも可能です。

ただ、最初は白木の木材ですから、風合いを出す為に
着色の為のステイン塗装をする必要があるんです。

着色だけの塗装ですから、防水の為に将来塗装をしなければ
いけないということはありませんが、多少色落ちなどが
あると思います。(材料自体は、腐りませんが・・・)

さて、皆さんはどんなウッドデッキをお望みですか?

新築をご計画の方や家のメンテナンスでお困りの方は、
お問い合わせ下さい。

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テーマ:
ガス暖炉


愛知県春日井市でリノベーションした輸入住宅 H邸。

外装に加えて、インテリアも本格的に手を加えたという
記事を書いてきましたが、こんなものも設置してみました。

それが、このガス暖炉。

以前は、ただ壁に穴が明いているだけのマントルピース風の
空間だったのですが、そこに暖房機能と癒しの炎を演出する
ガス暖炉を置いてみました。

薪を使った暖房用ストーブとは違って、煙突を接続する必要は
ありません。ですから、ここにはガスの引き込みと電源としての
コンセントを新たに追加しました。

都市部では薪を調達するのも一苦労ですし、着火がうまく
いかないとか、煙突や暖炉内の掃除が大変とか、ご近所への
迷惑とかが気になるなんて人もいらっしゃるでしょうから、
そんなご家族が気軽に暖炉の雰囲気を味わえるガス暖炉は
持ってこいかも知れません。

もっと気軽に電気式暖炉なんてものもありますが、炎が
どうしても作り物的な感じになってしまいますし、暖房機器
としてはあまり機能を果たしてくれないということを
考えると、ガス暖炉は夢と機能の両方を楽しめるいい素材
かも知れません。

新築だけでなく、リフォームやリノベーションを行う際に、
ガス暖炉や薪ストーブ、電気式暖炉の設置をしたいという方は、
ご相談下さい。

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テーマ:


8月の真夏にリノベーションを完了した愛知県春日井市の
輸入住宅 M邸。

この家は他社ビルダーによって建築されましたが、それから既に
10年以上の月日が流れました。

そこで、私たち ホームメイドが、補修だけでなく外装・内装の
全てに手を入れて、美しい色を誇るパラペイントの塗装で
リノベーションしました。

そのビフォア・アフターの風景を今回動画にしてみました。

まだ使える国産の照明器具や鏡も、敢えて素敵な輸入ものに交換。

勿論、この動画に写っている以外にも様々なデザイン的な工夫を
施しています。

ビニール・クロスの上から美しい色のパラペイントを使い、本物の
ドライウォールに近づけた素敵なデザインのインテリアを
どうぞじっくりとご覧下さい。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
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テーマ:
マーブル調の玄関床


リノベーション工事も終わり、先日引き渡した愛知県春日井市の
輸入住宅 H邸。

いろいろ工夫してお値打ちになるように施工させて頂いたお蔭で
少しですが使えるお金が残ったとのこと。

そこで、玄関内の床のタイルを新しくすることとなりました。

別に悪くなったということはありませんが、今までのものは
どこにでも使われていそうな国産のクリンカー・タイルでした。
それも、色はグレー。

無難な色ではありますが、楽しさのない玄関だったので、
ガラッと雰囲気を変えてみたいということになりました。

そこで、いくつか在庫にあったタイルをお持ちして、お選び
頂いたのがこのタイル。

真っ白な色にマーブル模様が入っていて、一瞬本物の大理石かと
見間違えるようなデザインです。また、本物のように見える
ようにタイル目地も殆ど取らず、つなぎ目が糸目地になっている
のも本物らしく感じる仕掛けです。

ただ、このタイルは「磨き」といって、表面がツルツルして
いますから、滑りやすく雨の日には少々注意が必要です。

そういう問題もありますが、それをちゃんと認識して頂いた上で
やっぱりこのタイルにしたいというご要望を頂きました。

まあ、玄関の中ですし、外の雨ざらしの場所じゃあないですから
注意頂くことを条件に張り替えさせて頂きました。

ちょっとしたリフォームですが、玄関が明るく少しゴージャスな
感じになって、お客様はメチャ喜んで頂けましたよ。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。


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テーマ:
リノベーション 完了


先日オープンハウスをさせて頂いた愛知県春日井市の
輸入住宅 H邸。

その際は、まだ外構工事が途中だったのですが、ようやく
外周りも無事納まりました。

こうしてどんどんよくなっていく我が家を見ると、お客様
としては抑えていた希望が膨らんでくるのが人情で、
カーポートじゃなくてガレージにしたいとか、家具を
替えたいとか、いろいろな欲求が出てきます。

でも、リノベーションは一度きりではありません。

北米でも数年に一度とか、毎年とか、その人その人の
ペースで少しずつ改良・改修を加えていくものなのです。


リノベーション 施工前


だから、今回は今回として、第一段階完了という形で
お考え頂ければ、次どうやってやろうなんて楽しみも
出てきますよね。

さて、皆さん、この2つの写真を見てどう感じますか?
今回外壁にも塗ったカナダのパラペイントの美しさって、
すごいと思いませんか?

そう、色は性能であり、価値ある資産なんです。

リフォーム・リノベーションは、単なる補修ではなく、
新たな価値の創造であるべきです。

こうした私たちの考えや建築に共感され、
施工を希望される方は、ご相談下さい。
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テーマ:
ブルーの主寝室


昨日、今日と春日井市の輸入住宅 H邸で、リノベーションした
状況をお見せするオープンハウスを行いました。

結構新聞折り込みでチラシを撒いたのですが、今一反応が
よくありません。

ここのおうちの周囲には、輸入住宅といった類の住宅が少ない
こともあるでしょうが、日本人自体がリノベーションやリフォームに
慣れていないということも関係しているのかも知れません。

このおうちも築17年ということで、修理すべき部分も多くあった
のだが、私たちの提案はリノベーションであった。

つまり、単に壊れた部分を直すのではなく、以前の状態以上に
家の価値を上げ、エレガントに仕上げるということが、主目的でした。

普通の白っぽいビニール・クロスをブルーのペイントを塗り、輸入の
鏡やクリスタルの付いた照明器具で全く違う雰囲気を作り出したりした。

こういうことって、アメリカやヨーロッパでは一般的に行われて
いることですが、どうも日本人には馴染みがない。

建てたら建てっぱなし。ガスレンジや給湯器、クーラーが壊れたら
新しいものに交換するくらいで、内装を一新しようなんて
まず考えないですよね。

また、外装についても、以前と全く同じ色を塗ったり、
隣近所と然程変わらない無難な色で塗装する。

確かにそうすれば、防水や耐久性はよくなるかも知れないが、
デザインを美しくしようというものではありませんね。

こういうことを何故か日本ではリフォームと呼ぶんです。
それは、修理の域を出るものではないんです。

私たちのリフォーム・リノベーションは、お客様が色やインテリア
の分かる人間と一緒に計画を進めるべきものであると考えます。

皆さんのおうちは、10年、20年でデザインを一新していますか。
新築時には出来なかったことを実現させようと思っていますか。

まさか、釣った魚にエサはやらないなんてことを考えてはいない
ですよね。エサをやり、水を換えてやることで、魚も家も
イキイキとしますし、その価値も上がるんです。

そういう家が増えれば、街が美しくなり、日本の資産価値も
大きくなる。そういうことでしか、生活の豊かさはアップ
しないと思いませんか?

修理・補修なんていくらしても、楽しくないでしょ!

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。
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テーマ:
輸入照明のクリスタル


昨日、愛知県春日井市の輸入住宅 H邸のリビングの
ビフォア・アフターをご覧頂きましたが、そこに設置した
輸入照明のクリスタルがこちらです。

ガラスの表面を輝くようにカットしてあるのは勿論ですが、
手間の掛かる丸い曲線部分があるのも分かりますか。

また、このクリスタルの周囲には、アンティーク・デザイン
の金属の装飾が施されているのも素敵です。

こちらのシャンデリアは新品ですが、アンティークであるかの
ような風情があって、この美しさは国産の照明器具では
表現出来ないものとなっています。

こんな照明器具なら何十万円もすると思われるかも
知れませんが、自社で輸入をするホームメイドなら、
10万円以下で手に入ってしまうから驚きです。

皆さんのおうちのリフォーム・リノベーションや新築の際に
こんな北米の輸入照明を使ってみたいと思いませんか?

こうした私たちのデザインや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。

尚、このおうちのオープンハウスを8月30・31日に開催します。
詳細は、「リノベーションのオープンハウス開催!」の記事をご覧下さい。


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テーマ:
リビング 塗替え前


大規模なリノベーション工事も終盤に差し掛かった
愛知県春日井市の輸入住宅 H邸。

今日は、リビングの模様替えについて書かせて頂きます。

先日お話しした通り、こちらの家の室内は、全てビニール
クロス張りでした。

ご覧の通り、白っぽいクロスが壁・天井に張ってあって
腰壁のあたりには花柄のトリムが回してありました。

実は、このトリムはお客様ご自身で模様替えをしようと
張り増ししたものだそうです。

ただ、クロス用の接着剤でなかったようで、これを
剥がすことは不可能な状態でした。


リビング 塗替え後


そこで、この部分に木製のベースボードを幅広に張って、
目隠しした上で抹茶色のパラペイントを壁に塗装してみました。

また、天井には大きなクリスタルの付いた輸入照明を
中央に追加。

なかなか格好よく仕上がったと思いませんか?

塗料や照明器具でこれだけのリフォーム・リノベーションが
可能なんて、信じられないですよね。

アメリカやカナダでは、10~20年くらいでインテリアの
見直しをするのが一般的です。

皆さんのおうちも思い切ってリノベーションしてみませんか?
和風の家でも、インテリアはモダンなデザインなんて素敵ですよ。

こうした私たちのデザインや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。

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テーマ:
Flyer


先日より外観やインテリアのビフォア・アフターをご紹介している
愛知県春日井市 H邸ですが、今回お客様のご厚意により
オープンハウスを開催させて頂くこととなりました。

内装をパラペイントで塗り直し、照明も輸入のものに交換した
実際のインテリアをチラシに使わせて頂きました。

以前の家は、国産のビニール・クロス張りの室内に国産の照明器具が
付けられていましたが、写真のように欧米の高級住宅と見間違うほどの
美しさに仕上がりました。

家のリフォーム・リノベーションや新築をお考えの方は、この機会に
ホームメイドのセンスとデザイン力をご覧下さい。

オープンハウスの場所等に付きましては、チラシを確認下さい。

また、お越し頂く前にお問い合わせより日時をお知らせ頂けると
助かります。

尚、特別に駐車場はございませんので、ご諒解下さい。

日時:8月30(土)・31(日)日 午前10時~午後4時
場所:愛知県春日井市東野新町 H邸

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テーマ:
洗面室 施工前


現在、大規模なリノベーション工事の真っ最中である
愛知県春日井市の輸入住宅 H邸。

昨日・一昨日は、インテリアの塗り替えや外装の塗り替えの
ビフォア・アフターを書きましたが、今日は洗面のリノベーション
をご覧に入れましょう。

リノベーションと言っても、洗面を増築して広くした訳では
ありません。

以前の洗面空間は、頭の上の方に大きな吊戸棚が付いていました。
その下に鏡が付いているのですが、その中間の狭い場所に
国産の細長い蛍光灯が付いていて、圧迫感のあるデザインでした。

ただでさえ限られた狭いスペースで、更に圧迫感があるのって
窮屈な気がしませんか?

確かに吊戸棚があると、いろいろなものがたくさん収納出来る
ような感じに思われるかも知れませんが、手が届きにくい
高さにある収納は、結局デッドストックを入れているだけで、
それ程有効活用出来ないものです。


洗面室 施工後


そこで、私たちは敢えて吊戸棚を取っ払ってしまい、輸入の
洗面台の前を広く感じるようにデザインしました。

そして、既存の照明や鏡を、装飾のある輸入の鏡と美しい
ベルフラワー型の3連の輸入照明に変えてみました。

如何でしょうか、洗面台の前が一気にエレガントなデザインに
なったと思いませんか?

勿論、壁や天井のクロスも美しいパラペイントで塗り直し
したのは言うまでもありません。

断捨離という言葉がありますが、「リフォーム=修理」という
既成概念を一旦取り払って、より美しく機能的な生活空間を
創り出すことが、リノベーションであり、第2の家づくりで
あることを忘れてはいけません。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。

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