住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


テーマ:
モザイク・タイルと輸入キッチン


輸入の白いキッチン・キャビネットにゴールドのドア・ハンドル。

如何にも明るいアメリカンなデザインのキッチンだと思いませんか?

オーブンとレンジは、AEG社製。火加減のスイッチ類が、キッチン
カウンターの上に並んでいるところが、格好いいですね。

手前側の鶴首デザインの蛇口は、シャワー・ヘッドになっていて
2つ並んだスイッチでシャワー吐水と通常吐水に切り替わります。

これくらい舶来品を多用すると、国産では味わえない雰囲気が
出てくるから不思議です。

また、白いキッチンに白っぽいモザイク・タイルを壁に張って
みました。このタイルは、見る角度や光によって色や輝きが
七色に変化します。

結構お値段が張るタイルなんですが、壁全面に張りました。

白いキッチンは、北米でもクラシックなデザインですが、
こうしたモザイク・タイルはその雰囲気を更に増幅させて
くれるようです。

皆さんのおうちでも、こうしたデザインを採用してみませんか?

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
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初夏に完成した愛知県日進市の輸入住宅 M邸。

この家のインテリアの壁をドライウォールで仕上げた際の
作業風景を動画にしてみました。

手間暇が掛かる作業ですが、3分という短い時間に
凝縮してあります。

勿論、この動画に写っている道具や材料、技術はほんの一部
でしかありません。

美しい色のパラペイントを使い、
本物のドライウォールがどうやって施工されるのかは、
どうぞご自身のおうちをドライウォールで仕上げる時に
じっくりご覧下さい。

勿論、私たち ホームメイドがお手伝いします。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<関連写真>: 仕上がったインテリアのM邸 リビング
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ワンちゃんスペース


先日引き渡した愛知県日進市にある輸入住宅 M邸では、
こんなスペースを造りました。

犬好きなご一家で大きなワンちゃんも飼っています。

普段は、人の集まるリビングやダイニングに一緒にいるのですが、
叱られたりして塞ぎこみたい時に、今まで隠れるところが
ありませんでした。

そう、ワンちゃんだって、一人(一匹)になりたい時は、
あるらしいです。

そういうワンちゃんの思いを、ご家族が汲み取って
階段スペースの下をくり抜いて、ワンちゃん専用のスペースを
造ってあげました。

入口のドアもオークの階段手摺(バラスター)を使っていますから
装飾があってお洒落ですよね。

ワンちゃん専用スペースの上にも収納を造りましたから、
手軽に使いたいものを入れておけます。

因みに、このスペースは、奥様がいつもいるキッチンから見える
場所にありますし、お客さんがいらした際にお通しする
リビングからもブラインドになる位置にしてありますから、
ワンちゃんも安心してくつろぐことが出来るんですよ。

オーダーで造る輸入住宅ならではのアイデアですよね。

犬や猫などのペットを飼っていらっしゃる方で、そういう
気遣いをした家づくりがしたいという場合は、ご相談下さい。


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魔除けの玄関照明


科学が発達した現代社会ですが、運気や風水、占いといった
ことを信じる人は、結構います。

そういうことに比較的鈍感な私ですが、分からないからと言って
それを無碍に扱ったり、無視したりすることはありません。

私たちでも出来るだけ気持ちよく仕事をしたいですし、
お客さんにも出来るだけポジティブに住んで頂きたいですから。

さて、そんな運気を気にする人には、こんな輸入の照明器具は
如何でしょうか。

少し錆びたような古ぼけたイメージですが、勿論これでも
新品ですよ。

暗い中世ヨーロッパのお城を連想させるオドロオドロシイ感じが、
独特の存在感を醸し出しています。

ガラスもアンティークさを出す為に、わざと気泡の入った
手づくりのガラスを用いているところがいいですね。

日本でも鬼や龍を飾ることで、建物に邪気が入らないように
するといったことをやりますが、この輸入の照明器具にも
そんな願いが込められているような気がします。

レンガ積みの外壁にこれを付けたら、もっとそういう感じが
出るかも知れませんね。

新しいおうちを建てて心機一転を図りたいあなた、今後の
運気上昇を願うあなた、家族の健康と安全を思うあなた、
こんな輸入照明を玄関先に付けてみませんか?


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M邸の玄関ドア


昨日に引き続き、輸入住宅のドアの写真をお見せしましょう。

こちらの玄関ドアは、先日引き渡した愛知県日進市のM邸。

優しい柾目のところもあり、力強い板目の部分もあり、
なかなかの重厚感ですよね。

輸入の玄関ドアの素材は、基本2種類。

木製かファイバーグラス製が、最も一般的です。

昔は、スチール製のものもあったんですが、錆などの耐久性の
問題でアメリカでも殆ど見かけなくなってしまいました。

このおうちのドアですが、本当に美しいと思いますが、
実はファイバーグラスの表面に塗装をしたものなんですよ。

よく出来ていますでしょ。

塗装の技術もさることながら、塗装がうまく載るように
ファイバーグラスの表面も上手に加工されているところが
アメリカ製ですね。

だって、この塗装は工場で塗装したのではなく、現場で
ペンキ屋さんが塗装したんですから・・・。

勿論、フォー・フニッシュ専用の塗料を使ったんですが、
精度が要求される仕事を現場でやれるなんて、日本では
あり得ないことだと思います。

そのくらい北米では、塗装の文化が根付いているし、
塗料の性能や品質が比べものにならないくらい高いと
言えるんです。

本物の輸入住宅を建てたいなら、ドライウォールの壁を
塗装したインテリアやペンキでまっ白に塗装したドアを
使いたいものですね。



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テーマ:
グレーグリーンのダイニング


最後にこの色になるには、結構紆余曲折がありました。

当初、お客様がパラペイントの色見本帳を見て決めて頂いた色は、
ブルーグリーンの明るい色でした。

試に現場で塗装したものを見せたのですが、お客さんはしっくり
こない。壁のような大きな面に塗っていないから、実際に
塗ってみてから判断してはどうかとペンキ屋さんや現場スタッフが
説得して、その場は納得。

そういったいきさつを知らない私が、ドライウォールの仕事を
撮影する為に現場に行ったのが、ドライウォールの壁に
Paraを塗る前日でした。

丁度その時、お客さんが現場いらして、そんないきさつと今の
思いを私に話してくれた。

実際にサンプルで塗装したものを見ると、私自身あまり好きな
色遣いではありませんでした。

色そのものが悪いということではなく、他の場所に塗る塗料の
色との相性がよくないといった方がいいかも知れない。

まあ、お客さん自身がこれがいいと言って決めた色なんだから、
塗料を作った後にそう言われても・・・という気持ちもある
でしょうが、自分が納得出来ないことに目をつぶって進めて
いくことは、私の良心からすればOKじゃない。

そこで、お客さんには、この塗料を無駄にする訳にはいかないが、
この塗料でお客さんのイメージに出来るだけ近い色を調色してみる
ので、この件は私に任せて欲しいという話をした。

すぐに塗料を持ち帰って、会社で様々な色や顔料を検討し再調色。

これって、自社でパラペイントの色を作っているホームメイドでしか
出来ない離れ業と言えるかも知れません。

さあ、如何でしょうか、このダイニング。ビニールクロスの壁じゃ
こんな風景にはならないですよね。

でも、ここは、アメリカじゃないですよ(笑)


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オークの階段


全てが真っ白という訳ではありませんが、白い階段って
夢があると思いませんか?

勿論、手摺も段板も白くしたいとおっしゃれば、白くする
んですが、手摺は人が常に触りますし、段板は素足やスリッパ
で徐々に汚れてくることを考えると、この納まりが一番
きれいな気がします。

そして、段板の横に付けられた段飾り、Stair Bracketが
階段にリズムを与えていますよね。

せっかくの無垢のオーク材で出来たStair BracketやBaluster
(子柱)を白く塗ってしまうのは、もったいないような
気もするでしょうが、敢えてそれをやってしまうところが
アメリカンなんですよねぇ。

薄い緑のドライウォールの壁にもよく映えます。


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テーマ:
狭所用輸入洗面


日本の住宅は、リビングや寝室を出来るだけ広くしたい
という傾向が強いようです。

確かに自分たちがくつろぐ空間ですから、そう考えるのは
人情ですね。

でも、その為に浴室や洗面、廊下のスペースが狭くなって
しまうと、せっかくのおうちが窮屈に感じられるかも
知れません。

まあ、限られた敷地に限られた予算で家づくりする訳ですから
何某かのスペースが犠牲になるのは致し方ないと思います。

ただ、2階のトイレを出たくらいのところに手洗いやお化粧直し
の洗面があったらなぁ~なんて思うこともありますよね。

国産の洗面キャビネットでも狭所用のものは売っていますが、
如何にも安普請でまわりの雰囲気にどうしても合わない
ということも少なくありません。

そんな時、写真のような輸入の洗面キャビネットがあると
重宝するんですよね。

奥行きは、ボウル部分の出っ張りを入れても40cm程度。

だから、デッドスペースだったところでも、意外ときれいに
入ってしまうんです。

幅も60cmくらいですから、本当にコンパクトですね。

国産だけだと選択肢も少ないですが、カナダやアメリカに
たくさんあるメーカーから欲しいものが手に入るとしたら、
どんなに楽しいでしょう。

これこそ、輸入住宅の醍醐味ですね。


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テーマ:
ステンドガラス越しのリビング階段


最近、私たちが家のプランをする際は、エントランスとリビングを
区切らず、1つの空間として広く使うことを考えます。

それは、家を小さな部屋(スペース)でたくさん区切ってしまうと
狭苦しく感じられることと、出来るだけ家の温度がどこでも一定に
なるように空気が流通しやすいデザインを心掛けているからです。

そこには、セルロース・ファイバーの断熱材を外壁面に施工したり、
トリプル・ガラスの高性能な輸入樹脂サッシを使ったりして、
断熱性能が非常に高い状況を作り出せているという要因があると
思います。

また、家の中全体の空気を管理し、どこでも同じ温度を実現出来る
全館空調(全館冷暖房)システムを導入していることも大きいかも
知れません。

しかしながら、愛知県日進市の輸入住宅 M邸では、玄関ホールに
ステンド・グラスの入ったダブル・ドアを付けて、リビングを
分ける形で施工しました。

それは、お客様の今までの生活状況が大きく影響したと考える
べきでしょう。

今まで住んでいた古いおうちは、玄関先が非常に寒かった
そうです。玄関を開け閉めしたりする際に、寒い外気が入り込む為
常に寒い思いをしていたことや、アルミの玄関ドア自体の断熱性能
が低かったのです。

いくら私たちの輸入住宅が、今までの国産住宅よりも高性能で
高断熱と説明しても、一旦肌に刻まれた感覚を拭い去ることは
難しいようです。

まあ、そのかわり、ダブルのステンド・グラスがお客様を
リビングに迎え入れてくれるというアクセントを加えることが
出来たのですから、物事は考え方ひとつで変わりますね。

家のプランニングは、臨機応変。私たちの考え方で提案する
ことは大切ですが、お客様の生活スタイルを考慮してあげる
ことは更に重要です。

その際、施工する素材やデザインをひと工夫することで、
見え方や雰囲気をガラッと変えられると思います。

さあ、あなたも私たちと一緒に、想像の翼を広げてみませんか。


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テーマ:
ガラス越しのジェットバス


洗面と浴室との境界は、ガラス1枚。

勿論、強化ガラスで割れることはありませんが、
アメリカンですよねぇ。

洗面にトイレも設置したら、更にアメリカンでしたが
そこまでアメリカンではありませんでした(笑)

でも、薄ぼんやりした窓越しに見える緑を感じながら
陽が高いうちに入るお風呂って、格別でしょうね。

普通の浴室より広く取ってありますが、壁で囲まれて
しまえばどうしたって狭く感じます。

でも、こうやってガラスの壁にしてしまえば、
洗面と浴室とが一体に感じられますから、その広さは
倍増します。

そして、この浴室に設置したバスタブは、当然の如く
ジェットバス。写真では小さく見えますが、人が寝転んで
ゆったり入ることが出来るだけの長さがあるんですよ。

そして、マイクロ・マッサージ・ジェットという細かな
気泡が出る装置をオプションで追加したタイプですから、
リラックス感は満載です。

また、壁に付けたシャワーや水栓金具もアメリカの
高級ホテルに付いているタイプと同じものを施工しました。

ここまでやれる輸入住宅ビルダーは、なかなか他に
いないと思いますよ(笑)




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